海からの景色も楽しめるツーリング@鳥取ツーリング2017
バイクツーリングはいつも季節を春・夏・秋に限定しているのですが
積雪や凍結しない範囲で、冬のツーリングが楽しめないのか気になることと
ポケモンGOイベント開催、そして知り合いに会いに行くために
ツーリングに行ってきました。

■目的地
 鳥取
■旅行期間
 2017/11/22(水)~2017/11/26(日) 4泊5日
■主な走行ルート
 圏央道→東名道→新東名→伊勢湾岸道→新名神→中国道→鳥取道
■走行距離/運転時間
 往復1600km(推定32時間)
■ガソリン料金
  約12000円(8回給油/計90L)

初日は午前中まで仕事をして、午後から出発し三重県亀山市まで移動。
本格的な観光は2日目からとなります。

とっとり賀露かにっこ館
2日目は鳥取県鳥取市まで行き、とっとり賀露かにっこ館と青山剛昌ふるさと館を観光します。
とっとり賀露かにっこ館とは、無料で見学できるカニ専門の水族館です。

130万円のカニ
カニの展示はいろいろあったのですが、130万円の価値がある
松葉ガニが展示されていました。こんな珍しいものが入館料無料で
展示されているのは凄いですね。他にも大きなサイズのカニや
ツメが3本以上あるカニなど、ユニークなものを見学することができました。

青山剛昌ふるさと館
鳥取県北栄町では、名探偵コナン作者の故郷であるため
「青山剛昌ふるさと館」という博物館があります。

展示スペース
こちらには作者の生い立ちや、名探偵コナンを描いている仕事場の再現、
原画や海外版コミックなど、いままで知らなかった情報満載でした。
※原画は近接撮影禁止なので、このような遠景のみの撮影となります。

鳥取砂丘
3日目は鳥取砂丘を観光してきました。写真のラクダは観光用のようですね。
鳥取砂丘の目的は、観光というよりはポケモンGOのイベント会場であり
この地域だけレアポケモンが出現するようになっています。

イベント期間中の砂丘
平日の朝なので、駐車場は満車であるもののまだ空いている方でした。
翌日(4日目)も行く予定でしたが、休日は大渋滞で動けず鳥取県東部全域で
レアポケモンが出るように変更されたようです。

砂の美術館
また鳥取砂丘の近くにある、砂の美術館にも行ってきました。
こちらは砂を水で固めるだけで作った、砂像と呼ばれるものが展示されています。
写真り通り、想像を超える完成度と規模の大きさに驚きました。
屋内展示であるため天気が悪くても問題なく観光できるため
鳥取砂丘とセットで観光してほしいスポットです。

なしっこ館
4日目は鳥取県倉吉市にある、鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館へ
行ってきました。こちらは梨専門の博物館で、世界中にある梨の品種の説明から
栽培方法、出荷時の規格など、かなり細かく勉強になる情報が紹介されていました。

梨の種類は想像以上
梨の種類は想像以上にありますね。また、梨の試食コーナーもあり
品種改良によって、味にだいぶ違いがあることを実感できるようになっていました。

わらべ館
最終日の5日目は観光地を追加して、鳥取市にある
わらべ館に行ってきました。鳥取市は唱歌ふるさとの作曲者の出身地ということもあり
ここは童謡やおもちゃを展示する博物館となっています。

5日間の旅でしたが、意外なことに路面凍結と積雪さえなければ
問題なくツーリングできることが分かりました。
もともと冬でも実家帰省のときはバイクで高速道路を走るため、
冬用のジャケット類は持っていたため口元にくる冷気以外は特に寒くはなかったですね。

車載動画も録画はしていますが、去年夏の九州ツーリング、
今年夏の北海道ツーリングがまだ未完成であるため動画制作は
1年後くらいになるかと思います。忘れた頃のアップロードになりますが
気長に待って頂けたら嬉しいです。

ラーメン屋さんの訪問記録などは、別の記事で紹介したいと思います。

| 車/バイク関係::ドライブ/ツーリングの記録 | 23:59 | コメント(0) |
絵になるフォルム@開放型ヘッドホンHD598導入
久しぶりのオーディオ関係の記事です。

通常自宅ではDALI製のスピーカで音楽を聞いているのですが
スプラトゥーンなどのサウンドプレイを要求されるゲームや
深夜などで大きな音を聞く必要があるときにヘッドホンを使う必要が出てきました。

いままでヘッドホンは数千円の格安製品を使ってきましたが
ヘッドホンもそれなりの製品だと音が良くなるのではないかという期待を込め
初めて海外製のヘッドホンを購入することにしました。

SENNHEISER HD598
メーカはSENNHEISER(ゼンハイザー)というドイツのメーカになります。
HD598というヘッドホンを購入してみました。

ドイツのメーカというと補聴器、MRI、電車制御装置を作るSIEMENS(シーメンス)を
思い浮かべるのですが、こちらではマイクやヘッドホン専門のメーカになります。
特にマイクはプロ仕様製品が多く、テレビ取材時のマイクは
SENNHEISERが使われていることも多いようです。

価格は約2万円なのですが、どの音も忠実に鳴らしてくれるヘッドホンのようです。
開放型ヘッドホンなので音漏れは仕様になりますが、この構造のおかげで
低域もしっかり鳴り、ヘッドホンでここまで音が再生できることに驚きました。

さすがに高音域になると、自宅のPCやテレビで使っている
DALIのIKONシリーズのほうが圧倒的に良くなりますが
この価格で「ずっと聴いていて疲れない」音を鳴らしてくれるのが素晴らしいです。

またこのクラスのヘッドホンになると、ケーブルが取り外せるようになっているので
断線しても交換がとても簡単です。また誤って外れることのないように脱落防止の
コネクタにもなっていました。

ケーブルを確認したところ、ヘッドホン側はバランス接続にも対応しているようです。
機会があればバランス接続も試してみたいところですね。

音響機器は海外メーカのほうが開発ポリシーがはっきりしていているのと
デザインが洗練されていてとても好きです。永く使えそうな一品です。

| 買い物・導入レビュー::オーディオ関係 | 16:06 | コメント(0) |
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