かなり効果あり@空気清浄機ACK70M-Tフィルタ交換
自宅はダイキン製の空気清浄機(ACK70M-T)を使っています。
導入した時はブログ記事にも紹介していて
2012年2月5日から24時間365日間は常に動いています。

ACK70M-T
半年に一度くらい内部のユニット清掃ランプが点灯するので
プレフィルタやイオン化ユニットの洗浄をしていますが
それ以外はメンテナンスしていません。

最近は空気清浄機の空気が若干ホコリっぽいのに気が付きます。
掃除機の排気に近いにおいなので、消耗品の交換を決めました。

KAFP029A4
消耗品は、集塵フィルター(KAFP029A4)のようです。
集塵フィルターとは、ハウスダストや花粉など通常のフィルターでは
通過してしまうゴミをキャッチするためのフィルターです。
水洗い・掃除機によるメンテナンス不可能で、
取扱説明書には10年のサイクルで交換と指示されています。
まだ7年ありますが、余裕をもって交換することにしました。

空気清浄機メンテナンス開始
空気清浄機の集塵フィルターを交換します。
本体カバーを外して、プレフィルターを外すと見えてきます。
かなりフィルターが汚れていますね。

KAFP029A4新旧フィルター比較
新品の集塵フィルターと、3年間使った集塵フィルターを並べてみました。
3年間使ったものが、どれだけ汚れているかが分かります。

取扱説明書には10年間交換不要と書かれていましたが
どうやら毎日つけっぱなしにしている場合だと、2~3年程度で
交換したほうが良さそうですね。

ちなみに、自宅は禁煙でタバコを吸う人は誰もいませんし
自炊は土日しかやりません。幹線道路からも離れている
マンションに住んでいて、比較的空気が汚れにくい環境です。
汚れにくい環境で、これだけ真っ黒になるわけなので
ヘビーユーザーだと1年毎の交換が良いかもしれません。

フィルター交換完了
フィルター交換完了しました。
ホコリっぽい空気のにおいがなくなり、新品同様に復帰です。
2年前から花粉症を発症したので、空気清浄機が
どれだけ効果あるかは身に染みています。

今後は2年に一度のペースで集塵フィルターを交換していく予定です。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(0) |
かなり良い製品@エアーコンプレッサーEWS-30導入
バイク洗車やPC掃除にエアブローガン(エアダスター)があると便利です。

いままでバイク洗車では洗車後タオルで拭き取り、PC掃除では
スプレー缶タイプのもの使ってホコリを吹き飛ばしていました。

こういう掃除の作業効率を上げるために、思い切って
エアーコンプレッサーとエアブローガンを買うことにしました。

シンセイEWS-30
購入したエアーコンプレッサーの機種は「シンセイEWS-30」です。
これにした理由は、安価なモデル(オイルレス式)のなかで
静音設計になっているためです。

2気筒仕様
通常コンプレッサーはピストンが1つある単気筒なのですが
これはピストンが2つある2気筒になっているため、
かなり静音化に貢献しているようですね。

スペック表示
本体に書かれているスペック表示です。
重量は23kgありますが、キャスターも付いているので
持ち運びは苦労しません。灯油ポリタンク1個分の重さと大差ありません。

エアホースとエアブローガン
あと、エアーコンプレッサーと一緒に
10mエアホース(EUH-10R)とエアブローガン(EAD-501ALB)も購入しました。

これらの機材はすべて「ハイカプラ」と呼ばれる
ワンタッチカプラーで接続するようになっているので
簡単に取り付け・取り外しができて便利です。

準備完了
エアーコンプレッサーにハイカプラを取り付け、
ホースとエアブローガンをつければ準備完了です。
コンセントを接続して、スイッチを入れればコンプレッサーが回ります。



エアーコンプレッサーを購入したのは初めてなので
比較対象がありませんが、素人なりに初めて使った感想をもとに
まとめを書いてみました。

■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎音は比較的静か
リサイクルショップでよく聞くエアーコンプレッサーの動作音は
耕運機エンジンのような爆音が鳴り響いていますが
EWS-30だと、洗濯機の脱水中くらいの動作音がします。

賃貸に住んでいても、洗濯機と同じところに置いておけば
騒音で苦情を言われることはないと思われます。
屋外であれば、車のエンジンより静かなのでまったく問題ありません。

○30Lタンクでエアダスターの掃除には十分な余裕がある
タンクが大きいため、PC掃除では空気は十分足りました。
またコンプレッサーが再始動しても30秒もあれば満タンになるので
家庭のDIY用途では不自由のないものと思われます。

△デザインにセンスがない
他のエアーコンプレッサーでは赤色・青色に塗装されて
メカメカしい雰囲気がありますが、この製品は無塗装です。
値段が安いので仕方ないかもしれませんが、もう少し一工夫が欲しいですね。

×梱包状態に問題あり
こちらも値段相応なのですが、薄い段ボール箱に
発泡スチロールに挟むような形で梱包されています。
このため、開梱時には発泡スチロールは一部壊れて
発泡スチロールの粉が静電気でコンプレッサーについている状態でした。
コンプレッサー本体は無傷なので問題はないのですが
梱包状態を気にする方は要注意です。


使い始めたばかりなので簡単なまとめですが
PC掃除に使ってみた感想だと、スプレー缶のエアダスターよりも
パワーが段違いです。ホコリが完全に吹き飛んだので
パソコンが新品同様みたいに綺麗になってしまいました。
一度エアブローガンの威力に慣れると、
スプレー缶のエアダスターには戻れません。

また、スプレー缶と違い電気があれば無限に使えますので
残量を気にせず掃除に使えるのは精神的にも良いです。


まだバイクの洗車後の水飛ばしには使っていませんが、
近いうちに試してみたいと思います。こちらもPC掃除と同じか
それ以上の効果を発揮してくれることに期待です。

また、今後は自転車やスクーターのタイヤ空気入れにも
使えるか順次検証していきたいと思います。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 22:31 | コメント(2) |
火を使う暖房が好き
徐々に冬が近づいてきてますね。
朝は暖房が欲しくなる時期になりました。

自宅の暖房はエアコンとカセットガスストーブを
併用するという方法で暖めています。

カセットガスストーブは去年購入して使っています。
これについては、ブログ記事でも紹介していますが
音が静かなこと、高温で火が燃えているためエアコンにはない
暖かさ(遠赤外線や燃焼による水分発生)が気に入っています。

やっぱり電気のエアコンよりも
火が燃えている暖房のほうが私は好きですね。

しかしカセットガスだと燃費が悪いので、灯油を使ったストーブを
試験的に導入してみることにしました。

ストーブのパッケージ
今回購入した石油ストーブはトヨトミ製RC-W36Eです。
昔ながらの芯を上げ下げして火力調節するタイプのストーブですね。

セットアップ前の状態(緩衝材つき)
古いスタイルのストーブとは言っても改良が重ねられています。
灯油タンクは、蓋が外れていても灯油が漏れにくいようになっていたり
燃焼筒が2段構成になって、燃焼温度が上がっていたりします。

この製品は2014年に製造された新型製品で、国産のストーブです。

最近の家電は、コストダウンのために海外生産が当たり前になってきているなか
国内生産を続けているメーカーは素晴らしいですね。


また火力調整が40%の幅で変更できるので、
控えめな暖房にも調整できるのが良いですね。

最大火力 (暖房出力100%)
写真は最大火力(暖房出力100%)のときの状態です。
二段式の燃焼筒がどちらも明るくなっています。

最小火力 (暖房出力60%)
こちらは最小火力(暖房出力60%)のときの状態です。
燃焼筒の二段目に火が出なくなるため、上の燃焼筒が暗くなっています。

自宅だと最大火力は強すぎるので、最初の点火から
10分過ぎたら60%出力に下げて暖房させています。


■まとめ (◎、○は長所 ×、△は短所)
◎抜群の暖かさ
 カセットガスストーブ3倍(3.6kW)のパワーがあり
 20℃の部屋が、たった15分で28℃まで上がってしまいました。
 氷点下になる冷え込みでも、余裕の暖房パワーが期待できます。

◎調理も可能
 石油ストーブの特権とも言える機能で
 ストーブの上部は、やかんを置いてお湯を沸かすことができます。
 お湯だけでなく、焼き芋や焼き餅もできます。

◎AC100V電気を使わない
 電気は使わないので、停電しても使えるメリットがあります。
 点火は乾電池を使いますが、マッチやライターがあれば
 乾電池も不要です。独立して動く暖房は、災害時でも活躍できますね。

◯コンパクトで軽い
 石油ストーブは最上位機種を買ったのですが
 祖母や祖父の家で何十年も使われている機種と比べると
 小さくて軽くなっています。

△換気が必要
 部屋の酸素を使って燃やしますので、1時間に1回以上の換気が必要です。
 ただ、トイレや風呂場の24時間換気を回していれば十分なので
 吸気口を開けて換気扇さえ回っていれば
 一酸化炭素中毒になることはありません。

×消火時では石油のにおいが気になる
 安定して燃焼しているときはにおいは全くありませんが
 点火や消火は、燃えなかった石油ガスが残るため独特のにおいが出ます。

 点火の場合そこまで気になりませんが
 消火した場合は、かなりにおいが気になります。
 ニオイセーブ消化という機能は使っていますが
 あまり効果が無いように思います。


消火時のにおいが気になっていますが
新品のストーブで芯が馴染んでいないだけかもしれないので
空焼きなどもやってみて、様子見したいと思います。



また自宅にある4種類の暖房器具について、燃費を比較しました。
比較方法は、1時間で1000W相当の熱を出すのに必要な費用です。

※電気代は1kWh:24円、灯油は18L:1800円で計算しています。
※1000W相当に換算した場合の値であるため出力調整によって
 実際はこれの2~3倍の値段はかかる場合があります。
※かなり大雑把な計算なので、実測値と異なる場合があります。

【エアコン】約6円
【電気ストーブ】約24円
【カセットガスストーブ】約35円
【石油ストーブ】約9円

このような感じで、エアコンと石油ストーブが
圧倒的な差をつけて低燃費ということが分かりますね。

外が氷点下になる環境だとエアコンの効率が悪くなりますので
12月下旬~3月中旬にかけては、石油ストーブの軍配が上がりそうです。

安全性、給油の手間を考えればエアコン一択で
暖かさ重視であれば石油ストーブが良いと思います。

また賃貸マンションでは一酸化炭素中毒や火災を防ぐため
石油ストーブ使用禁止にしている物件もかなりあります。
無理して使って事故・トラブルにならないよう十分注意してください。

この冬は暖かく快適に過ごせそうです。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(0) |
難しい操作なし@Nexus7(2013モデル)導入レポート
自宅ではパソコンの他にタブレット端末のiPad Airを使っています。

もともとiOSアプリの音楽ゲームのために購入していたのですが
現在では、Twitterの投稿やEvernoteの記帳、Kindleによる読書等
予想以上に活躍する場面が広がりました。

iPadは画面が大きいので、自宅専用端末として
外には持ち出さない使い方をしています。

電車移動のときに暇つぶしが出来るようにするのと
仕事でAndroidアプリを開発した時期もあったため
Android搭載のタブレットを買い足すことにしました。

Nexus7(2013)
今回はASUS製のNexus7を購入しました。
2012年版と2013年版がありますが、フルハイビジョン解像度に
対応している2013年版Nexus7にしています。

扱いとしては新品ですが、正式には「再生品」と呼ばれるもので
初期不良、故障品でメーカーへ戻されたものを修理した製品になります。

メーカーが直したものなので、状態としては新品同様です。
通常の新品よりも8000円近く安くなるので、安く良品が欲しい方はいい選択肢になります。

Android4.2初期画面
Nexus7はAndroid4.3が最初は入っているようです。

2013年9月まではGalaxyS2 WiMAXを使っていたので、
5ヶ月ぶりにAndroid端末が復活しました。しばらくiOSばかり触っていましたけど
操作に違和感はまったくありません。

最新バージョンへ更新
Nexus7は新しいOSが用意されています。
通常スマホやタブレットをアップデートさせるとバージョンダウンはできませんが
Nexus7はファクトリーイメージが公開されているので、古いバージョンへ戻すのが簡単です。
最新OSも気軽に試せますね。Android4.4へバージョンアップしてみました。

Nexus7とiPad Air
自宅のタブレットが2台になり、Nexus7とiPad Airになりました。
OSが違うことと、サイズや重さが違うためタブレット2台あっても
利用場面で使い分けができます。

iPad Airも軽くなりましたが、Nexus7はスマホとタブレットの中間くらいのサイズで
メモ帳を持ち軽く感じで、とても携帯性が良いです。

これで最新iOSと最新AndroidのOSが両方使える環境が手に入りました。
アプリの動作テストも安心してできそうですね。


| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 14:10 | コメント(0) |
多機能で調理しやすい@HITACHI電子レンジ
自宅の電子レンジは、SHARP製の単機能レンジを使ってきました。
大学時代の一人暮らしスタートしてから、9年間使ってきたものになります。

現在も問題なく使えるレンジですが、もうすぐ10年近くになることと
当時から加熱にムラがあるのが気になっていたので、今のうちに
新しい電子レンジへ買い替えました。

電子レンジを選ぶ条件はこのような感じです。

・予算は2万円前後
・加熱パワーをいろいろ変更できる
・電子レンジの掃除が楽(回転テーブルがない)
・冷蔵庫の上に置けるコンパクトサイズ

いろいろ探してみた結果、日立製のMRO-MS7にしてみました。
コンパクト ヘルシーシェフというシリーズの製品です。

段ボール箱
通販で購入しましたが、こちらのような段ボール箱に梱包されています。

新型(左)、旧型(右)の比較
昔の単機能レンジと並べてみました。
オーブン機能が加わったので、本体が一回り大きくなりました。
重量は単機能レンジは12kgで、ヘルシーシェフは17kg前後あります。

MRO-MS7
ちょうど冷蔵庫と同じサイズで、ピッタリ乗せることができました。
清潔感ある白色で、キッチンに置くには丁度いいデザインですね。

レンジ庫内
レンジ庫内はこのようになっています。
電子レンジは加熱中に食べ物がゆっくり回転している
イメージがありますが、新型は回転皿はありません。
内部は凹凸が少ないので、掃除しやすい設計になっているのも良いですね。

オーブンレンジは、最初にオーブンの空焼きをする必要があります。
レンジで使われている金属の錆止め塗料を焼ききる為です。
取扱説明書を見ると、空焼きをする専用のモードがあるので
ボタン操作して20分間オーブンを動作させます。

新しい電子レンジに買い換えてから1週間くらい過ぎましたが
まとめを書いてみます。



■まとめ(◎、○は長所 △、×は短所)
◎加熱のパワーがある
 マニュアル操作では800W 600W 500Wなど出力を細かく選択できます。
 通常は600Wで使いますが、さっと加熱したいときは
 800Wを使うと早く済ませることができます。
 オート調理では最大1000Wのレンジ出力に対応しています。
 ※この電子レンジは常時連続運転できる出力は600Wです。

◎スチーム加熱ができる
 タンクに水を入れて、スチームレンジ機能を使ってみました。
 メニュー操作すると中華まんをスチーム加熱するモードがあったので
 使ってみましたが、ふっくら加熱できてかなり便利です!

○変換効率がよい
 電子レンジ加熱中の消費電力をワットチェッカーで測定してみました。
 ・単機能レンジ(旧)  加熱出力550W 消費電力1.12kW
 ・ヘルシーシェフ(新) 加熱出力600W 消費電力1.05kW
 新しい機種だと、10%くらい変換効率が良くなっているようです。

○メンテナンス性も良好
 電子レンジを掃除するためのモードが用意されています。
  【清掃】過熱水蒸気でレンジ庫内の汚れを落としやすくするモード
  【脱臭】オーブン機能で庫内を空焼きするモード

○加熱終了時の音変更
 デフォルトでは終了時にメロディーが流れるようになっています。
 単機能レンジと比べると音量は控えめなので気になりませんが
 設定を変えれば通常のアラーム音にすることもできます。

△ボタン操作が多く、慣れるまでに時間が必要
 単機能レンジではダイヤル回して加熱時間を設定するだけですが
 オーブンレンジでは「加熱モード選択」「加熱時間選択」「スタートボタン押下」
 という3段階の操作が必要です。

 また、スタートボタン以外はボタンを何度か押さないといけないので
 単機能レンジと比べると、加熱スタートするまでの操作が面倒です。
 慣れれば、洗濯機の操作と同じ感覚でできるようになると思います。



10年近く前の製品と比べると、かなりパワーアップしていますね。
電子レンジは冷凍食品の加熱することが多かったですが
オーブン機能があるので肉、魚、菓子類の調理もできるようになりました。
まだオーブンは使っていませんが、時間があるときに試してみたいですね。

もちろん単機能レンジで悩んでいた加熱ムラが無事解消できたので
今回の電子レンジ買い替えは、なかなか良い買い物だと思っています。
単機能レンジのように5年~10年は活躍してもらいたいですね。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(2) |
やはり軽く便利に@iPad Air導入しました
2年くらい前から、第3世代のiPadを購入して使っています。

もともとiOS専用の音楽ゲームを遊ぶために買ったものではありますが
現在ではTwitterやEvernoteを、思いついたときに使う
便利な端末としても活躍しています。

最近はEvernoteとDropboxが非常に便利ですね。
ネットワーク経由でパソコンとiPhone、iPadでデータの行き来が簡単にできます。


ちょうどクリスマスの時期なので、クリスマスプレゼント代わりに
iPad最新モデルを買い足してみました。

iPad Air
iPad Airです。Wi-Fiモデルのシルバー色16GBとなります。
同時に液晶保護シートとケースも購入しています。
液晶保護シートは、初のブルーライトカットフィルムを使ってみます。

新品iPad
iPad Airは第5世代になります。
コネクタはLightningが採用されていて、表裏を気にせず接続できます。

第3世代(右)と第5世代(左)の比較
第5世代iPad Air(左)と第3世代iPad(右)の比較です。
画面の縁がスリムになってコンパクトになっています。
第3世代iPad側はiOS6のままですが、近いうちにiOS7へ更新予定です。

iPad Airになってから改良された部分をまとめてみました。

・CPU処理性能アップ(画面表示の処理落ちがほとんどない)
・コンパクトで軽量化
・Lightningコネクタ採用
・スピーカーの音質が大幅アップ

スピーカーの位置がコネクタ側に移動したこともあり、内蔵スピーカーの音質が
かなり良くなっていたのが予想外でした。

iPadは自宅専用タブレットで外には持っていきませんが、
軽量化のおかげで、テレビ見ながら操作したり
寝る前に操作するときに楽になりました。

バッテリーも第3世代と同じく長持ちしています。
iPhone5sでは2日~4日保ちますが、iPadでは1週間~3週間
保つときがあります。メールチェック程度では1ヶ月は使えます。


古い第3世代iPadは実家にいる弟へ譲り渡す予定です。
ちょっとしたネットワークサービスを使うならノートパソコンより
タブレット端末のほうが気楽に使えるので、特長をうまく活用していきたいですね。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:34 | コメント(0) |
新しい方式のストーブ@CB-STV-3導入レポート
少しずつ冬が近づいてきていますが
面白そうな暖房器具があったので、試しに買ってみることにしました。

カセットガスストーブCB-STV-3
イワタニ製カセットガスストーブ(CB-STV-3)です。
名前の通り、カセットボンベを燃料として暖房できる器具になります。
電源を一切使わず、小型で軽量なところが特徴ですね。

2011年から発売された製品ですが、毎年モデルチェンジして登場しているようです。
おそらく東日本大震災を教訓に開発されたものと思われます。

ストーブ本体
CB-STV-3本体です。予想以上に本体が小さくて驚きました。
イメージとしては、一般家庭の郵便受けくらいのサイズに近いです。

カセットボンベは1個取り付けるタイプ
本体の裏側下部にカセットボンベをセットする場所があります。
カセットコンロと同じ手順で、ボンベの取り付け・取り外しが可能です。

暖房中
本体右側にガスコンロに似たツマミがあって点火することができます。
石油ストーブと違って、ガスの臭いはまったくありません。

燃焼中の音も非常に静かです。普通のガスコンロを
使っているときに聞こえる「シュー」という音がわずかに聞こえる程度です。
火力の調節はできませんが、ガスボンベ1本で約3時間は燃焼できるようです。

1kWの暖房能力ですが、自宅1LDKで15畳の部屋で試したところ
2時間の燃焼で室温20℃から24℃まで暖かくなりました。
(※空気清浄機の風量を利用して、天井付近の暖かい空気を循環するようにしています)


この静かさはエアコンやファンヒーターでは実現できないメリットですね。
購入から1日使ってみましたが、感想をまとめてみます。

■まとめ (◎、○は長所 ×、△は短所)
◎点火、消火の一連の動作が速い
 エアコンの暖房や、石油ストーブと違い点火するとすぐに暖かくなります。
 すぐに暖を取りたいときには最適です。

○コンパクトで軽量
 電気ストーブの2分の1くらいのサイズで同じパワーがあります。
 持ち運びが便利なので、部屋を移動して使うこともできます。

○ガスボンベを完全に使い切る
 カセットコンロでよくある光景なのですが、強火で長時間使うと
 中身のガスが残ったまま火が消えることがあります。
 このストーブでは、ボンベを冷え切らないようにヒーターがついているので
 完全にガスを使いきれる仕組みになっています。

△メイン暖房としては役不足
 カセットガスストーブは1kWの暖房能力があります。
 一般的なエアコン暖房や石油ストーブは2kW~4kWのパワーがあるため
 カタログスペックから見ても、これ1台で冬を乗り切るのは難しいです。

 普段はエアコンを使い、寒さが厳しくてエアコン能力が不足したときに
 カセットガスストーブを補助暖房として使うスタイルが便利だと思います。

△換気が必要
 燃料を燃やす暖房なので、室内の酸素を消費します。
 石油ストーブと同じく、1時間毎に換気が必要です。

×ランニングコストが高い
 これが一番大きな問題ですが、燃料費は暖房器具の中で一番お金がかかります。
 ガスボンベをどれだけ安く買えるかによって変化します。

 ホームセンター等で3本198円で特売しているものを使えば、
 電気ストーブと同じくらいの費用になりますが、ヒートポンプで3倍近く能率が上がる
 エアコン暖房の方が圧倒的に安く済みます。
 1日中つけっぱなしにする暖房器具ではありません。


燃費の悪さが欠点ですが、補助暖房や災害時の暖房器具としては
かなり役立つ器具になると思います。

たまに使う頻度でコンパクトな暖房器具が欲しければ、これをオススメしたいですね。
| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(0) |
がっつり最新機種へ@iPhone5s導入
昨日9月20日はiPhone5sの発売日です。

スマートフォンはau版のGalaxy S2を利用してましたが、
もっと安定して高速な機種に交換したかったのでiPhone5sを買ってみました。

iPhone5s整理券
たまたま当日は仕事の出張で、午前中は外出していました。
午後に職場へ戻る途中に家電量販店へ行ったらiPhone5s在庫がありました。
お昼ごろはau側の障害で手続きができなかったため、在庫取り置きするための整理券をもらい
夜に来店して、機種変更の手続きが終わりました。

iPhone5s
au版のiPhone5sです。64GBモデルの黒色です。
ネットの情報では、5cは在庫が多く5sは非常に少ない
という話を耳にしましたが、5sも黒色であれば十分な在庫があるようです。

ドコモの方は人気があるようですが、それ以外のキャリアは比較的穏やかです。

GalaxyS2とiPhone5sの比較
普段使っていたGalaxyS2とiPhone5sを比較しました。
iPhone5sの方がひと回り小さくコンパクトになっています。

携帯のデータ引っ越し完了
iOSはiPadですでに使い慣れていたのでスムースにiPhoneも操作できてます。
アドレス帳やアプリの引っ越しも終わり、2時間程度で新しいスマホが本格稼働してます。

まだiPhone5sを使ってから24時間しか経過してませんが、箇条書きで感想を書いておきます。

・iOS7によりデザインが大幅に変わったが、慣れればまったく問題なく操作できる
・デュアルコア64bitのCPUを搭載しても、バッテリーはGalaxyよりも長持ちする
・プラチナバンド対応により、auのLTE接続が安定している
・Galaxyよりもバイブの振動が強く、ガラケーと同じくらい分かりやすい
・LTE通信速度は下り14Mbps程度は出る

GalaxyS2よりも格段にスムースに使うことが出来て快適です。
この端末なら3年4年は安心して使えそうな気がします。

ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線などガラケー機能はありませんが
これらの機能が不要で、安定性を求めるならiPhone5sはオススメできる機種になりそうです。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 21:22 | コメント(0) |
はっきり差がでるバックジョイ
ショッピングモールを散策していたら、こういう物が目に入りました。

バックジョイ
バックジョイです。椅子に敷いて使うアイテムなのですが
特殊な形状になっていて、座るだけで自然な姿勢で座れる骨盤サポートシートです。

パッケージ説明
パッケージはこのように書かれています。バックジョイによって
骨盤を支えるので、自然に背筋が伸びて体の負担がもっとも少ない座り方になるようです。

この商品は、職場の先輩が昔から使っていたのを見ていたのですが
確かに座ると楽だったのを覚えているので、発見した瞬間即買いでした。

5000円くらいの値段がするので、お店で使ってみて自分に合うか試したほうがいいと思います。
また通常サイズと小さいサイズがあって、基本的には通常サイズを買ったほうがいいです。

使用例
自宅の椅子にセットしてみました。OAチェアでも問題なく使えますね。
バックジョイは色が何種類かありますが、オールマイティに使えそうな黒色にしました。

私は猫背なのですが、座ると無意識のうちに自然なポジションで
座っていることに驚きます。意外なところは、長時間座っていても腰が疲れないところです。
ときどき座り直す必要がないのでデスクワークには最適ですね。

しばらく使い続けて、猫背に効果でるかどうか試してみたいと思います。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(0) |
徹底的に使い続けたい電動歯ブラシ
自宅には電動歯ブラシがあって毎日使っています。

電動歯ブラシを使い始めたきっかけは、中学時代に歯の矯正をやったことです。
矯正装置がついてると歯磨きが大変なので、電動歯ブラシを使い続けてきました。

中学時代から使っていたので、もう13年近くになります。
3ヶ月ごとにブラシは交換していましたが、本体はそのまま使い続けていました。

最近になって、本体の調子が悪くなり異音がするようになりました。
おそらくモーター付近のギアが寿命になったものと思います。

ネットで見る限りだと、電動歯ブラシは3年~6年くらいで
寿命を迎えている人が多いようです。
それと比べると13年はかなり長持ちした方ですね。

新しい電動歯ブラシBraun D205142
新しい電動歯ブラシは、Braun社のオーラルB 2000シリーズ(D205142)です。
13年使い続けた電動歯ブラシも、Braun社なので同じメーカーになります。

付属品
パッケージを開けると、付属品がいろいろ出てきます。
充電スタンドと、ブラシが2本ついてきます。ホワイトニングできるブラシもついてました。

新電動歯ブラシ(上)と旧電動歯ブラシ(下)
充電器はスリムなので、洗面台に置くことができます。
下にあるのが13年間使ったもので、上にあるのが新しく買ったものです。

電動歯ブラシなので、機能はシンプルですけど回転速度がアップして
さらに歯が綺麗になったと思います。

また、負荷をかけすぎるとランプが点灯するようになったので
無理な歯磨きを防ぐことができるようになりました。

最新機種でもバッテリー交換ができる造りではないようですが
前の製品が13年そのまま使えたので、特に問題ないかと思います。


よく考えると、この電動歯ブラシが自宅で唯一使っているドイツ製の家電になります。
前回の製品が10年以上使えたので、今回の製品も長く使えることを期待しています。

| 買い物・導入レビュー::家電・家庭用の製品全般 | 23:59 | コメント(0) |
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