マルチモニタ
今まで使用していたCRTディスプレイも活用できるように
マルチモニタにしてみました。今日はそのレポートをお伝えします。

CRTディスプレイにも信号ケーブルを接続してパソコンを起動させます。
WindowsXP起動途中までは両方とも同じ画面が出ますが、WindowsXPの
ログインから先はCRTの方にはなにも写りませんので設定を変更します。


画面のプロパティから設定を変更します。CRTディスプレイの方は
XGAサイズが最も綺麗に写るので、XGAサイズで設定します。


これで設定は全て完了。前代未聞(?)のSXGAサイズとXGAサイズが
混同したマルチモニタの完成です。写真では差がハッキリしにくいですが
液晶とCRTを比較すると、やっぱりCRTの方が色は綺麗です。
液晶だけ置いていれば気づかない程度ですけどね。

CRTと液晶は、それぞれ長所・短所がありますから
それらを融合した環境はこんな感じになります。


画面の領域が倍になるので、色々なウインドウを同時に使用できます。
写真ではメイン(液晶)にはTVチューナの映像を、サブ(CRT)の方には
メールソフトとMSNメッセンジャーの画面を表示しています。


蒼い車輪トップページをそれぞれフル画面表示。サイトはXGAサイズで
見ることを前提に作っているので、液晶側のSXGAサイズでは隙間が
広すぎて少し見づらいですね。普段はブラウザの大きさをXGAサイズ並みまで
小さくしてホームページは見るようにしています。


マルチモニタの醍醐味である、2つの画面をまたいでウインドウを置いた時の様子です。
こんな風にフォルダの中身をワイドに表示させることも出来ます。
今回のマルチモニタは接続信号も違いますし(液晶はデジタル、CRTはアナログ)
画面の表示サイズも(SXGA、XGA)、画面の広さ(19インチ、15インチ)までも
違いますが、ちゃんとこういう操作も表示出来ますね。

マルチモニタにしてみた感想ですが、画面領域が広くなったのは便利だと思います。
しかし、マルチモニタに対応していないソフトが結構ある所が欠点です。
オフィス系のソフトや画像作成ソフトでは問題ないですが、フルスクリーンで動作する
ものなどマルチメディア系のソフトではサブディスプレイ側での動作が
出来ない物がありました。

実際に、TVチューナの映像はメインの液晶側では見れますがサブ側のCRTへ
引っ越しさせると映像が止まってしまいます。

また、ビデオカード1枚が2台分の画面を表示するので当然処理の
負担が大きくなります。負荷の高いゲームではコマ落ちが目立ちました。
動画を見る程度では問題ありませんが、常にマルチモニタを使う人は
ハイエンドモデルのビデオカードに交換した方が無難です。

それでも、マルチモニタは一度遊んでみる価値はありますね。


| パソコン関係 | 13:24 | コメント(x) |
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