1Gbps化完了@光ネクストハイスピード→ギガライン切り替え
自宅のインターネットは、NTT東日本が提供している
FTTH(光ネクスト)を使っています。

詳しく説明すると、光ネクストのマンション ハイスピードタイプになり
自宅の部屋まで光ファイバーのケーブルが伸びてきて、
下り最大200Mbps、上り最大100Mbpsの通信速度でインターネットが使えます。

この環境でも十分満足していますが、わずかな差額で
さらに高速インターネットに切り替えができるようです。

ギガライン
数ヶ月前からNTT東日本では、光ネクスト ハイスピードタイプよりも
高速なギガラインというサービスが始まりました。
光配線方式で工事をしていれば、最大1Gbpsでインターネットができます。

また、費用はリーズナブルで現在のハイスピードタイプから
料金が200円値上げされるだけで済みます。
毎月200円で、理論上5倍近く速くなる環境が使えるのは
コストパフォーマンスは高いですね。

早速電話にて、契約変更の手続きをしてきました。

すでに光配線方式で、光ネクスト ハイスピードタイプを使っている人は
ギガライン切り替えは非常に簡単です。

■光ネクスト ハイスピードタイプ→ギガライン切り替えによるメモ
・プロバイダがギガライン対応しているか確認が必要
 (大手プロバイダであれば、大半そのまま使用可能)
・光配線方式であれば、ONU交換不要
 (宅内工事なし)
・NTT局舎側の切り替えだけなので、工事費は2000円
・ギガライン切り替えに対して、ONUやルーターの再起動は不要

こんな感じで、電話連絡以外に特に準備するものはありませんでした。
3日後くらいにハイスピードタイプからギガラインに切り替わりました。


ハイスピードタイプとギガラインの違いで、
どれだけ通信速度に差がある検証してみました。

今回通信速度の測定で使用したのはNuroです。
プロバイダ(SANNET)はギガラインに対応しているので、そのまま使用しています。

■光ネクスト ハイスピードタイプ(下り最大200Mbps、上り最大100Mbps)
ハイスピードタイプの測定結果

■光ネクスト ギガライン(下り最大1Gbps、上り最大1Gbps)
ギガライン

こんな感じで、下りは188Mbps→353Mbps
上りは93Mbps→586Mbpsになりました。
約1.5~5倍高速になっていますね。

また、速度測定は混雑する21時頃に測定しました。
空いている時間帯だと下り側も500Mbps前後は出るものと予想されます。

もともとハイスピードタイプでも速かったので
ネットサーフィンの体感速度に違いはないのですが
自宅サーバーも稼働しているため、高負荷時には威力を発揮しそうです。

すでに光ネクストを光配線方式で利用しているのであれば
ギガラインの切り替えは簡単なので、試してみることをオススメします。


| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 21:47 | コメント(0) |
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