2011,11,07, Monday
以前からTwitterで、新しい液晶モニタが欲しいという話を
書いてましたが、買い換えたので紹介します。
ちなみに、今までメイン画面として使っていたものは
LG電子のFLATRON W2753Vという製品です。
以下の理由により、他の27インチ画面に買い換えることにしました。
・モニタアームが取り付けられない(そのうちアームをつける予定)
・消費電力が高くて、画面に熱を持つ
・メーカーのLGロゴが大きすぎて邪魔

買ってみた製品は三菱電機RDT271WVです。
今まで液晶画面はLG製ばかり買ってましたが、初の国内メーカーを採用です。
カタログスペックでLG製27インチと比較すると・・・
・液晶パネルが TNパネル →VAパネル
・画面光沢が ノングレア →ハーフグレア
・入力端子が 3系統(D-sub/DVI/HDMI) →5系統(HDMI×2追加/D5端子追加)
・バックライトが CCFL →LED
という差があります。

HDMIだけでなくD端子(D5対応)を用意しているのは素晴らしいですね。
家電製品やゲーム機でも使うことを想定しているのだと思います。

設定画面はこのような感じです。最初から日本語なのは嬉しいですね。
本体中央の下に調整ボタンが4つ並んでいるので、それを使って操作します。
ちなみに、画面が若干青っぽく感じたのでユーザー設定で青レベルを下げています。

省エネ設定の設定画面が用意されています。テレビみたいですね。
ご丁寧に省エネの参考数値まで表示される機能がついています。

LG製のモニタから三菱製モニタへ交換が終わりました。
ドット欠けも見つからず、特に問題なさそうです。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎画質は良い
VAパネルでハーフグレアなので、濃い色の表現が得意です。
また、遅延もTNパネルと違いは感じませんでした。特に問題ないです。
◎本体が熱くならない
LG製27型の方は暖房器具みたいに暖かくなってましたが
バックライトにLEDを使っているため、全然熱くなりません。
夏場も安心して使えます。
◎モニタアーム取り付け可能
大型画面だとアームが取り付けられない機種が多いですが
RDT271WVはVESA規格のアームが取り付けられます。
○価格が安い
VAパネルは高級機種というイメージがありましたが約3万円で購入。
付属品も十分で、コストパフォーマンス良好です。
○画面表示以外の細かな設定可能
入力信号なしのとき、自動切り替えをONにしたり、アスペクト比変更、
電源の青LED明るさを0%(消灯)~100%に変更できるなど
細かな設定ができます。
○モニタ本体に取っ手がついている
モニタを片手で持って行けるよう、本体に取っ手が1つ付いています。
本体は光沢部分が多いので、持ち運び・位置調整のときに助かりますね。
△付属スタンドが貧弱
高さや左右の向きが調節できません。スタンドだけは格安製品と同レベルです。
本体を指でつつくとフラフラ揺れます。震度5レベルになると倒れそうなので
モニタアームを使った方が安心ですね。
△本体からの色設定がやりにくい
プリセットはいくつか用意されていますが、ガンマ設定など
細かな色設定が付属ソフトでないと調整できないようです。
×付属ソフトがWindowsXP非対応
キャリブレーションの付属ソフトが用意されていますが
WindowsVista以降でないとインストールできません。
古いOSとは言え、WindowsXPを切り捨てた理由が知りたいです。
初めてVAパネルを使ってみたい方、大きな画面にアームをつけたい方なら
満足度の高い製品だと思います。値段の安さにビックリですね。
ただし、色調整の機能が使いにくいので、調整にこだわる人は注意が必要です。
メイン用モニタとして、数年間は活躍してもらう予定です。
書いてましたが、買い換えたので紹介します。
ちなみに、今までメイン画面として使っていたものは
LG電子のFLATRON W2753Vという製品です。
以下の理由により、他の27インチ画面に買い換えることにしました。
・モニタアームが取り付けられない(そのうちアームをつける予定)
・消費電力が高くて、画面に熱を持つ
・メーカーのLGロゴが大きすぎて邪魔

買ってみた製品は三菱電機RDT271WVです。
今まで液晶画面はLG製ばかり買ってましたが、初の国内メーカーを採用です。
カタログスペックでLG製27インチと比較すると・・・
・液晶パネルが TNパネル →VAパネル
・画面光沢が ノングレア →ハーフグレア
・入力端子が 3系統(D-sub/DVI/HDMI) →5系統(HDMI×2追加/D5端子追加)
・バックライトが CCFL →LED
という差があります。

HDMIだけでなくD端子(D5対応)を用意しているのは素晴らしいですね。
家電製品やゲーム機でも使うことを想定しているのだと思います。

設定画面はこのような感じです。最初から日本語なのは嬉しいですね。
本体中央の下に調整ボタンが4つ並んでいるので、それを使って操作します。
ちなみに、画面が若干青っぽく感じたのでユーザー設定で青レベルを下げています。

省エネ設定の設定画面が用意されています。テレビみたいですね。
ご丁寧に省エネの参考数値まで表示される機能がついています。

LG製のモニタから三菱製モニタへ交換が終わりました。
ドット欠けも見つからず、特に問題なさそうです。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎画質は良い
VAパネルでハーフグレアなので、濃い色の表現が得意です。
また、遅延もTNパネルと違いは感じませんでした。特に問題ないです。
◎本体が熱くならない
LG製27型の方は暖房器具みたいに暖かくなってましたが
バックライトにLEDを使っているため、全然熱くなりません。
夏場も安心して使えます。
◎モニタアーム取り付け可能
大型画面だとアームが取り付けられない機種が多いですが
RDT271WVはVESA規格のアームが取り付けられます。
○価格が安い
VAパネルは高級機種というイメージがありましたが約3万円で購入。
付属品も十分で、コストパフォーマンス良好です。
○画面表示以外の細かな設定可能
入力信号なしのとき、自動切り替えをONにしたり、アスペクト比変更、
電源の青LED明るさを0%(消灯)~100%に変更できるなど
細かな設定ができます。
○モニタ本体に取っ手がついている
モニタを片手で持って行けるよう、本体に取っ手が1つ付いています。
本体は光沢部分が多いので、持ち運び・位置調整のときに助かりますね。
△付属スタンドが貧弱
高さや左右の向きが調節できません。スタンドだけは格安製品と同レベルです。
本体を指でつつくとフラフラ揺れます。震度5レベルになると倒れそうなので
モニタアームを使った方が安心ですね。
△本体からの色設定がやりにくい
プリセットはいくつか用意されていますが、ガンマ設定など
細かな色設定が付属ソフトでないと調整できないようです。
×付属ソフトがWindowsXP非対応
キャリブレーションの付属ソフトが用意されていますが
WindowsVista以降でないとインストールできません。
古いOSとは言え、WindowsXPを切り捨てた理由が知りたいです。
初めてVAパネルを使ってみたい方、大きな画面にアームをつけたい方なら
満足度の高い製品だと思います。値段の安さにビックリですね。
ただし、色調整の機能が使いにくいので、調整にこだわる人は注意が必要です。
メイン用モニタとして、数年間は活躍してもらう予定です。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 00:49 | コメント(0) |
2011,09,11, Sunday
実家の家庭内ネットワークでは無線LANが使われています。
2005年7月22日に買った無線LAN付きルーターを使っていて
現在まで6年間ノントラブルで稼働しています。
実家の家庭内ネットワークは通信負荷が少ないので、まだルーターは使えそうな
感じはしますが、余裕をもって新しい機種へ交換することにしました。
個人的に、コレガ、プラネックスの無線LAN製品はあまり好きではないので
6年間ずっと使えている実績もあるNEC製のものにしてみます。

AtermWR8370Nにしてみました。
無線LANは802.11b/g/nに対応しています。USB子機もついていますね。

今まで使っていたWR7800H(写真右)とWR8370N(写真左)を並べてみました。
6年後の製品と比較すると、アンテナが内蔵になっているくらいで
外見の大きさはあまり変わっていません。若干背丈が低くなったくらいでしょうか。
内部のスペックはだいぶ変わっていて、有線LANはギガビット対応になり
DDNS更新機能やWake ON LANによる遠隔操作で
PC電源ON機能などが加わっています。
省電力機能やマルチSSIDなどもありますが、余計なトラブルを起こして欲しくないので
オリジナルの機能は全部オフにして、今日から新型機が稼働スタートしました。
とりあえず、ノートラブルで5年以上は頑張って動いてほしいです。
ちなみに現役引退したAtermWR7800Hの無線LANは
神奈川の自宅へ持って行って、3DS専用のWi-Fiアクセスポイントとして
活躍してもらいます。現在6年目ですが、トータルで10年動けたら大成功ですね。
2005年7月22日に買った無線LAN付きルーターを使っていて
現在まで6年間ノントラブルで稼働しています。
実家の家庭内ネットワークは通信負荷が少ないので、まだルーターは使えそうな
感じはしますが、余裕をもって新しい機種へ交換することにしました。
個人的に、コレガ、プラネックスの無線LAN製品はあまり好きではないので
6年間ずっと使えている実績もあるNEC製のものにしてみます。

AtermWR8370Nにしてみました。
無線LANは802.11b/g/nに対応しています。USB子機もついていますね。

今まで使っていたWR7800H(写真右)とWR8370N(写真左)を並べてみました。
6年後の製品と比較すると、アンテナが内蔵になっているくらいで
外見の大きさはあまり変わっていません。若干背丈が低くなったくらいでしょうか。
内部のスペックはだいぶ変わっていて、有線LANはギガビット対応になり
DDNS更新機能やWake ON LANによる遠隔操作で
PC電源ON機能などが加わっています。
省電力機能やマルチSSIDなどもありますが、余計なトラブルを起こして欲しくないので
オリジナルの機能は全部オフにして、今日から新型機が稼働スタートしました。
とりあえず、ノートラブルで5年以上は頑張って動いてほしいです。
ちなみに現役引退したAtermWR7800Hの無線LANは
神奈川の自宅へ持って行って、3DS専用のWi-Fiアクセスポイントとして
活躍してもらいます。現在6年目ですが、トータルで10年動けたら大成功ですね。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 00:26 | コメント(2) |
2011,06,17, Friday
私の自宅にはノートパソコンがありますが、購入7年目で
バッテリーが劣化したことと、A4ノートは大きくて持ち運びに苦労するので
新しいノートパソコンを導入しました。
新しいノートパソコン選ぶコンセプトは以下の通りです。
・ノートパソコンは1年に10回くらいしか使わないので、安い方がいい
・持ち運んで使うので、軽くてコンパクト、バッテリーが長持ちするのがいい
・64bit版のWindows OSが入ったパソコンがいい

新しいノートパソコンはASUS EeePC 1215Bです。
小型で安いノートパソコンで有名なEeePCシリーズにしてみました。
1215Bの最大の特徴は、CPU(AMD E-350)とGPU(Radeon HD 6310)を融合した
APUというパーツが使われていること。省電力ながら、VGA性能もいいシステムらしいです。

EeePCシリーズだと、OSはWindows7 Starterが入っていることが多いですが
この1215BはWindows7 Home Premiumの64bit版がインストール済みです。
しかも値段は4万円台という安さ。OSを抜けば、本体は3万円相当になります。

安いノートパソコンですが、なんとUSB3.0ポートがついています。
写真だと、水色のポートがUSB3.0です。私が持っているパソコンで初のUSB3.0ですよ。

購入時はバッテリーが満充電となってました。エネループみたいですね。
写真はバッテリー動作させて90分後の様子です。まだ70%もバッテリーが残っています。
CPU負荷をかけなければ、軽く4~5時間はバッテリー動作可能ですね。

Windows7のエクスペリエンスインデックス結果は写真の通りです。
CPUとGPUを融合したパーツが使われているので、予想外に3D処理がいいですね。
しかし、CPU性能が一番のネックとなっているようです。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎バッテリー駆動時間が長い
予想外にバッテリー駆動時間が長いです。
使い方によりますが4~5時間くらいは使えるのではないでしょうか。
移動中にネットを使いたい方には、バッテリー駆動は頼もしい存在です。
◎冷却ファンの音が静か
日本メーカー製ノートパソコン並に冷却ファンが静かです。
あまり熱が出ないパソコンなので、静かに使いたい方にはお勧めです。
HDDアクセス音は聞こえますが、もし気になるならSSDに換装すれば無敵ですね。
◎機能は豊富
USB3.0にHDMI端子がついていて、拡張性は高いです。
あとメモリスロットは2スロットあるので増設も簡単にできるのが良いですね。
地味にDDR3メモリを搭載しているのも素晴らしいです。
○安い!
Windows7 HomePremiumの64bit版つきで4万円台は安いですね。
たまにしかノートパソコンを使わない人にとっては、財布に優しいです。
○動画再生も良好
画面解像度は1366x768なので、ハイビジョン映像が再生できます。
APUシステムのRadeon HD6310のおかげで、動画再生は快適です。
さすがにフルHDになると再生がきつくなりますが、ハーフHDなら問題なしです。
△LANがギガビットではない
無線LANは11n対応ですが、なぜか有線LANは100M/10M対応止まりです。
自作パソコンだと、ギガビットLANが2つあるのが普通なので
こういう当たり前となってきているスペックは満たして欲しいですね。
△タッチパッドのボタンが押しにくい
ネット上の口コミにも多いですが、やはりタッチパッドのボタンが硬いです。
特にドラッグアンドドロップするような操作のとき、途中でドラッグの状態が
解除されるときがありました。使っているうちにボタンが柔らかくなることを祈ります。
総評として、4万円台のノートパソコンとしては良くできている製品だと思っています。
私のようにメインはデスクトップPCだけど、たまにノートPCを使うという方には
相性がいいと思います。
こういう省電力でコンパクトながらも、最低限の性能をもった
ノートパソコンが増えて欲しいですね。
バッテリーが劣化したことと、A4ノートは大きくて持ち運びに苦労するので
新しいノートパソコンを導入しました。
新しいノートパソコン選ぶコンセプトは以下の通りです。
・ノートパソコンは1年に10回くらいしか使わないので、安い方がいい
・持ち運んで使うので、軽くてコンパクト、バッテリーが長持ちするのがいい
・64bit版のWindows OSが入ったパソコンがいい

新しいノートパソコンはASUS EeePC 1215Bです。
小型で安いノートパソコンで有名なEeePCシリーズにしてみました。
1215Bの最大の特徴は、CPU(AMD E-350)とGPU(Radeon HD 6310)を融合した
APUというパーツが使われていること。省電力ながら、VGA性能もいいシステムらしいです。

EeePCシリーズだと、OSはWindows7 Starterが入っていることが多いですが
この1215BはWindows7 Home Premiumの64bit版がインストール済みです。
しかも値段は4万円台という安さ。OSを抜けば、本体は3万円相当になります。

安いノートパソコンですが、なんとUSB3.0ポートがついています。
写真だと、水色のポートがUSB3.0です。私が持っているパソコンで初のUSB3.0ですよ。

購入時はバッテリーが満充電となってました。エネループみたいですね。
写真はバッテリー動作させて90分後の様子です。まだ70%もバッテリーが残っています。
CPU負荷をかけなければ、軽く4~5時間はバッテリー動作可能ですね。

Windows7のエクスペリエンスインデックス結果は写真の通りです。
CPUとGPUを融合したパーツが使われているので、予想外に3D処理がいいですね。
しかし、CPU性能が一番のネックとなっているようです。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎バッテリー駆動時間が長い
予想外にバッテリー駆動時間が長いです。
使い方によりますが4~5時間くらいは使えるのではないでしょうか。
移動中にネットを使いたい方には、バッテリー駆動は頼もしい存在です。
◎冷却ファンの音が静か
日本メーカー製ノートパソコン並に冷却ファンが静かです。
あまり熱が出ないパソコンなので、静かに使いたい方にはお勧めです。
HDDアクセス音は聞こえますが、もし気になるならSSDに換装すれば無敵ですね。
◎機能は豊富
USB3.0にHDMI端子がついていて、拡張性は高いです。
あとメモリスロットは2スロットあるので増設も簡単にできるのが良いですね。
地味にDDR3メモリを搭載しているのも素晴らしいです。
○安い!
Windows7 HomePremiumの64bit版つきで4万円台は安いですね。
たまにしかノートパソコンを使わない人にとっては、財布に優しいです。
○動画再生も良好
画面解像度は1366x768なので、ハイビジョン映像が再生できます。
APUシステムのRadeon HD6310のおかげで、動画再生は快適です。
さすがにフルHDになると再生がきつくなりますが、ハーフHDなら問題なしです。
△LANがギガビットではない
無線LANは11n対応ですが、なぜか有線LANは100M/10M対応止まりです。
自作パソコンだと、ギガビットLANが2つあるのが普通なので
こういう当たり前となってきているスペックは満たして欲しいですね。
△タッチパッドのボタンが押しにくい
ネット上の口コミにも多いですが、やはりタッチパッドのボタンが硬いです。
特にドラッグアンドドロップするような操作のとき、途中でドラッグの状態が
解除されるときがありました。使っているうちにボタンが柔らかくなることを祈ります。
総評として、4万円台のノートパソコンとしては良くできている製品だと思っています。
私のようにメインはデスクトップPCだけど、たまにノートPCを使うという方には
相性がいいと思います。
こういう省電力でコンパクトながらも、最低限の性能をもった
ノートパソコンが増えて欲しいですね。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 13:10 | コメント(0) |
2011,03,19, Saturday
今週は、計画停電の時間帯でも自宅は一度も停電しませんでした。
職場や友人から話を聞く限り、計画停電で頻繁に停電する地域と
対象地域なのに、まったく停電されない地域があるようです。
自宅の近くには米軍施設と市役所、警察署があります。
私の予想としては、同じ変電所から重要施設に電気を供給しているため
対象地域でも意図的に停電させていないのではないかと考えてます。
あくまで適当に考えた仮説なので、このあたりは
東京電力の関係者でないと真実は分かりませんね。
ここから本題です。
計画停電でも自宅の電気が使えるのは、便利で良いことなのですが
勝手に電気が止まっても困らないように無停電電源装置(UPS)を買ってみました。
無停電電源装置(UPS)とは、パソコンやDVDレコーダーなど
いきなり停電で止まったら困る電気機器の電源をバックアップする装置です。
ただし、バッテリーによる非常用電源なので、数分~数十分しか保ちません。
停電してから、正しく電源を切る操作をするための延命装置みたいなものと思えばいいです。
詳しい説明は、このあたりを見ると理解しやすいと思います。
今回はUPSで録画サーバーと、ルーター、スイッチングハブをバックアップしようと考えています。
どれも、24時間365日動いているので勝手に止まると困るものです。

UPSは、CyberPower Backup CR900を購入しました。
容量は900VAで、540Wまでなら停電してもバックアップできます。
出力する電気は正弦波なので、きれいな交流電源を供給してくれるようです。

箱を開けると、品質チェックシートがでてきました。
UPSは信頼性や安定性が求められるので、しっかり検査して出荷しているようです。

UPS本体です。大きさの比較用に、新品のガムテープを置いてみました。
小型のスリムPCくらいの大きさでしょうか。重量はとても重くて11kgあります。
早速、UPSを取り付けて電源を入れてみました。
この製品の特徴は、LCDがついていて電源関係のパラメーターが
見れる機能が付いています。

コンセントからの入力電圧も測定できます。
私の自宅だと、コンセントの交流電圧は96V~98Vを指していました。

電圧だけでなく周波数も測定できます。こちらは50Hzと表示されていました。

消費電力はkW単位で表示されます。
録画サーバーとルーター、ハブ合計で消費電力は59Wのようです。
24型液晶モニタも接続したら、93Wくらいを指していました。
消費電力100W以下を900VAのUPSに繋げているので、
停電しても40~50分は大丈夫ですね。かなり余裕があります。
UPSとパソコンとの間は、USB接続で電源情報をやりとりしているので
バッテリー切れになる前に、自動シャットダウンや休止状態を行うこともできます。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎バックアップ容量は余裕がある
家庭向けの格安UPSは容量が少なくて、出力波形が矩形波(55Hz?)を見かけますが
この製品は900VAで正弦波(50Hz/60Hz自動切替)が出力できます。
安心して電化製品をUPSにつけることができます。
◎警告音をオフにできる
停電したときにUPSは警告音が鳴るのが普通なのだそうです。
この製品も音は鳴りますけど、設定で消すことができます。これは便利ですね。
○音が静か
普段使う限りでは無音です。ファンの音は聞こえません。
停電になると、インバーターを冷やすためファンの音が聞こえます。
プロジェクターの冷却ファンのような音と思えばいいと思います。
△電源LEDが消灯できない
UPSには電源LEDがついて、常に青く光ります。
LCDは設定次第で普段は非表示にできるのですが
LEDを消灯させる設定がありません。
UPSの購入は初めてですが、とても満足しています。
これで計画停電によるデーター破損を気にすることなく、録画サーバーが動かせそうです。
大地震による買い占めで、カセットコンロ、懐中電灯などが売り切れてるのは
有名ですけど、地味にUPSも売り切れ続出です。
計画停電の対策のために需要が増えているようですね。私もそのうちの一人です。
職場や友人から話を聞く限り、計画停電で頻繁に停電する地域と
対象地域なのに、まったく停電されない地域があるようです。
自宅の近くには米軍施設と市役所、警察署があります。
私の予想としては、同じ変電所から重要施設に電気を供給しているため
対象地域でも意図的に停電させていないのではないかと考えてます。
あくまで適当に考えた仮説なので、このあたりは
東京電力の関係者でないと真実は分かりませんね。
ここから本題です。
計画停電でも自宅の電気が使えるのは、便利で良いことなのですが
勝手に電気が止まっても困らないように無停電電源装置(UPS)を買ってみました。
無停電電源装置(UPS)とは、パソコンやDVDレコーダーなど
いきなり停電で止まったら困る電気機器の電源をバックアップする装置です。
ただし、バッテリーによる非常用電源なので、数分~数十分しか保ちません。
停電してから、正しく電源を切る操作をするための延命装置みたいなものと思えばいいです。
詳しい説明は、このあたりを見ると理解しやすいと思います。
今回はUPSで録画サーバーと、ルーター、スイッチングハブをバックアップしようと考えています。
どれも、24時間365日動いているので勝手に止まると困るものです。

UPSは、CyberPower Backup CR900を購入しました。
容量は900VAで、540Wまでなら停電してもバックアップできます。
出力する電気は正弦波なので、きれいな交流電源を供給してくれるようです。

箱を開けると、品質チェックシートがでてきました。
UPSは信頼性や安定性が求められるので、しっかり検査して出荷しているようです。

UPS本体です。大きさの比較用に、新品のガムテープを置いてみました。
小型のスリムPCくらいの大きさでしょうか。重量はとても重くて11kgあります。
早速、UPSを取り付けて電源を入れてみました。
この製品の特徴は、LCDがついていて電源関係のパラメーターが
見れる機能が付いています。

コンセントからの入力電圧も測定できます。
私の自宅だと、コンセントの交流電圧は96V~98Vを指していました。

電圧だけでなく周波数も測定できます。こちらは50Hzと表示されていました。

消費電力はkW単位で表示されます。
録画サーバーとルーター、ハブ合計で消費電力は59Wのようです。
24型液晶モニタも接続したら、93Wくらいを指していました。
消費電力100W以下を900VAのUPSに繋げているので、
停電しても40~50分は大丈夫ですね。かなり余裕があります。
UPSとパソコンとの間は、USB接続で電源情報をやりとりしているので
バッテリー切れになる前に、自動シャットダウンや休止状態を行うこともできます。
■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎バックアップ容量は余裕がある
家庭向けの格安UPSは容量が少なくて、出力波形が矩形波(55Hz?)を見かけますが
この製品は900VAで正弦波(50Hz/60Hz自動切替)が出力できます。
安心して電化製品をUPSにつけることができます。
◎警告音をオフにできる
停電したときにUPSは警告音が鳴るのが普通なのだそうです。
この製品も音は鳴りますけど、設定で消すことができます。これは便利ですね。
○音が静か
普段使う限りでは無音です。ファンの音は聞こえません。
停電になると、インバーターを冷やすためファンの音が聞こえます。
プロジェクターの冷却ファンのような音と思えばいいと思います。
△電源LEDが消灯できない
UPSには電源LEDがついて、常に青く光ります。
LCDは設定次第で普段は非表示にできるのですが
LEDを消灯させる設定がありません。
UPSの購入は初めてですが、とても満足しています。
これで計画停電によるデーター破損を気にすることなく、録画サーバーが動かせそうです。
大地震による買い占めで、カセットコンロ、懐中電灯などが売り切れてるのは
有名ですけど、地味にUPSも売り切れ続出です。
計画停電の対策のために需要が増えているようですね。私もそのうちの一人です。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 23:59 | コメント(2) |
2009,12,21, Monday
パソコンショップへ寄ったら、PCパーツが安かったので買ってみました。
2009年も残り10日です。もう年末セールの時期ですね。

SATA拡張カード(RATOC製REX-PE30S)です。
PCI-Express x1規格のカードですね。
PCI-Express x1のカードを買ったのは初めてです。
大きさの比較用にiPod nanoを置いてみましたが、
カードのサイズはかなり小さいですね。
私の自作パソコンは、ホットプラグに対応していないSATAなので
それに対応させるために拡張カードを買ってみました。
ちなみにホットプラグとは、本体の電源を入れたまま信号ケーブルの
抜き差しができることを言います。身近な物で言えばUSBがホットプラグです。
ちょっと前に電源交換したことをブログで紹介しましたけど
最近は自作パソコンのパーツ交換が続いています。
Core i7で自作5号機を作ってみようかなとも考えていますが、
当面の間は今のPCで活躍して欲しいのでパーツ交換を積極的にやっていますよ。
2009年も残り10日です。もう年末セールの時期ですね。

SATA拡張カード(RATOC製REX-PE30S)です。
PCI-Express x1規格のカードですね。
PCI-Express x1のカードを買ったのは初めてです。
大きさの比較用にiPod nanoを置いてみましたが、
カードのサイズはかなり小さいですね。
私の自作パソコンは、ホットプラグに対応していないSATAなので
それに対応させるために拡張カードを買ってみました。
ちなみにホットプラグとは、本体の電源を入れたまま信号ケーブルの
抜き差しができることを言います。身近な物で言えばUSBがホットプラグです。
ちょっと前に電源交換したことをブログで紹介しましたけど
最近は自作パソコンのパーツ交換が続いています。
Core i7で自作5号機を作ってみようかなとも考えていますが、
当面の間は今のPCで活躍して欲しいのでパーツ交換を積極的にやっていますよ。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 21:32 | コメント(2) |
2009,12,17, Thursday
パソコンショップへ行ったら、日立の2TBハードディスクが
13000円くらいだったので買ってみました。

ついでにリムーバブルケースとSATAケーブルも買ってみました。
これで簡単にハードディスクが交換できます。
以前から日立ハードディスクの2TBが妙に安いことが気になってましたけど
どうやら400GBプラッタの製品だそうで。
つまりハードディスクの内部には400GBのディスクが5枚入っていることになります。
………電源いれたときの始動が妙に遅いのは、こんなに円盤が入っているからですね(^^;
使うときは冷却に余裕を持たせた方が良さそうです。
Seagate製ハードディスクは全体的に消費電力は高い傾向ですが、
モーターが強力なので電源入れたときは一気にフル回転まで回ってくれます。
日立は消費電力が低いですけど、その分だけ電源投入したときに
ハードディスクが使えるようになるまで時間がかかりますね。
省エネをとるか、起動の速さをとるかでPCパーツ選びは悩むところです。
今度2TBを買う頃には、1TBプラッタの製品が出て欲しいですね。
13000円くらいだったので買ってみました。

ついでにリムーバブルケースとSATAケーブルも買ってみました。
これで簡単にハードディスクが交換できます。
以前から日立ハードディスクの2TBが妙に安いことが気になってましたけど
どうやら400GBプラッタの製品だそうで。
つまりハードディスクの内部には400GBのディスクが5枚入っていることになります。
………電源いれたときの始動が妙に遅いのは、こんなに円盤が入っているからですね(^^;
使うときは冷却に余裕を持たせた方が良さそうです。
Seagate製ハードディスクは全体的に消費電力は高い傾向ですが、
モーターが強力なので電源入れたときは一気にフル回転まで回ってくれます。
日立は消費電力が低いですけど、その分だけ電源投入したときに
ハードディスクが使えるようになるまで時間がかかりますね。
省エネをとるか、起動の速さをとるかでPCパーツ選びは悩むところです。
今度2TBを買う頃には、1TBプラッタの製品が出て欲しいですね。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 20:41 | コメント(2) |
2009,12,14, Monday
パソコンショップで電源を買ってきたので紹介します。
久しぶりに自作パソコンのブログ記事を書きますね。

オウルテックのEVEREST 85PLUS 720というPC電源です。
もともと自作パソコンを作ったときのケース付属電源(530W)を使ってました。
しかし、補助電源を使うVGAカード、ハードディスク3台、
USBを大量に接続して暖房代わりに動かしているので
電源は余裕を持った製品に乗り換えておきたかったのです。

電源出力は720Wで、12Vラインが4系統もあります。
あとコンセントから給電する交流100V(日本)と交流240V(海外)を
自動切り替えで動くようになっているみたいです。ずいぶん便利になりましたね。

最近の電源ではプラグイン方式になってます。
必要な部分だけ電源ケーブルを接続して使うのが最近の流行のようですね。
やはり性能のいい電源は、重量が重くなりますね。
530Wと720Wを比べても重さが全然違います。
電化製品の比較では、重量に着目して調べるのも良さそうです。
久しぶりに自作パソコンのブログ記事を書きますね。

オウルテックのEVEREST 85PLUS 720というPC電源です。
もともと自作パソコンを作ったときのケース付属電源(530W)を使ってました。
しかし、補助電源を使うVGAカード、ハードディスク3台、
USBを大量に接続して暖房代わりに動かしているので
電源は余裕を持った製品に乗り換えておきたかったのです。

電源出力は720Wで、12Vラインが4系統もあります。
あとコンセントから給電する交流100V(日本)と交流240V(海外)を
自動切り替えで動くようになっているみたいです。ずいぶん便利になりましたね。

最近の電源ではプラグイン方式になってます。
必要な部分だけ電源ケーブルを接続して使うのが最近の流行のようですね。
やはり性能のいい電源は、重量が重くなりますね。
530Wと720Wを比べても重さが全然違います。
電化製品の比較では、重量に着目して調べるのも良さそうです。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 22:26 | コメント(2) |
2009,09,15, Tuesday
久しぶりにPCパーツのVGAカードを買い換えました。
先日27インチの液晶モニタを買い、現在は24インチワイド(1920x1200)と
27インチワイド(1920x1080)のデュアルディスプレイにしています。
今まで使っていたGeForce6600GTは出力がDVI端子とD-sub端子なので
両方ともDVI端子がついた新しいカードへ交換することにしました。

相模原のZOAへ行ったら、Radeon4850が1万2000円で売ってたので購入。
VGAカードを新調するのは久しぶりです。3年くらいGeForce6600GTを使ってました。

最近のVGAカードは基盤が長くなりましたね。
ぎりぎりハードディスクに当たらずに済む大きさです。
あと、このカードは笊化している製品です。
笊化(ざるか)とはZALMAN製の冷却装置に交換していた製品を指します。
冷却には余裕を持たせたいので、GeForce6600GTでもZALMANのクーラーに
交換してました。最初から交換済みだと楽ですね。

あと、補助電源コネクタもついてました。
補助電源が必要なカードを付けたのも初めてです。
3年前に作った自作パソコンでも、電源に補助電源用の
ケーブルがついていたので助かりました。
無事に起動して、ドライバインストールを済ませて使えるようになりました。
ベンチマークを動かしてみたので書いてみます。
参考までに以前のGeForce6600GTと比較してみます。
■FFベンチ3
LOW:8511→8867
HIGH:6004→6945
■3D MARK06
3DMark Score:1723→9573
SM 2.0 Score:653→4316
SM 3.0 Score:589→5006
CPU Score:1821→1904
FFベンチはCPUとメモリがボトルネックのようで、LOWは少しだけスコアアップ。
それでもHIGHだとVGAカードの性能が出ていますね。1000近くスコアが伸びました。
あと3D MARKの方はVGAカードの性能がフルに発揮されてますね。
なんとスコアが4倍以上に伸びましたよ。
ちなみに、現在のスペックはこんな感じです。
CPU Intel Core2Duo E6420
MB MSI 965 Neo-F
メモリ 4GB(DDR667 ×4枚)
HDD 4TBくらい?
VGA Radeon4850
電源 450W
……VGAカードを交換したことで、電源容量がギリギリです。
再起動せずに動いてますが、電源が以前よりも相当熱くなっているので
早めに600Wくらいの新品に交換した方が良さそうです。
久々にGeForceではなくRadeonのVGAカードにしてみました。
Radeonにした理由ですが、最近はゲームよりも
動画再生の方がメインになっているからです。
再生支援のAVIVOや、ハードウェアのインタレース解除が
細かく設定できるのがGeForceと違いますよ。
ゲームならGeForceの方が有利ですけど、動画再生メインならRadeonですね。
再生支援のAVIVOについては、また後日紹介する予定です。
先日27インチの液晶モニタを買い、現在は24インチワイド(1920x1200)と
27インチワイド(1920x1080)のデュアルディスプレイにしています。
今まで使っていたGeForce6600GTは出力がDVI端子とD-sub端子なので
両方ともDVI端子がついた新しいカードへ交換することにしました。

相模原のZOAへ行ったら、Radeon4850が1万2000円で売ってたので購入。
VGAカードを新調するのは久しぶりです。3年くらいGeForce6600GTを使ってました。

最近のVGAカードは基盤が長くなりましたね。
ぎりぎりハードディスクに当たらずに済む大きさです。
あと、このカードは笊化している製品です。
笊化(ざるか)とはZALMAN製の冷却装置に交換していた製品を指します。
冷却には余裕を持たせたいので、GeForce6600GTでもZALMANのクーラーに
交換してました。最初から交換済みだと楽ですね。

あと、補助電源コネクタもついてました。
補助電源が必要なカードを付けたのも初めてです。
3年前に作った自作パソコンでも、電源に補助電源用の
ケーブルがついていたので助かりました。
無事に起動して、ドライバインストールを済ませて使えるようになりました。
ベンチマークを動かしてみたので書いてみます。
参考までに以前のGeForce6600GTと比較してみます。
■FFベンチ3
LOW:8511→8867
HIGH:6004→6945
■3D MARK06
3DMark Score:1723→9573
SM 2.0 Score:653→4316
SM 3.0 Score:589→5006
CPU Score:1821→1904
FFベンチはCPUとメモリがボトルネックのようで、LOWは少しだけスコアアップ。
それでもHIGHだとVGAカードの性能が出ていますね。1000近くスコアが伸びました。
あと3D MARKの方はVGAカードの性能がフルに発揮されてますね。
なんとスコアが4倍以上に伸びましたよ。
ちなみに、現在のスペックはこんな感じです。
CPU Intel Core2Duo E6420
MB MSI 965 Neo-F
メモリ 4GB(DDR667 ×4枚)
HDD 4TBくらい?
VGA Radeon4850
電源 450W
……VGAカードを交換したことで、電源容量がギリギリです。
再起動せずに動いてますが、電源が以前よりも相当熱くなっているので
早めに600Wくらいの新品に交換した方が良さそうです。
久々にGeForceではなくRadeonのVGAカードにしてみました。
Radeonにした理由ですが、最近はゲームよりも
動画再生の方がメインになっているからです。
再生支援のAVIVOや、ハードウェアのインタレース解除が
細かく設定できるのがGeForceと違いますよ。
ゲームならGeForceの方が有利ですけど、動画再生メインならRadeonですね。
再生支援のAVIVOについては、また後日紹介する予定です。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 22:13 | コメント(2) |
2009,09,12, Saturday
昨日ネットでLGの大画面液晶が安く買えることを知ったので
思わず注文してしまいました。LGのW2753V-PFというものです。
本日届いたので、導入レポートを書いておきます。

W2753V-PFの箱です。かなり大きいですね。

左が、今までメインで使っていたL246WH-BNです(24インチワイド 16:10画面)。
右が今日届いたW2753V-PF(27インチワイド 16:9画面)です。
アスペクト比がテレビ用になるため、横に伸びた分
全体的な大きさは一回り大きくなるという感じですね。
大きさは、どちらも近い感じです。
27インチ画面W2753V-PFを使ってみた感想を
箇条書きでまとめてみます。
■個人的な感想メモ
(◎、○は長所 △、×は短所)
◎やっぱり27インチは大画面
特にハイビジョンの動画再生は最適
◎とても安い値段で買える
約3万円で購入可能。コストパフォーマンスは高い
○タッチパネルで設定変更
ボタンではなくLEDのタッチパネルがついていて操作できます。
反応しすぎて、細かな設定の時に苦労することもありますが
斬新な機能がいいですね。
△発色は鮮やか。しかし要調整?
鮮やかに色は出ていますが、色が強すぎます。
明るさやコントラストを下げても、まだ赤や緑の発色がきついです。
個人差、個体差にもよりますが、自分の好みで以下の設定で使っています。
■通常の作業時
プリセット:色設定6500k 明るさ:42 コントラスト:0
■動画再生時(地デジ/BSデジタル)
プリセット:sRGB 明るさ:31 コントラスト:70
×液晶モニタのスタンドが弱い、VESA規格のアーム取り付け不可
本体を指でつつくと、本体がフラフラ揺れます。
L246WH-BNは頑丈なスタンドで安心して置けましたが、ちょっと不安。
液晶モニタのアームが取り付けられない点も残念です。
とにかくコストパフォーマンス最強です。
この安さで27インチという大画面はいいですね。
色の調整が難しいところですが、そこさえクリアすれば十分使えるモニタです。
液晶テレビみたいに発色がきつめなので、HDMIにゲーム機や
DVDレコーダを接続して使うのがメインの人には強くお勧めできる液晶です。
思わず注文してしまいました。LGのW2753V-PFというものです。
本日届いたので、導入レポートを書いておきます。

W2753V-PFの箱です。かなり大きいですね。

左が、今までメインで使っていたL246WH-BNです(24インチワイド 16:10画面)。
右が今日届いたW2753V-PF(27インチワイド 16:9画面)です。
アスペクト比がテレビ用になるため、横に伸びた分
全体的な大きさは一回り大きくなるという感じですね。
大きさは、どちらも近い感じです。
27インチ画面W2753V-PFを使ってみた感想を
箇条書きでまとめてみます。
■個人的な感想メモ
(◎、○は長所 △、×は短所)
◎やっぱり27インチは大画面
特にハイビジョンの動画再生は最適
◎とても安い値段で買える
約3万円で購入可能。コストパフォーマンスは高い
○タッチパネルで設定変更
ボタンではなくLEDのタッチパネルがついていて操作できます。
反応しすぎて、細かな設定の時に苦労することもありますが
斬新な機能がいいですね。
△発色は鮮やか。しかし要調整?
鮮やかに色は出ていますが、色が強すぎます。
明るさやコントラストを下げても、まだ赤や緑の発色がきついです。
個人差、個体差にもよりますが、自分の好みで以下の設定で使っています。
■通常の作業時
プリセット:色設定6500k 明るさ:42 コントラスト:0
■動画再生時(地デジ/BSデジタル)
プリセット:sRGB 明るさ:31 コントラスト:70
×液晶モニタのスタンドが弱い、VESA規格のアーム取り付け不可
本体を指でつつくと、本体がフラフラ揺れます。
L246WH-BNは頑丈なスタンドで安心して置けましたが、ちょっと不安。
液晶モニタのアームが取り付けられない点も残念です。
とにかくコストパフォーマンス最強です。
この安さで27インチという大画面はいいですね。
色の調整が難しいところですが、そこさえクリアすれば十分使えるモニタです。
液晶テレビみたいに発色がきつめなので、HDMIにゲーム機や
DVDレコーダを接続して使うのがメインの人には強くお勧めできる液晶です。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 23:59 | コメント(9) |
2009,06,27, Saturday
今日は久々にアキバへ行って買い物してきました。
日中は蒸し暑いので、夕方から閉店時間頃を狙ってきましたよ。
店によって差はありますけど、だいたい20時くらいまでは
空いている店が多いですね。

今回買ってきたものです。ノート用HDDが1つ、Seagate1TBが2つ、1.5TBが1つ
SATAケーブル3本、メモリ1つという感じです。
1.5TBとノート用HDDは自宅サーバを新しくするために使うもので
1TBの2つは録画サーバに取り付けるつもりです。しかし、1回の買い物で
ここまでハードディスクを大量に買ったのは初めてです(^^;
ちなみに、Seagateのハードディスクは以前ブログで紹介した
5900rpmの省電力タイプのモデルです。どれくらい静かに動くか楽しみです。
写真には写っていませんが、ATOMを搭載した
ベアボーンも買っています。こちらも新しい自作サーバ用として使う予定。
今回買ってきた物は、いろいろとネタがありそうなので順次ブログで紹介します。
日中は蒸し暑いので、夕方から閉店時間頃を狙ってきましたよ。
店によって差はありますけど、だいたい20時くらいまでは
空いている店が多いですね。

今回買ってきたものです。ノート用HDDが1つ、Seagate1TBが2つ、1.5TBが1つ
SATAケーブル3本、メモリ1つという感じです。
1.5TBとノート用HDDは自宅サーバを新しくするために使うもので
1TBの2つは録画サーバに取り付けるつもりです。しかし、1回の買い物で
ここまでハードディスクを大量に買ったのは初めてです(^^;
ちなみに、Seagateのハードディスクは以前ブログで紹介した
5900rpmの省電力タイプのモデルです。どれくらい静かに動くか楽しみです。
写真には写っていませんが、ATOMを搭載した
ベアボーンも買っています。こちらも新しい自作サーバ用として使う予定。
今回買ってきた物は、いろいろとネタがありそうなので順次ブログで紹介します。
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