2010,03,12, Friday
職場で新しいパソコンを見かけました。

EPSONのEndeavorです。黒と白のツートンカラーになってます。
どうやら、このパソコンはCore i5が使われているようです。

こちらのエンブレムを見て、Core i7で
新しい自作パソコンを作りたくなってしまいました。
いまメインで使っているパソコンは2年10ヶ月前に作った
自作パソコン4号機(Neo-INNOVATOR)です。
■参考:当時の自作パソコン作成のブログ記事
2007年5月11日@パーツ購入
2007年5月12日@自作パソコン4号機完成
大学3年の時に作ったパソコンを使っています。
当時と比べて、メモリを4GBにしたり、電源を720Wに変えたり、
VGAカードをRadeon4850にしたり……パーツを一部交換して使っています。
いまでも十分快適に使えているので、新しく作る必要性はあまりないですが(^^;
OSクリーンインストールのついでにパソコンを新調するノリでやってみようかなと思います。

EPSONのEndeavorです。黒と白のツートンカラーになってます。
どうやら、このパソコンはCore i5が使われているようです。

こちらのエンブレムを見て、Core i7で
新しい自作パソコンを作りたくなってしまいました。
いまメインで使っているパソコンは2年10ヶ月前に作った
自作パソコン4号機(Neo-INNOVATOR)です。
■参考:当時の自作パソコン作成のブログ記事
2007年5月11日@パーツ購入
2007年5月12日@自作パソコン4号機完成
大学3年の時に作ったパソコンを使っています。
当時と比べて、メモリを4GBにしたり、電源を720Wに変えたり、
VGAカードをRadeon4850にしたり……パーツを一部交換して使っています。
いまでも十分快適に使えているので、新しく作る必要性はあまりないですが(^^;
OSクリーンインストールのついでにパソコンを新調するノリでやってみようかなと思います。
| パソコン関係::自作パソコン・自宅サーバ | 21:54 | コメント(0) |
2010,03,09, Tuesday
昼から相模原は雪が降っています。3月でこの天気は珍しいです。
夕方に会社から帰るときは道路がシャーベット状になってました。
明日の朝は早めに起きた方が良さそうですね。
さて、今日はこちらの記事を紹介します。
Windows上で動作するお勧めのオープンソースアプリケーション10選
オープンソースのソフトが10本紹介されています。
仕事で使えそうものから、趣味や娯楽で活躍しそうなツールまで幅広くピックアップされています。
このうち、私が使ったことのあるソフトを取り上げてみます。
#1:VLC
私が動画再生するときはGOM、VLC、MediaplayerClassicのどれかを使います。
VLCはデコーダがなくても再生できるので、フラッシュメモリに入れて
普段使わないパソコンで動画を観るときに重宝してます。
エンコードの機能もあるようですが、私は使ったことがないです…。
#4:Audacity
音の編集やミキシングに大活躍のソフト。
編集とは関係ないですが、周波数解析を
簡単にテキスト出力できる機能がついてます。
私が大学生の卒業研究でも使ったツールです。
#7:FreeMind
会社の先輩が紹介してくださったマインドマップ作成ソフト。
アイコン、色付け、雲で囲むなど、要素を整理しながら
マインドマップが作れます。アイディアやネタを考えるときに便利ですね。
10本のうち、私が使ったことのあるソフトは3つでした。
知らないソフトは、たくさんありますねー。
夕方に会社から帰るときは道路がシャーベット状になってました。
明日の朝は早めに起きた方が良さそうですね。
さて、今日はこちらの記事を紹介します。
Windows上で動作するお勧めのオープンソースアプリケーション10選
オープンソースのソフトが10本紹介されています。
仕事で使えそうものから、趣味や娯楽で活躍しそうなツールまで幅広くピックアップされています。
このうち、私が使ったことのあるソフトを取り上げてみます。
#1:VLC
私が動画再生するときはGOM、VLC、MediaplayerClassicのどれかを使います。
VLCはデコーダがなくても再生できるので、フラッシュメモリに入れて
普段使わないパソコンで動画を観るときに重宝してます。
エンコードの機能もあるようですが、私は使ったことがないです…。
#4:Audacity
音の編集やミキシングに大活躍のソフト。
編集とは関係ないですが、周波数解析を
簡単にテキスト出力できる機能がついてます。
私が大学生の卒業研究でも使ったツールです。
#7:FreeMind
会社の先輩が紹介してくださったマインドマップ作成ソフト。
アイコン、色付け、雲で囲むなど、要素を整理しながら
マインドマップが作れます。アイディアやネタを考えるときに便利ですね。
10本のうち、私が使ったことのあるソフトは3つでした。
知らないソフトは、たくさんありますねー。
| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 21:28 | コメント(0) |
2010,02,06, Saturday
今日はアキバへ出かけて、PCパーツの買い物に行ってきました。

写真の左から順に、ハードディスク2個、マウス、ACアダプタ2個(12V2A仕様)です。
今回のメインはSeagateの静音、省電力モデル(5900rpm)の1.5TBハードディスクです。
メイン用とバックアップ用に2個買ってみました。
さすがに1TBを超える容量は、データが消えたときのダメージが大きいので
2ヶ月に一度くらいのペースで、もう1台のHDDへ手動バックアップをとろうと思います。
RAIDを構成することも考えましたが、余計な出費がかかることと
2台とも同じように動くため、寿命になったとき同時に壊れやすく
バックアップの意味がなくなるので手動バックアップに決めました。
最近、私が持っているハードディスクが少しずつ壊れるようになりました。
ここ10年間でハードディスクを20個くらい買いましたが、
そのうち2個(320GBと500GB)が使えなくなりました。
ヘッダがカチカチ鳴ってディスクが読めない症状です。
2個とも予備用として使っていたハードディスクなので
壊れても大きなダメージはなかったですけど、メイン用が壊れると困るので
これからのバックアップは必須ですね。

写真の左から順に、ハードディスク2個、マウス、ACアダプタ2個(12V2A仕様)です。
今回のメインはSeagateの静音、省電力モデル(5900rpm)の1.5TBハードディスクです。
メイン用とバックアップ用に2個買ってみました。
さすがに1TBを超える容量は、データが消えたときのダメージが大きいので
2ヶ月に一度くらいのペースで、もう1台のHDDへ手動バックアップをとろうと思います。
RAIDを構成することも考えましたが、余計な出費がかかることと
2台とも同じように動くため、寿命になったとき同時に壊れやすく
バックアップの意味がなくなるので手動バックアップに決めました。
最近、私が持っているハードディスクが少しずつ壊れるようになりました。
ここ10年間でハードディスクを20個くらい買いましたが、
そのうち2個(320GBと500GB)が使えなくなりました。
ヘッダがカチカチ鳴ってディスクが読めない症状です。
2個とも予備用として使っていたハードディスクなので
壊れても大きなダメージはなかったですけど、メイン用が壊れると困るので
これからのバックアップは必須ですね。
| パソコン関係::自作パソコン・自宅サーバ | 23:59 | コメント(0) |
2009,12,05, Saturday
今日は実家に帰っています。
毎月1度は戻るペースを目指していましたが、ここ最近は
休日の予定が続いていたので帰れませんでした。
散髪も済ませたので、これで新年を迎えられますね。
さて、今日はこちらの記事を紹介します。
値下がりが続く2TBのHDD、1GBあたりの単価が
一番低い「最もお買い得なHDD」に近づく
日立の2TBハードディスクが安くなって、1GB容量あたりの値段が
一番安い製品になっているそうです。
他のメーカー製と比べてもかなり安いです。
昔Seagateで1TBが妙に安くて買ったものの、ファームウェアの不具合で
騒がれたことがありましたね。この日立の2TBが妙に安い理由が気になるところです。
ちなみに最近、自分が使っていたバックアップ用の
ハードディスクが壊れてしまいました。メインで使っている方のデータと
同じものなのでデータの被害はありませんでしたけど
バックアップ用が先に壊れるとは予想外です(^^;
やはり、1TB以上のハードディスクを使うときは
バックアップ用のディスクが1つないと心細いです。
ハードディスクが欲しいと思っている時なので、
この2TBを買ってみるのも良さそうですね。
毎月1度は戻るペースを目指していましたが、ここ最近は
休日の予定が続いていたので帰れませんでした。
散髪も済ませたので、これで新年を迎えられますね。
さて、今日はこちらの記事を紹介します。
値下がりが続く2TBのHDD、1GBあたりの単価が
一番低い「最もお買い得なHDD」に近づく
日立の2TBハードディスクが安くなって、1GB容量あたりの値段が
一番安い製品になっているそうです。
他のメーカー製と比べてもかなり安いです。
昔Seagateで1TBが妙に安くて買ったものの、ファームウェアの不具合で
騒がれたことがありましたね。この日立の2TBが妙に安い理由が気になるところです。
ちなみに最近、自分が使っていたバックアップ用の
ハードディスクが壊れてしまいました。メインで使っている方のデータと
同じものなのでデータの被害はありませんでしたけど
バックアップ用が先に壊れるとは予想外です(^^;
やはり、1TB以上のハードディスクを使うときは
バックアップ用のディスクが1つないと心細いです。
ハードディスクが欲しいと思っている時なので、
この2TBを買ってみるのも良さそうですね。
| パソコン関係::雑談・新製品情報 | 19:09 | コメント(0) |
2009,12,03, Thursday
今日はこちらの記事を紹介します。3つとも同じ内容です。
「avast!」が大量のファイルをウイルスと誤検知する問題が一時発生
ウイルス対策ソフトavastで誤認識
【祭りの終わり】 avast先生祭りの被害と経緯まとめ
一般家庭なら無料で使えるウイルス対策ソフトavastが
誤作動を起こす不具合があったそうです。
ブラウザや解凍ソフト、コンパイラなどウイルスに感染していない
普通のプログラムを、間違ってウイルスと検出する症状が出るそうです。
間違ってウイルスと検出して大事なプログラムが削除されると
Windowsが起動できなくなる場合もあります。ウイルス対策ソフトが
暴走すると恐ろしいですね…。
ちなみに私もavastは使っていますが、問題は起こりませんでした。
暖房代わりに電源入れっぱなしのメインPCや、24時間動いている録画サーバにも
avastは入っていますが誤作動なしです。
おそらく、私が帰宅しても最新ウイルス定義ファイルが
更新される前の状態でavastが動いていたと思います。
ある意味タイミングが良かったのかもしれません。
こういうウイルス対策ソフトの不具合ニュースを聞いて
大学時代を思い出しました。数年前は、ウイルスバスターを
更新するとCPU使用率が100%になる不具合がありましたね。
「avast!」が大量のファイルをウイルスと誤検知する問題が一時発生
ウイルス対策ソフトavastで誤認識
【祭りの終わり】 avast先生祭りの被害と経緯まとめ
一般家庭なら無料で使えるウイルス対策ソフトavastが
誤作動を起こす不具合があったそうです。
ブラウザや解凍ソフト、コンパイラなどウイルスに感染していない
普通のプログラムを、間違ってウイルスと検出する症状が出るそうです。
間違ってウイルスと検出して大事なプログラムが削除されると
Windowsが起動できなくなる場合もあります。ウイルス対策ソフトが
暴走すると恐ろしいですね…。
ちなみに私もavastは使っていますが、問題は起こりませんでした。
暖房代わりに電源入れっぱなしのメインPCや、24時間動いている録画サーバにも
avastは入っていますが誤作動なしです。
おそらく、私が帰宅しても最新ウイルス定義ファイルが
更新される前の状態でavastが動いていたと思います。
ある意味タイミングが良かったのかもしれません。
こういうウイルス対策ソフトの不具合ニュースを聞いて
大学時代を思い出しました。数年前は、ウイルスバスターを
更新するとCPU使用率が100%になる不具合がありましたね。
| パソコン関係::雑談・新製品情報 | 23:09 | コメント(3) |
2009,10,12, Monday
大学時代に使っていたノートパソコンが壊れたので修理してみました。
修理と言ってもHDDが壊れているみたいなので、そこを交換するだけです。
ノートパソコンの症状は、OSが起動しない(DISK BOOT FAILUREが出る)こと、
BIOS起動画面で、やたらHDDの認識が遅い(型番を認識する時としないときがある)こと、
WindowsXPを新規インストールしようとしても「HDDが見つかりません」
というエラーが出る感じです。
この症状が出る前に、ノートパソコンが熱暴走で電源が強制的に切れたことがあります。
それからHDDだけが認識しなくなりました(^^;

ノートパソコンのバッテリーを外してから、HDDの蓋を開くとこんな風に交換ができます。
ネジを3本外すだけで交換できるので楽ですね。もともと入っていたHDDは富士通製です。
ちなみに、交換後のHDDは家に転がっていた新品を使っています。
7月に新しい自宅サーバを作るとき、間違って2.5インチのIDE接続HDDを
買ったことがあったので、ちょうど交換パーツに使えてしまいました(^^;
HDD交換後は、OSインストールして各ソフトと設定を済ませたら
普通に使えるようになりました。これで無事解決ですね。
それにしても、ノートパソコンはHDD故障のトラブルが多いですね。
知人のノートパソコンを修理したときも、HDD故障が原因でした。
これからはSSDを使う製品が増えて欲しいですね。
修理と言ってもHDDが壊れているみたいなので、そこを交換するだけです。
ノートパソコンの症状は、OSが起動しない(DISK BOOT FAILUREが出る)こと、
BIOS起動画面で、やたらHDDの認識が遅い(型番を認識する時としないときがある)こと、
WindowsXPを新規インストールしようとしても「HDDが見つかりません」
というエラーが出る感じです。
この症状が出る前に、ノートパソコンが熱暴走で電源が強制的に切れたことがあります。
それからHDDだけが認識しなくなりました(^^;

ノートパソコンのバッテリーを外してから、HDDの蓋を開くとこんな風に交換ができます。
ネジを3本外すだけで交換できるので楽ですね。もともと入っていたHDDは富士通製です。
ちなみに、交換後のHDDは家に転がっていた新品を使っています。
7月に新しい自宅サーバを作るとき、間違って2.5インチのIDE接続HDDを
買ったことがあったので、ちょうど交換パーツに使えてしまいました(^^;
HDD交換後は、OSインストールして各ソフトと設定を済ませたら
普通に使えるようになりました。これで無事解決ですね。
それにしても、ノートパソコンはHDD故障のトラブルが多いですね。
知人のノートパソコンを修理したときも、HDD故障が原因でした。
これからはSSDを使う製品が増えて欲しいですね。
| パソコン関係::自作パソコン・自宅サーバ | 23:28 | コメント(2) |
2009,08,20, Thursday
今日はこちらの記事を紹介します。
マイクロソフトが「IE 6」と決別できない理由:スペシャルレポート - CNET Japan
統計で現在もっとも使われているブラウザはInternet Explorer 6だそうで。
IE7やIE8が出ていても、まだ古いバージョンが多く使われていることになります。
VistaだとIE7がデフォルトですけど、IE6が多いのはXPを使うユーザが
多いということも表していそうですね。
ちなみに、私のブラウザはIE6のままだったりします。
OS付属の環境をバージョンアップさせるときはOSを
新規インストールする時に一気に更新させた方がスムースに動きそう…
という、なんとなくの理由だったりします(^^;
しかしXPやIE6は高校時代からずっと使い続けている気がします。
こんなに長い間、同じソフトを使い続けているのは珍しいですよ。
マイクロソフトが「IE 6」と決別できない理由:スペシャルレポート - CNET Japan
統計で現在もっとも使われているブラウザはInternet Explorer 6だそうで。
IE7やIE8が出ていても、まだ古いバージョンが多く使われていることになります。
VistaだとIE7がデフォルトですけど、IE6が多いのはXPを使うユーザが
多いということも表していそうですね。
ちなみに、私のブラウザはIE6のままだったりします。
OS付属の環境をバージョンアップさせるときはOSを
新規インストールする時に一気に更新させた方がスムースに動きそう…
という、なんとなくの理由だったりします(^^;
しかしXPやIE6は高校時代からずっと使い続けている気がします。
こんなに長い間、同じソフトを使い続けているのは珍しいですよ。
| パソコン関係::雑談・新製品情報 | 23:59 | コメント(2) |
2009,08,01, Saturday
今日はこちらの記事を紹介します。
日本エイサー、16:9のQWXGA表示対応27型液晶ディスプレイ ~実売49,800円
acerが27インチのパソコン用液晶画面を5万円前後で発売するそうで。
最近パソコンショップへ行くと25.5インチや22インチ前後の画面を見かけますが
27インチという大きさには注目しています。
16:9比率の画面なので、ハイビジョン動画もピッタリ再生できそうです。
あと、解像度が2048x1152というサイズも珍しいです。
1024x768サイズの画面を2つ並べているような感じですので
インターネットの画面を、そのまま2画面表示させても楽勝ですね。
いまは24インチ(1920x1200)の画面を使っていますが
こちらの製品が良さそうなら、乗り換えも検討したいところです。
安い液晶モニタを作るメーカーだと、LGやBENQを連想しますので
そちらのメーカーも似たような製品が出るのではないかと期待しています。
日本エイサー、16:9のQWXGA表示対応27型液晶ディスプレイ ~実売49,800円
acerが27インチのパソコン用液晶画面を5万円前後で発売するそうで。
最近パソコンショップへ行くと25.5インチや22インチ前後の画面を見かけますが
27インチという大きさには注目しています。
16:9比率の画面なので、ハイビジョン動画もピッタリ再生できそうです。
あと、解像度が2048x1152というサイズも珍しいです。
1024x768サイズの画面を2つ並べているような感じですので
インターネットの画面を、そのまま2画面表示させても楽勝ですね。
いまは24インチ(1920x1200)の画面を使っていますが
こちらの製品が良さそうなら、乗り換えも検討したいところです。
安い液晶モニタを作るメーカーだと、LGやBENQを連想しますので
そちらのメーカーも似たような製品が出るのではないかと期待しています。
| パソコン関係::雑談・新製品情報 | 23:59 | コメント(0) |
2009,07,22, Wednesday
以前ブログでX27Dを買ってCentOSをインストールした話を紹介しましたが
ついに今日からメインの自宅サーバとして稼働スタートしました。

左のHDDラックには、160GB(日立製2.5インチ)と1.5TB(Seagate製3.5インチ)が入っています。
冷却性能に余裕を持たせるため、ベアボーン内にはHDD、ドライブを入れていません。
ちなみに、旧・自宅サーバと新・自宅サーバを比較するとこんな感じです。
■CPU
Intel Pentium3 866MHz→ Intel ATOM330
■メモリ
PC133 512MB → PC6400 2GB
■ハードディスク
820GB → 1660GB (1.66TB)
■OS
VineLinux 4.2 → CentOS 5.3
消費電力8WのATOMを使うことと、大容量でも低回転のHDDを使ったことで
性能が2倍~3倍になっても消費電力は変わっていません。
スペックが上がっても電気代が変わらないのは嬉しいですね。

今日まで活躍していた旧自宅サーバです (2年前に撮影したもの)
ヤフオクにて5000円で落札した企業向けPCを改造して使ってましたが
自宅サーバとして3年間電源入れたまま動いてくれました。
旧・自宅サーバは緊急用の予備サーバとして残しておきますけど
今日で現役引退です。電源がいつ火を噴くか分からない状態でしたが、
かなり頑張ってくれたと思います。3年間お疲れさまでした。
今日から新しくなった自宅サーバX27Dは、5年くらい頑張って欲しいですね。
ついに今日からメインの自宅サーバとして稼働スタートしました。

左のHDDラックには、160GB(日立製2.5インチ)と1.5TB(Seagate製3.5インチ)が入っています。
冷却性能に余裕を持たせるため、ベアボーン内にはHDD、ドライブを入れていません。
ちなみに、旧・自宅サーバと新・自宅サーバを比較するとこんな感じです。
■CPU
Intel Pentium3 866MHz→ Intel ATOM330
■メモリ
PC133 512MB → PC6400 2GB
■ハードディスク
820GB → 1660GB (1.66TB)
■OS
VineLinux 4.2 → CentOS 5.3
消費電力8WのATOMを使うことと、大容量でも低回転のHDDを使ったことで
性能が2倍~3倍になっても消費電力は変わっていません。
スペックが上がっても電気代が変わらないのは嬉しいですね。

今日まで活躍していた旧自宅サーバです (2年前に撮影したもの)
ヤフオクにて5000円で落札した企業向けPCを改造して使ってましたが
自宅サーバとして3年間電源入れたまま動いてくれました。
旧・自宅サーバは緊急用の予備サーバとして残しておきますけど
今日で現役引退です。電源がいつ火を噴くか分からない状態でしたが、
かなり頑張ってくれたと思います。3年間お疲れさまでした。
今日から新しくなった自宅サーバX27Dは、5年くらい頑張って欲しいですね。
| パソコン関係::自作パソコン・自宅サーバ | 23:26 | コメント(0) |
2009,07,21, Tuesday
会社の同期と雑談していたところ、あるフリーソフトの
話題が出たのでブログの記事でも紹介します。
今回紹介するのはASIO4ALLというもの。
これを使うと、ある環境によってはパソコンから再生される
音楽の音質を上げることができます。
■注意!■
・ASIO4ALLと特定の音楽再生ソフトでないと効果がありません
(WinampまたはLilithなど一部の再生ソフトのみ対応。MediaPlayerは非対応)
・古いパソコンや、古いOSでは効果が発揮されない場合があります
(Windows2000以降のOSのみ)
・あまりにも貧弱なスピーカーでも効果がありません
・個人差によって、音質の変化に気付かない場合があります

まずは、ASIO4ALLをダウンロードします。
ASIO4ALL - Universal ASIO Driver For WDM Audio
こちらの英語版をダウンロードして、インストールを行います。

インストールするときは、[Off-Line Settings]にチェックを入れてください。
このチェックがないと、スタートメニューに設定画面が表示されません。

私は普段から音楽再生にはLilithを使っているので、こちらの設定を変更します。
サウンド出力がDirectSoundになっていると思われるので、
出力デバイスを[ ASIO (Project9k) ]にして右側も[ ASIO4ALL v2 ]にします。
これで準備完了です。
ASIO4ALLに対応した再生ソフトで音楽を再生してみてください。

ASIO4ALLが動作しているときは、このようなアイコンがタスクトレイに表示されます。
音質に変化はありましたか?普段から聞く音楽を再生してみて、
今まで聞こえない楽器やパーカッションの音が聞こえるようになれば大成功です。
私だとビットレート128kbps~320kbpsのMP3、Ogg Vorbisファイルで音質の向上が確認できました。
高音質のデータがあると、差がハッキリすると思われます。
ちなみに、私が音質アップを確認した環境はこちらです。
サウンド:Realtek ALC888 (オンボード Realtek HD Audio)
再生ソフト:SoundPlayer Lilith Ver.0.992
OS:Windows XP(SP2)
アンプ:ONKYO CR-185II
スピーカ:ONKYO D-032A
音質の変化が分かりにくいときは、ギターやヴァイオリンなどの弦楽器、
フルート、トランペットなど吹奏楽器や、シンバル、カスタネット、鐘の音に注目して聞いてみると
音の違いが実感できるかもしれませんね。
Windowsから出る音は、カーネルミキサーを通ってサウンドカードへ
出力されているようですが、そこが原因で音質を下げてしまっているらしいです。
その代わりにASIO4ALLを使って処理することで、音が良くなるみたいです。
技術的なことは詳しく知りませんので、参考になりそうなページを紹介します。
ASIOな日々
簡単に言えば、Windowsデフォルト環境だと80%くらいだったものを
ASIO4ALLで100%に引き出すような感じでしょうか。
個人的には、ASIO4ALLを使うことで音質が上がって聞きやすくなったと感じています。
フリーソフトで、これだけの効果があれば私は満足しています。
ちょっとした一工夫で、音が綺麗になるのでお勧めしますよ。
話題が出たのでブログの記事でも紹介します。
今回紹介するのはASIO4ALLというもの。
これを使うと、ある環境によってはパソコンから再生される
音楽の音質を上げることができます。
■注意!■
・ASIO4ALLと特定の音楽再生ソフトでないと効果がありません
(WinampまたはLilithなど一部の再生ソフトのみ対応。MediaPlayerは非対応)
・古いパソコンや、古いOSでは効果が発揮されない場合があります
(Windows2000以降のOSのみ)
・あまりにも貧弱なスピーカーでも効果がありません
・個人差によって、音質の変化に気付かない場合があります

まずは、ASIO4ALLをダウンロードします。
ASIO4ALL - Universal ASIO Driver For WDM Audio
こちらの英語版をダウンロードして、インストールを行います。

インストールするときは、[Off-Line Settings]にチェックを入れてください。
このチェックがないと、スタートメニューに設定画面が表示されません。

私は普段から音楽再生にはLilithを使っているので、こちらの設定を変更します。
サウンド出力がDirectSoundになっていると思われるので、
出力デバイスを[ ASIO (Project9k) ]にして右側も[ ASIO4ALL v2 ]にします。
これで準備完了です。
ASIO4ALLに対応した再生ソフトで音楽を再生してみてください。

ASIO4ALLが動作しているときは、このようなアイコンがタスクトレイに表示されます。
音質に変化はありましたか?普段から聞く音楽を再生してみて、
今まで聞こえない楽器やパーカッションの音が聞こえるようになれば大成功です。
私だとビットレート128kbps~320kbpsのMP3、Ogg Vorbisファイルで音質の向上が確認できました。
高音質のデータがあると、差がハッキリすると思われます。
ちなみに、私が音質アップを確認した環境はこちらです。
サウンド:Realtek ALC888 (オンボード Realtek HD Audio)
再生ソフト:SoundPlayer Lilith Ver.0.992
OS:Windows XP(SP2)
アンプ:ONKYO CR-185II
スピーカ:ONKYO D-032A
音質の変化が分かりにくいときは、ギターやヴァイオリンなどの弦楽器、
フルート、トランペットなど吹奏楽器や、シンバル、カスタネット、鐘の音に注目して聞いてみると
音の違いが実感できるかもしれませんね。
Windowsから出る音は、カーネルミキサーを通ってサウンドカードへ
出力されているようですが、そこが原因で音質を下げてしまっているらしいです。
その代わりにASIO4ALLを使って処理することで、音が良くなるみたいです。
技術的なことは詳しく知りませんので、参考になりそうなページを紹介します。
ASIOな日々
簡単に言えば、Windowsデフォルト環境だと80%くらいだったものを
ASIO4ALLで100%に引き出すような感じでしょうか。
個人的には、ASIO4ALLを使うことで音質が上がって聞きやすくなったと感じています。
フリーソフトで、これだけの効果があれば私は満足しています。
ちょっとした一工夫で、音が綺麗になるのでお勧めしますよ。
| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 20:43 | コメント(4) |