地震
今日は東日本大震災が発生して丸6年が経過します。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

毎年3.11では日頃の防災対策を紹介しているのですが
今年は追加での対策は特にありません。そこで、自宅周辺で大きな地震は
起こる可能性があるかどうか手探りで調べてみました。

【伊勢原断層】
相模原市、厚木市、伊勢原市を南北に結ぶような形で存在する断層です。
約1000年前にM7クラスの地震を発生させ、神奈川県と東京都の建物のほとんどが
倒壊したとの書物による記録があります。
現在の調査では30年以内に発生する確率はかなり低くほぼ発生しないとの予測です。

しかし地震はいつどこで起こるかわからないので、現在の予測にかかわらず
断層があることは知っておくべきですね。

【東海地震】
駿河湾から静岡県内陸を震源とする地震で、過去の記録から
100年~150年毎に発生してきています。
しかし、前回の地震から160年間経過した現在でも発生していないため
「いつ起こってもおかしくない地震」と言われています。
相模原市は100km程度離れているため震度は5強になると推定されています。


なお、相模原市は関東南部としては比較的地盤が強いという特徴もあります。

地震ハザードステーション
(引用元:地震ハザードステーション)
丈夫な地盤があるおかげで、地盤増幅率(地震の揺れが大きくなる係数)は
相模原市内の高いところでも1.4以下となっています。
自宅周辺の増幅率は1.34であることが分かりました。
この数字は、1.6以上が地盤が弱い目安になるようですので
市内に工場がたくさんあるのは地盤が強いのもひとつ理由にありそうですね。

実際、東日本大震災のときでも、関東地方は震度5強~6強の地域が
多かったのですが、相模原市は震度5弱であり揺れが
一段階小さくなっていました。

他にも、相模原は液状化が起こりにくいことや、浸水にも強い特徴があります。
比較的安全な場所で、さらに防災対策を推し進めていきたいと思います。

| 雑談・日常生活::ネットからの話題 | 23:59 | コメント(0) |
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