水平線まで広がる景色を堪能@沖縄
沖縄旅行
いつも夏はバイクで日本各地を旅してきましたが、
一箇所だけまったく上陸していない地域があります。それは「沖縄」です。
自分は夏生まれということもあるせいか、夏の暑い季節が1年で最も好きです。

沖縄は一度も行ったことのない地域だったので、昔から
観光したいとは思っていましたが、なかなか実現できていませんでした。
今年はようやくスケジュールの調整ができたので、夏の休暇は沖縄へ行ってみます。


旅行を計画しているなか、最後まで迷ったのは
沖縄までバイクを持っていくかどうかです。

「バイクだけ運送業者で沖縄へ運んでもらう」
「フェリーにバイクを積み込み移動」
というプランも考えたのですが、どちらも往復10万円かかってしまうことが分かりました。
また、沖縄は南国で突然雨が降りやすく、雷も起きやすいことから
安全面も考えて無理に愛車を持っていく必要はないとの判断を下しました。

今回の旅は、飛行機で沖縄まで行き、レンタカーを借りて1週間ゆっくり観光していきます。
なお交通費は、往復の飛行機代が約3万円、レンタカーが1週間で1万6000円なので
これまでの旅行のなかでは圧倒的な安さになります。
最も遠い国内観光なのに、費用が一番安いというのは不思議な感覚になりますね。

以下は沖縄観光の主要スポットのダイジェストです。

首里城
沖縄と言えば首里城がとても有名ですね。
赤い建物が特徴的で本州には見られない雰囲気があります。
これらの建物は当時のものではなく、平成に入ってから30年かけて復元された建物になります。
世界遺産に登録されていますが、これは復元された建物ではなく城跡が世界遺産だそうです。
※観光から約4ヶ月後に火災がありましたが、再建途中に再び観光したいと考えています。

美ら海水族館
美ら海水族館は沖縄を代表する観光スポット。
自分も名前だけは以前から聞いてましたが、実際に行ってみると
世界最大級の水槽アクリルパネルが使われていてギネス記録にも
登録されているほどの規模です。

夕方限定で入場料が500円安くなるチケットを買うことができますので
空いているときに見たい方は夕方の訪問がお勧めです。巨大な水槽は必見ですね。

ナゴパイナップルパーク
沖縄観光は3泊4日でスケジュール組む方が多いと聞きますが、
公共交通機関の移動だけの人向けの日程かと思います。
自分はのんびり旅をしたいので7泊8日で行きましたが、レンタカーであれば
本土はどこでも自由に移動できますので、1週間でも足りないくらいです。

※沖縄の北部や南部(糸満市よりも南側)は比較的道路は空いてますが、
 中部は都内と同じくらい混雑して渋滞が激しいので、移動する時間帯は気をつけてください。
 

気軽に行けて、南国かつ国内でも日本とは一味違う
沖縄は観光にとてもオススメできます。一度も行ったことのない方は
訪問してみてほしいですね。

※沖縄と言えば、沖縄そばが有名なので観光中は何件か食べに行きました。
 一番気に入った店は、別のブログ記事で紹介したいと思います。

| 車/バイク関係::ドライブ/ツーリングの記録 | 23:59 | コメント(0) |
いまでも治療を続けてます
花粉症になってから6年が経過しましたが、
現在も減感療法による治療を行っています。

今までシダトレンを使っていましたがシロップ状の薬で
要冷蔵で保管しなければならないため、出張や旅行のときは
クーラーボックスを持ち歩くという手間がかかっていました。

シダキュアとシダトレン
最近は錠剤タイプの「シダキュア」が登場していて、飴のように舌の裏に
おいておくことでスギ花粉に慣らすタイプの薬が出ています。
常温で保存できる特徴があって、シダトレンよりも扱いやすい薬です。

ちょうど新薬の取り扱いではなくなり現在1ヶ月分の処方ができる薬になりました。
また、シダトレンは今後生産をやめることが決定していて患者は
シダトレン終了とともに治療をやめるか、シダキュアへ移行するか選ぶことになります。

自分は減感療法でスギ花粉症が8割なくなり、残り2割が気にならなくなるまで
治療を続けるつもりで考えているためシダキュアへ切り替えを行うことにしました。

シダキュア切り替え
シダトレン⇒シダキュアの切り替えはなにか特別な作業や手続きがあるわけではなく
新規でシダキュア治療を始める時と変わりません。切り替える人だけ
シダトレン・シダキュアの違いが書かれたパンフレットがもらえるくらいの違いだけです。

シダキュア切り替え完了
実際に使ってみたところ、シダキュアは舌下に入れておく時間が短くなり
ピリピリした感覚もありません(シダトレンはグリセリンによるピリピリ感が僅かに感じられます)
保管や使い方がとても楽になったので、さらに長く続けられそうです。

シダキュアも保険適用される治療・処方になるため
毎年冬が終わる頃にスギ花粉に悩まされている方は、試してみる価値は大いにあります。

| 花粉症対策::シダトレン・シダキュア | 23:59 | コメント(0) |
少しずつ移り変わる時代
いよいよ平成から新しい元号の発表がありました。
職場でも携帯やPCからストリーミング配信で、
新しい年号発表を見守っている方が何人か見受けられましたが
5月から「令和」になります。

初めて聞いたときは普段言わない言葉なので違和感はありますが
半年~1年くらいすれば、しっくり来る元号になるかと思います。

漢字が二文字というのは、元号に採用されるための条件のようです。
また日本人であれば普通に読むことのできる文字「れいわ」というのも
あるようです。

昔は、生年月日を記載する欄には明治(M)、大正(T)、昭和(S)、平成(H)が
並んでましたが、明治(M)の欄がなくなったものが増え、
60代以下の人しか書くことのない書類については昭和(S)、平成(H)しか
元号の欄がない書類も出てきました。

今後は 昭和(S)、平成(H)、令和(R)という並びが当たり前の時代になりそうです。
しばらくの間は、令和関係のキーワード(独自ドメイン)が話題になったり
平成31年と書かれたもの(硬貨)が盛り上がりそうですね。
| 雑談・日常生活::ネットからの話題 | 23:59 | コメント(0) |
とりあえず使い続けたいサービス
今日はこちらの記事を紹介します。

Dropbox、無料版のアクセス端末を3台までにひっそり制限

オンラインストレージのDropboxはパソコンやスマホ・タブレットなどで使えるもので
自分は5年以上愛用していますが、いつの間にか無料アカウントの仕様を変更しているようです。

いままで無料アカウントでは無制限に端末を1つのアカウントにログインさせて
データを同期できていましたが、今月から接続台数が3台までに制限されます。
ライトユーザーであれば気にならないかもしれませんが、自分のように
複数台のPCやスマホ・タブレットでデータ同期している端末だと大きな問題になります。

幸いにも、これまで接続したことのある端末なら4台以上でも
問題なく使えるようですがPCやスマホを新調した場合は
2台以下まで接続端末の設定を減らさなければ繋げることができなくなります。

Evernoteのようにクラウドサービスが無料では
続けられない状況になってきているのかもしれません。

自分はDropboxはとても便利に使っているので、近いうちに
有料アカウントへ切り替える予定でいます。有料アカウントのプランは
2種類あるようですが、PlusとProfessionalどちらも
月額1000円以上になり2TBと容量が大きくなります。
月額300~500円程度で、300~500GBくらいのプランが欲しいところですね。

多少は改善して欲しいところはありますが、今後も使い続けたいサービスです。

| パソコン関係::雑談・新製品情報 | 23:59 | コメント(0) |
2個のLEDヘッドライト
メインバイクのFJR1300は、ライトが2灯あり車と同じ照射能力があります。
性能としては十分ではありますが、ハイワッテージのハロゲンバルブに換装して
3年使っていたところ、片側のハロゲンが切れてしまいました。

そこまで長い間つけていたわけではないのですが、ハイワッテージは
寿命が短い可能性があるため、初のLEDバルブを導入してみることにしました。

IPFヘッドライト LED H4バルブ(6500K) 341HLB
IPFヘッドライト LED H4バルブ(6500K) 341HLBになります。
マルチリフレクターのヘッドライトにつけるため、なるべく
ハロゲンに近いLED素子を配置されているタイプのモデルにしてみました。

一体型
また、このLEDバルブは2種類あり通常版(一体型)とコンパクト版(別体型)があります。
通常版はドライバーユニットが一体化して冷却ファンが付いています。
コンパクト版はドライバーユニットに別にあり、照度は下がりますがファンレス仕様です。

右側はコンパクト版(別体型)がギリギリ装着可
FJR1300の場合、あまりフロント内部に空間の余裕がなく
特に運転席に座った状態から見て、右側のライトユニット周辺は
バッテリーやメインヒューズが近くにあり窮屈です。

右側のライトはファンがついた通常版LEDバルブは取り付けることができませんでした。
通常版は左側のライトにつけ、コンパクト版は右側のライトにつけています。
LEDバルブ自体は2個セットなので、それぞれ1個ずつ予備がある感じになります。

LEDバルブへ換装してみたところ、HIDと違って一瞬できれいな
白色点灯してくれることと消費電力がかなり低いので、いい事尽くしですね。
ハイビームも一瞬で切り替わるのて、夜間運転がさらに快適になりました。

左側ライトは冷却ファンがついてますが、音はまったく分かりません。
写真はありませんが、壁に照らして光軸調整したところロービームの
配光も問題なく、カットオフラインがはっきりしているので、
そのまま来年の車検にも通りそうな感じです。
対向車側から見ても眩しくなく、素人が無理やり換装した
電装カスタムのような雰囲気はありませんでした。

値段が高めという欠点と、奥行きがありライトユニット周辺のスペースに
余裕がないと取り付けできない欠点以外は、満足度の高くて
お手軽なカスタマイズになるかと思います。

駐車場で見ているとHID装着車がまだ多いですが、今後はLEDライトが
主流になりそうな感じがしますね。

| 雑談・日常生活 | 23:59 | コメント(0) |
可能な限り前向きに
新年あけましておめでとうございます。
今年も蒼い車輪ブログをよろしくお願いいたします。

12月のブログ記事では2018年を振り返りましたが、
それを踏まえて2019年の目標を決めていきたいと思います。

■チャレンジと冒険 2019ver
 昨年から設定している目標にはなりますが、今年も
 今までやったことのないものに挑戦していきたいと思います。
 ただし、無理やりレベルの高いものを設定するわけでもなく
 普段の生活を起点に新しく見聞を広められるチャンスがあれば乗ってみる
 というスタンスで無理なくチャレンジできるものをやってみたいですね。

 漠然とした目標にはなりますが、チャンスあれば積極的に挑戦したいですね。


■趣味の集約・取捨選択
 自分は新しいものや興味を持ったものに触るのが好きなため
 毎年マイブームが少しずつ変わっていきます。
 だいたい半年~1年くらいで熱が冷めて、通常通りに戻る感じなのですが
 いつでも再開できるように会員に留まっていたり、関連グッズやデータが残っていたりします。

 マイブームになったものを置いておくこと自体は
 そこまで悪いことではないのですが、実家から離れて15年以上たち
 不要なものがかなり増えてしまったため、思い切った取捨選択が必要な時期かと思っています。
 ブログ記事で紹介するネタにはならないと思いますが、身軽に動けるための
 作業も少しずつやっていきたいところです。


こんな感じで今年もマイペースに頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

| 雑談・日常生活::記録・記念 | 23:59 | コメント(0) |
どこまで来年は行けるか
2018年最後のブログ記事になります。
今年記帳した記事から印象に残ったものをランキング形式で紹介して
1年の締めくくりをしたいと思います。不定期更新で記事数が減っているため
これまでベスト10まで出していましたがベスト5に限定してまとめてみます。


■5位 メカニカルキーボード導入
いままでパンタグラフ式のキーボードを10年以上使いましたが
思い切ってメカニカル式に買い替えてみました。値段は張りますが
毎日使うものに対しては費用対効果は十分にありそうです。

自宅と職場PCで同じメカニカルキーボードを2個使っています。


■4位 2年ぶりのひたち海浜公園
ゴールデンウイークで久しぶりにひたち海浜公園へ行ってきました。
前回行ったときは、ネモフィラが満開前だったのですが今年は暖かくなるのが早いため
満開を過ぎた感じになっていました。 なかなか見頃を狙って行くのは難しそうですね。


■3位 ワイヤレス温度計Digoo DG-TH3330導入
ベランダや冷蔵庫の温度チェックができるようワイヤレス温度計を導入してみました。
センサが3個ついて3000円という安さにビックリしましたが、しっかり動いてくれて便利です。

購入から1年経過しましたが、冷凍庫(-22℃~-15℃)に入れているセンサーは
不調になり-20℃前後では信号が送られなくなってしまいました。電池交換しても改善せず
常温に何日か戻すと計測できるため、あまりにも低温環境が続くと不調になるようです。

冷蔵庫(3~8℃)やベランダ(-5℃~35℃)に置いている温度センサはまったく問題なく
電気交換せずに1年動いています。十分元は取れていますね。


■2位 過去最低の気温
神奈川県でも真冬シーズンは-5℃くらいまで下がることはありますが
-8℃という気温は始めて見ました。また、一人暮らしをしてきて
自宅の水道が凍って水が出なくなるという光景も初めてです。

比較的新しい賃貸物件に住んでいるのですが、寒冷地仕様でないと
ここまで寒いと水道は凍ってしまうようですね。


■1位 西日本ツーリング2018
7泊8日で西日本(近畿・中国地方)のツーリングへ行ってきました。
かなりの猛暑が続いたので、鍾乳洞や海沿いなど涼しめのスポットを多く観光してます。
西日本豪雨の影響で山間部は観光できないところもありましたが、全体的には
大きなトラブルなく旅を満喫させてもらいました。

来年は北海道を考えていましたが、ひとつ大きな節目を迎える年なので
これまで行ったことのない地域の旅行に特化しようと考えています。


また、年始に掲げた目標に対して、どれくらいの達成度があるか振り返ってみました。

■効率化を進める
時間を有効活用するために、自動化や効率化を進めるという
漠然とした目標を掲げていました。結果としては事務作業で単純な動作のものは
自動操作できるようプログラムを作ることができました。

どれくらい効率化できるかと言われると、人間の操作で3時間かかる作業が
Enterキーひとつで1.5時間くらいかけて自動的に動いてくれるような感じです。
ポイントは、動作ログを細かく残すようにしたので想定していない
動作になりそうな場合は停止したり、警告ログを残して続行することもできます。
自分が2人現れて勝手に作業してくれているような感じになりますが
かなり仕事の作業が楽になりました。

プログラム開発にかかった時間分はすぐに回収できそうです。
点数をつけるなら100点中90点という感じになりそうです。


■冒険をする
挑戦ではなく冒険というテーマを掲げましたが
非日常的なものを見つけることは残念ながらできませんでした。
ただし、今年から新たに始めた習慣や趣味はいくつかできたので
「冒険」→「挑戦」に変わってしまいますが、
点数をつけるなら100点満点中30点くらいなのかなと思っています。

来年も当ブログは不定期更新となります。
1ヶ月に1記事程度の近況報告的な感じになるかもしれませんが
ゆるく長く続けたいと思いますので、2019年もよろしくお願いいたします。

| 雑談・日常生活::記録・記念 | 23:59 | コメント(0) |
しっかり使えるメカニカルキーボード
仕事でもプライベートでも毎日パソコンを使っています。
パソコン操作で必須なものはキーボードなのですが、新しく買い替えたので
紹介したいと思います。

FILCO FKBC108M/JB2(茶軸)
FILCO FKBC108M/JB2(茶軸)です。
約1万2000円ほどする高めなキーボードになります。これまで使用してきたのは
サンワサプライSKB-SL06BKなので価格としては4倍高くなります。

なぜハイエンドのモデルを選んだのかという理由ですが
・キーボードは10年以上使う(前キーボードは14年使用)
・指や手、腕の負担を低減
この2点になります。
毎日欠かさず使うものなので、良いものを長く使いたいという考えです。

パンタグラフ式(メンブレン)とメカニカルキーボード
以前使っていたキーボードを左上に置いて比較してみました。
これまでの製品はパンタグラフ式(メンブレン)という仕組みのキーボードを使ってきました。
今回はメカニカルキーボードという部類に入るもので、1つ1つキーにスイッチが内蔵されています。
キーボード自体は重くなりますが、丈夫で耐久性がかなり上がるようです。

今回は茶軸というタイプのスイッチで、ここのスイッチが機種によって異なります。
このモデルは打鍵感が分かりやすく、カチカチとしたスイッチの音はしないものの、
カチャカチャとキーが押せている感覚がはっきり分かるタイプになっています。

また複数のキーを同時押ししても入力内容を取りこぼさずに反応するため、
キーボードを使ったゲーム操作もやりやすくなるメリットがあります。
(USB接続の場合は最大6個の同時押しであれば、どの組み合わせでも反応可能)

使い勝手抜群
また、キーボードはUSB接続だけでなくBluetooth接続も両方対応しています。
Bluetooth接続(以下BTと表記)の場合は接続先を4つ設定できます。
接続先のUSB⇔BT切り替えは、キーボードのCtrl+Alt+Fn同時押しをしてから
テンキーではない方の1(BT1) 2(BT2) 3(BT3) 4(BT4) 5(USB)どれか1つ押すと切り替わります。

複数台のパソコンやスマホ・タブレットにも切り替えて接続できるため便利です。
Bluetooth接続を使う時は、単三電池2本をセットして本体の電源スイッチをONにするか、
USBを接続して給電、どちらか電源を用意してください。

自作パソコンの趣味は長年楽しんできましたが、これまでキーボードに
目を向けたことはありませんでした。しかし文字入力が快適になるとさらに使いやすくなります。
ブログ記事を書くのも楽になりましたし、趣味のプログラミングが捗ります。


注意点としては、メカニカルキーボードは打鍵音がやや大きいため
マウスクリックのカチカチ音でさえ気になる、迷惑になるような環境の場合は、
赤軸や静音タイプを選ぶようにしてください。

また、必ず展示品が触れる店で、自分の好みであるかどうか
実際にキーを押して確かめてから購入するようにしてください。

見た目は同じでも型番が違うと打鍵感や使い勝手は大きく異なります。
カナ入力の印字がないキーボードや、テンキーのないモデルもあります。
メカニカルキーボードは1万円を超える製品ですので、性能や価格だけにとらわれず
自分に一番あったものを、実際に触り、じっくり時間をかけて選んでほしいですね。

現在、こちらのキーボードは2個購入し自宅と職場で毎日使っています。

| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 23:59 | コメント(0) |
手渡し以外の選択肢
今日はこちらの記事を紹介します。

鳥越俊太郎氏(78)が電子マネー強制社会に怒り 「私たちは現金世代」

コラム記事になりますが、一部のジャーナリストは
現金の取り扱える場所が減ってきていることを嘆いているようです。

掲載されている内容をおおまかにまとめると
①中国はQRコード決済が浸透しているので日本でもキャッシュレスが進むかもしれない
②現金でないと(クレカや電子マネーは)お金を使いすぎてしまう気がする
③レジで店員さんに現金を渡したほうが会話があって生活が明るくなるのでは
の3点かと思います。

言いたい気持ちが分からないわけではないのですが、
その中でも①②は根拠がなかったり、主張がずれてしまっている記事で
驚いてしまったので、気になったところを指摘しておきたいと思います。


まずQRコード決済について、中国では現金の信頼度が低く
両替でさえ偽札に気をつけなければいけない状況なので
現金よりQRコード決済のほうが安心して使えるからという背景があります。
つまり「便利」というよりは「安心」のために使われているようですね。

中国は日本の3年くらい先を進んでいる、という言葉を耳にするくらい
新しいものは中国から見つけられる傾向があるようです。
そのためか、最近は日本でもQRコード決済をブームにさせようとする
動きは見えます。しかし、日本の現金はかなり信頼できますので、
中国ほど普及することはないと予想しています。

日本の場合は、安心・安全は当たり前の世界なので利便性を求めたほうがよいです。
特に交通系ICカードの利便性がとても良いので、少額決済であれば
QRコードよりもICカードで決済をする流れのほうが定着しそうです。

現金でないと使いすぎる気がする、という話はお金以前に本人の管理能力に
問題があります。自分の性格を理解して、どのような時にお金を使いすぎてしまうのか
集計して改善する習慣をつけるしか方法はありません。

自分は支出の「現金:キャッシュレス」の比率は現在2:8くらいになっています。
ここでのキャッシュレスは、口座振替、クレカ決済、電子マネー決済、QR決済など
現金を見ないものすべて指します。
ただし、日頃の生活で財布を取り出すような少額決済だけに絞ると、
「現金:キャッシュレス」の比率は6:4くらいで、まだ現金のほうが多いです。

長くなりましたが、個人的な意見としては現金もキャッシュレスも、
状況に応じて使い分けるのが一番よいやり方と思っています。
どちらか一方にこだわる必要なく臨機応変に対応したいですね。

| 雑談・日常生活::ネットからの話題 | 23:59 | コメント(0) |
グラフィック以外にも目を向けて
今日はこちらの記事を紹介します。

日立、自社テレビの国内販売終了 60年の歴史に幕
日立は10月でテレビ販売を終了することが決定しました。

自宅は2010年に国内で製造された日立製46型プラズマテレビP46-XP05を使っています。
2012年頃から海外生産に切り替えていた情報は耳にしていました。
雲行きが怪しいとは思っていましたが、製品を売るのは限界があるようです。

日立に限らず、他のテレビを製造しているメーカもかなり厳しい状態が
続いて、今までのやり方ではまったく売れない状態が続いているのではないでしょうか。
厳しい状態に追い込まれている要因はいくつかあると考えますが、個人的には
・テレビが必須の家電ではなくなった
・海外メーカに勝てる製品が少なくなった

この2点が大きいかと思います。私はテレビはありますが
ゲームを遊ぶときか、録画した番組を観るとき以外はまったく電源を入れません。
むしろテレビを一番観るのは実家に帰省したときかと思います。
海外メーカは新技術をいち早く実装した製品が出たり、安さで勝負しているため
こちらも日本メーカでは真似するのは難しいかと思います。

テレビは必需品ではないため、これからも売り続けるには
「あるものに特化したテレビ」でなければいけないようです。
あるものというのは、視聴・鑑賞が好きな人が欲しくなるもの
「高画質」「液晶以外のパネル採用」「スピーカの改良」などです。

高画質はどの日本メーカも頑張りたくなるところですが、
個人的には液晶以外のパネル採用がとても大事かと思っています。
自分は液晶ディスプレイがあまり好きではなく、CRTモニタやプラズマなど
バックライトを使わず自ら発光するタイプの画面が好きです。

現在使っているプラズマテレビも9年が経過しますが
長時間使い続けてないので、寿命には
余裕があり(画面が暗くならず)まだ5年以上は使えそうです。
次回買い換えるのであれば有機ELディスプレイが有力かと思います。
この時点でほとんどのモデルが購入対象から外れてしまっているので
ぜひ何かに特化した製品で、一定のシェア確保できるように頑張って欲しいですね。

| 雑談・日常生活::ネットからの話題 | 23:59 | コメント(0) |
このブログについて
    このブログはねうとんの日常生活のエピソードや、趣味のパソコン、バイク、鉄道、音楽ゲームなどの話題を盛り込んだ日記です。詳しい説明はこちらをご覧ください。
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<   02 - 2020   >>
ブログの記事検索
Twitterの「つぶやき」
バイク車載動画
    Youtube、ニコニコ動画で動画公開中
     
     
コミュニケーション一覧
新規コメント
カテゴリ
月別で記事を表示
ランダムで記事表示
RSS配信・システム情報
蒼い車輪はサーバ負荷観測に協力しています
スクリプト配布元
ブログ本体 :ぶろぐん
ブログ表示Skin :ゲットネット...¥
画像Plugin:Slimbox