きっちり走れるツアラー
北緯31度線
メインバイクをシルバーウイングからFJR1300に買い換えてから
ちょうど2年が経過します。盗難保険更新の手続きをすると
そろそろ1年という時間の流れに気付けますね。

自宅到着
大型リッターバイクに乗り始めてから2年が経過するわけですが
現在の感想を箇条書きで書いてみたいと思います。

■2年間乗ってきた感想
・1日で高速道路1000kmを楽に走ることができる (九州ツーリングで検証済み)
・メンテナンスフリーに近いシャフトドライブ駆動は便利(オイル交換だけで済む)
・オドメーター2万kmを超え、ギアが1速に入りにくい症状がまったく出なくなった
・シルバーウイングと同じく、あまり走っている姿を見かけることが少ないバイク
・2年乗っても300kgを超えるバイクは未だに重く感じる(シルバーウイングは重さに慣れた)

■今後の予定
・リアのタイヤは一度も交換していないけど、そろそろフロントとセットで別銘柄へ変更予定
・そろそろサスペンションのメンテナンスは必要?
・エンジンそんなに回さないのでイリジウムプラグは3万km超えたら交換予定

FJRは長距離を走るのに特化したバイクですね。
またリッターバイクらしい運動性能も兼ね備えているので
狭い道、悪路、すり抜けでなければオールマイティーに走れるバイクです。

FJRは10年近く乗って、10万km超えても元気に走り回っている
バイクもあるようですので耐久性は乗用車と同等かそれ以上です。
(そもそもFJRはアウトバーンで200km/h以上の超高速域で
巡航できる設計なので足回りにはかなり余裕があります)

ただ、重量だけは慣れても重いままですので
300kgクラスのバイクを持つには、私のようにセカンドバイクとして
125ccなどの小排気量のバイクがあるとFJRがより使いやすくなると思います。

新型FJRは6速ギアになり、さらにエンジンが低回転で
クルージングできるそうです。今後のFJRがどのような進化していくかも
しっかりチェックしておきたいですね。

| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
がっつりメンテナンス
FJR1300を納車してから11ヶ月が経過します。
納車後の走行距離は11000kmを超えました。

FJRは前輪に荷重のかかるバイクなので
前輪タイヤの溝を見るとスリップサインが出ていることが分かりました。
スリップサインが出るとタイヤの寿命を迎えたことになるので
このまま使うと転倒のリスクが急激に上がります。

前輪タイヤ交換
三連休のときにバイク屋さんで前輪タイヤを交換してもらいました。
このあと、すぐに静岡まで走りタイヤの皮むきも済ませてきました。

今までスクーターばかり乗っていたので、
1万kmでタイヤ交換のスパンは短く感じますね。

前輪は消耗が早く進みますが
後輪は、まだ溝が十分あるので2万kmくらいは保ちそうです。

おそらく次回は前輪・後輪同時に交換することになるので
タイヤの銘柄に詳しくなったら、別のものに
履き替えるのもいいかもしれません。

バイクのカスタム知識が、またひとつ詳しくなれそうです。

| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(9) |
とりあえずFJR1300のETC新調しました
先月北海道ツーリングへ出かけてからFJR1300のETCが不調です。

症状としては、ETCカードは車載器に認識できるものの
無線通信がうまく行かず、ETC非搭載車として
料金所のゲート側が認識してしまう点です。

根本原因の特定には至りませんでしたが、
バイク用品店のご協力のもと無線通信の部分に問題があることが分かりましたので
ETC車載器を新しくすることにしました。

ETC自体は全オーナーが10年近く使ってきたものだったので
新品に載せ替えたほうが不安要素がなくなります。


新しいバイク用ETC車載器はミツバサンコーワ製MSC-BE51Wにしました。
別体型のタイプですが、ETCカードがスロットイン方式になり
車載器もアンテナもかなりスリムになり、値段も安くなっています。

ETC新調
FJR1300は電動スクリーンがありますが、
電動スクリーン可動部にETCのアンテナが干渉して疑いもあるため、
今回は前車シルバーウイングと同様に、ハンドルの
ミラーステーに取り付けています。

ETC車載器を交換してからはETCが問題なく利用できるようになりました。
やはりバイクで高速道路を走るときはETCは必須ですね。

少しずつバイク用のETCも値段が下がってきているので
将来的には1万円以下を目指して頑張って欲しいところです。

| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(1) |
プランは白@FJR1300リムステッカー貼り付け
数カ月前にシグナスXにリムステッカーを貼り付けてみました。
足回りが引き締まるので、FJR1300もやってみることにしました。

ちなみにリムステッカーとは、ホイールの縁に貼るライン状のシールです。
メーカーによってはリムストライプ、リムテープ等のように
呼び方が統一されていませんが、この記事では基本的に
リムステッカーと呼んでいきます。
※固有の製品名を指すときは、この限りではありません。

作業前
作業前の前輪の状態です。

MDF製リムストライプ
今回はMDF(三宅デザインファクトリー)製のステッカーを使います。
FJR1300の場合、6mm幅で17インチ用であれば
前後タイヤ両方ともリムステッカーの貼り付けが可能です。

貼り付け作業中
リムストライプ専用貼付ゲージを使うと、ラインがブレることなく
きれいに貼ることができます。

貼り方はMDF公式サイトで書かれていますが、
私の作業手順は以下のような流れでやってみました。

①リムステッカーを貼り付ける箇所を掃除する
 今回は洗車せずパーツクリーナー吹き付けて
 ボロ布を使って拭き掃除しました。

②霧吹きでホイールに水をかける
 MDFでは、水には台所用洗剤を数滴いれることを
 推奨されていますが、今回は水のみにしています。

 理由としては界面活性剤を入れる効果が
 私には理解できなかったこと(貼り直しをしやすくする為だそうです)と、
 濃度が高いと逆に剥がれやすくなると思ったからです。

③リムステッカーを貼り付ける(仮止め)
 専用貼付ゲージに通して、リムステッカーを貼っていきます。
 水に濡れている状態だと微調整しやすいですが
 ステッカー同士が重なる部分は粘着力が強く、
 貼り直しが難しいので注意してください。
 (MDFのリムステッカーが予備2本ついています)

④リムステッカーを貼り付ける(固定)
 綺麗にリムステッカーが貼れたら
 指でステッカーをなぞるようにします。
 このとき、余分な水分がステッカーから
 出てくることを確認してください。
 その後タオルで水分を抜き取り完成です。

 MDFではドライヤーの圧着が推奨されていますが
 この作業をしたときは30℃を超える炎天下のなかであり
 しばらく晴れて猛暑日が続くことが分かっていたため
 ドライヤーを当てる作業はしていません。

 冬場など寒さで粘着力が下がりやすい時期でなければ
 余計な水分さえ飛ばしておけば大丈夫だと思います。

リムステッカー貼り付け完了
完成しました。専用貼付ゲージがあると作業がとても楽になります。
前後左右すべて貼り付けましたが作業時間は1時間で完了しました。

現在のFJR
シグナスXと比べると、タイヤが大きいので
さらにファッション性が高くなりましたね。
これなら旅先でも、自分のバイクがすぐに見つけられそうです。

説明書とは違うやり方で作業したので
寿命にどれくらい影響があるのか試していきたいと思います。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
スムースに新機種ナビMCN45siへ移行
私が二輪免許を取ってから、シグナス・シルバーウイング・FJR1300の
3台に渡ってバイクのナビはSONY製nav-u(NV-U37)を使ってきました。
バイクや自転車の使用に特化していて、とても使いやすく便利です。

しかし、SONYはナビ事業から撤退してしまったため
地図データの更新が2013年4月を最後に停止されています。
最後の地図データを更新したものの次々と開通する
道路(特に圏央道・新東名などの有料道路・高速道)の
情報に追いつけなくなりました。

そこで、高速道路をメインで走るFJR1300のナビを新調させ
余ったnav-uのナビはシグナスで引き続き使う運用を決めました。

MCN45siパッケージ
新しいナビはユピテルMCN45siです。
ユピテル製は、すでにレーダー探知機(Z320B)で使っているメーカーであり
バイク専用設計のナビであること、今後も地図データ更新が
長く続けられる見込みがあることから採用しました。

なおバイク専用ナビとしては後継機のMCN46siもありますが
MCN43si、MCN45siなどの旧製品でも、ファームウェアと
地図データを更新するとナビ機能だけはMCN46siとまったく同じになるようです。

バージョンアップ
そこでアウトレット品のMCN45siと最新地図データのセットを購入し
最新型よりも2万円安く新品のナビを手に入れることができました。


nav-u(NV-U37)とユピテルMCN45siを比較しながら
使用感をまとめてみました。

■まとめ(◎、◯は長所 △、×は短所)
◎バイク専用設計
 バイクに取り付けて使用することを想定して作られているため
 生活防水仕様になっています。雨の中でもケースに入れることなく使えます。
 また液晶画面は広く、タッチパネルの操作も良好です。

◎ルートの修正は早い
 道を間違えてしまった時のリルート機能は
 かなりスムースに再検索して案内を続けてくれます。

◯地図の表示設定は細かく設定可能
 地図をカラーで表示するか、グレースケールで表示するか変更できます。
 また、地名の文字サイズ、ノースアップ・ヘディングアップ切り替え可能です。
 地図上のアイコンも豊富で、一般的な地図を広げて
 安定してもらっている感じで使うことができます。

◯バイクのキーONに連動して起動可能
 バッテリーを内蔵してるナビですが、バイクのキーON/OFFに
 あわせて起動・終了することが可能です。
 また、キーOFFのとき10秒以内に画面タッチすれば
 そのままバッテリー駆動を続けてくれる機能もあります。

◯交差点のレーンが分かる
 交差点に差し掛かると、左折専用・右折専用レーンが分かるように
 アイコンが表示されるため、ナビを頼りに走っている時に
 どの車線にいれば良いのか分かるります。

△クレードル端子の耐久性に疑問
 防水仕様ということもあり、クレードルの取り付けには力が必要です。
 クレードルの取り付け・取り外しを2・3回やると
 端子部分の金メッキが少し剥がれてきていることが分かりました。

 ネットで調べるとピンが折れてしまった人もいるので
 接続端子については耐久性に疑問が残ります。
 このナビは頻繁に取り外ししないほうが良いと思います。


△レーダー探知機機能が若干弱く・取り締まり情報が曖昧
 すでに使っているZ320Bのレーダー探知機と比較した結果ですが
 オプションのレーダーレシーバーユニットを付けてみたところ
 レーダー受信性能はZ320Bの半分でした(Z320Bはアンテナ2個内蔵)。

 GPS取り締まり情報は、レーダー探知機と同じところを
 アナウンスしてくれますが「一時停止取り締まりエリア」
 「光電管式ネズミ捕りエリア」「白バイ追尾式取り締まりエリア」と
 言った詳細内容はなく、一括して「取り締まりエリア」としか言いません。
 
 レーダー探知機機能もありますが、同社製品の
 専用モデルと比べると、だいぶ劣っていることが分かりました。


×地図表示中に標高(高度)が表示できない
 nav-uでは地図表示中に現在地の高度を表示できます。
 MCN45siでは現在の速度しか表示できません。
 測位情報の画面を出せば現在地の高度は分かりますが
 そのとき地図は表示できません。

 ソフト処理的にはいつでも表示できる値なので
 ぜひファームウェアの更新で高度が表示できるようにして欲しいです。

MCN45si初回起動
このような感じです。地図機能は概ね満足していますが
レーダー探知機機能については、既に使っている同社製Z320Bのほうが
ワンランクどころかツーランク上でした。

当初はナビとレーダー探知機の1台に集約させる目的もありましたが
基本的にレーダー探知機とナビは別々のほうが良さそうですね。


ちなみに、音声については、MCN45siのヘッドホン端子から
Z320Bの外部入力端子にミニジャックのケーブルを接続して
BluetoothでZ320から音をまとめて聞くようにしてます。
※MCN45siはステレオ音声ですが、Z320Bを経由させるとモノラルになるので注意

こんな感じでMCN45siがメインバイクのナビとして今後使います。
nav-uはセカンドバイクのシグナスXナビとして引き続き活躍予定です。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 08:41 | コメント(5) |
単純な対策でLED換装@FJRウインカーLED化
以前FJR1300のナンバー灯をLED化してみたのですが、
他の電装品もLED化できないかどうか試してみることにしました。

タンデムシート下
リアのウインカーとブレーキランプのLED化挑戦してみます。
ランプ類の交換は非常に簡単で、タンデムシートを外すだけで
バルブの交換が可能です。

FJR1300の2013年式は、フロントのウインカーがLED化されています。
リアのウインカーはS25規格の150度ピン・角違い(BAU15S)が使われています。
電球より長いバルブでなければ問題なく付けることが可能です。

ただし、ハーネスのケーブルが短いため取り付け・取り外しは慎重に作業します。


そのままウインカーを電球からLEDに換装すると
ハイフラが発生しました。消費電力が小さく球切れの動作になります。
フロントがLEDなので、そのまま使えるかと思いましたがダメでした。

ウインカーLED化
どうやらFJR1300のウインカーリレーはメーターの裏側にあるらしく
バラすのが面倒なところにあるので、抵抗を噛ませてハイフラ対策をします。
抵抗についてはヤフオクで売られている汎用品してみました。

配線を加工せずに途中に付けることができるので簡単に戻すことができます。
汎用品のためカプラを一部削る必要がありますが、
問題なくバルブを固定できました。


抵抗は電球と同じ発熱をしますので
冷えやすいようアルミフレームに両面テープで貼り付けます。
これでウインカーのLED化は無事成功しました。

抵抗があるため消費電力は以前と変わらないのですが
LEDの歯切れのよい点滅が欲しかったので私としては満足です。

ウインカーのみLED化
ブレーキランプもLED化に挑戦したものの残念ながら断念しました。
こちらはS25ダブル球(BAY15d)が使われていますが
LED化すると走行中にABS警告灯が点滅します。

ランプの抵抗が違うことで、メーターやABS系統の
電圧が仕様外になりABS異常となっていると思われます。
この現象はバイクに限らず車でも発生するらしく、ブレーキランプの
球切れ検出を兼ねて意図的に設計をしている可能性があります。

こちらも抵抗を噛ませれば解決できると思いますが
ウインカーと違いブレーキランプは常に電気を使うため
わざわざLED化する必要はないという判断に至りました。

FJR1300はツアラーのフラッグシップモデルですので
今後の改良で、ノーマル状態で全LED化を実現して欲しいですね。

※この記事は2013年式(逆車)の場合の交換方法です。
 他の年式、国内版でもおそらく同じ規格だとは思いますが
 事前にランプを外して規格を確認してから実施してください。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
色は白@FJR1300ナンバー灯交換
11月に手放したシルバーウイングGT400から取り外した
カスタムパーツの売却がほぼ完了しました。

PIAA製6000K色温度のLED
まだ手元にあるパーツはPIAA製の白色LEDやライトスイッチくらいです。

PIAA製LEDは値が張るものなので、FJR1300に流用できないか
考えたところ、ナンバー灯に使えるかもしれないことに気が付きました。

FJR1300ナンバー灯分解
早速FJR1300のナンバー灯を外してみます。
プラスドライバーでネジを2つ取り、防水キャップを引っ張ると
T10規格の電球が出てきました。

予想通りT10規格ということが分かったので早速交換してみました。
プラスネジ2個だけで交換ができるのでナンバー灯のメンテは非常に楽でした。
ホーン交換並みに簡単ですね。

FJR1300ナンバー灯交換完了
ナンバー灯のLED化が完了しました。PIAA製は電球と同じ
全方向に光が出るので、バルブが小さくても明るさも十分あります。

LED化によって、ファッション性だけでなく消費電力も下がるので一石二鳥です。
また、シルバーウイングで余ったパーツを流用しただけなので
部品代0円というのもありがたいです。

スクーターと比べると、FJR1300はランプ類の交換が簡単にできるので
ブレーキランプやウインカーのLED化も考えています。
もう少し電装系はカスタムが進められそうですね。

PIAA製LEDは1つ余っているので、こちらはシグナスのナンバー灯交換に使う予定です。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(3) |
乾燥に役立つアイテム
今日は建国記念の日で会社はお休みです。

天気がよく、日中は風向きが南風になるので
冬場としては洗車日和だと思い、FJR1300を洗車することにしました。

FJR1300洗車中
FJR1300を納車してから一度も洗車したことが
なかったのですが、今回が初めての洗車です。
実際やってみると作業の手間としてはシルバーウイングや
シグナスのようにスクーターとそんなに変わらないです。

一番大きなポイントとしてはFJR1300はシャフトドライブ駆動なので
チェーンの汚れ、油の飛散がつかないからですね。

MT車なのでフレームやクランクが見える部分を
掃除する必要はありますが、カウルの面積が小さいので
作業時間としては同じくらいで済みました。


ただ、気になる点としては洗車後の乾燥が難しいところです。

スクーターだと、ほとんどカウルで覆われているので
カウルを乾拭きすれば良いだけですが、フルカウルとは言え
金属部品がたくさん見えているFJR1300ではカウル以外の
水分が残ってしまいます。

とりあえず今回の洗車は、風通しの良い場所に置いて
自然乾燥させましたが、水シミが残ってしまわないよう
エアブローガンを使った水飛ばしが良さそうですね。

エアコンプレッサーを買う必要はありますが、
PC内部の掃除にも使えますしタイヤの空気入れも楽になるため
優先度を上げて導入するアイテムにする予定です。

今月中には導入して、シグナスの洗車で実際にテストしてみたいところです。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
どちらも明るい@FJR1300高効率バルブ交換
ヤマハFJR1300のカスタムを少しずつ進めています。
今回はライトを別のものへ交換してみることにしました。

私のFJR1300は逆車2013年式の新型なので
ポジションランプはもともとLED化されています。

ライトのバルブはH4ですが、マルチリフレクターを採用した
H4バルブのライトユニットは、HID化すると光が散らばって
対向車がまぶしく感じてしまうので、今回は高効率バルブで
白っぽい色が出せるものに変更してみます。

PIAA製高効率バルブH-330
PIAA製のH-330を買ってみました。
2個セット約2500円なのでバイク用バルブ(1個5000円)と比べると
なんと4分の1の販売価格!非常に安いです。

車用のバルブですが、バイクでも規格は同じなので
そのまま使うことができます。色温度が4700Kと白色に近く
通常よりも消費電力が高く(60W/80W)なっていました。
ハイワッテージでも樹脂製レンズ使用OKと
書かれていたので使ってみることにします。

FJR1300インナーカウル取り外し
早速FJR1300のバルブを交換してみます。
メーター周辺とバッテリー付近のインナーカウルを外します。

バルブ交換中
バルブを交換しています。ちょうど丸く穴がある場所が
右側ライトのバルブが入る場所になります。
手前にバッテリーがあるので、空きスペースがなく
作業しにくいですが、このままの状態で交換できました。
交換作業は30分くらいで終わりました。

高効率バルブ交換完了
4700K高効率バルブは、色温度を上げるために
バルブの色を青くしています。
ノーマルのハロゲンバルブと見分けやすいです。

点灯テスト
エンジンをかけて点灯テストしてみました。
ライトユニット周辺にあるLEDのポジションランプと色温度が近くなりました。
さすがにHIDには及びませんが、高効率バルブとしては
かなり満足できる白い光です。ハイビームも十分明るいです。

通常だと青色に着色したバルブは暗く見えるのですが
このバルブはハイワッテージなので、明るさはノーマルと同じくらいです。
ファッション性と実用性を両立した、バランスの良いバルブですね。

私のバイクは、道路が空いている夜間に走ることが多いので
電装系カスタムはやっていて楽しいですね。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
確かな改善@FJR1300ホーン交換、サインマウント取り付け
FJR1300を納車してから1ヶ月半が経過します。
もうすぐ走行距離も1000km近くになり
だいぶバイクの取り扱いに慣れてきました。

FJR1300のカスタム
ツーリングに必要最低限のカスタム(トップボックス・ローダウン関係)は
年末までに全部済ませましたが、もう少し改善点が見つかったので
ときどきカスタムを進めています。

今回は2点「ホーン交換」「サインマウント取り付け」をしてみたので紹介します。

■ホーン交換
シグナスX以降から必ずカスタムしているものですが
ホーン(クラクション)の交換を行いました。

本来はシルバーウイングのようにダブルホーンが良かったのですが
FJR1300はフロントの空きスペースが少ないです。
無理に2個付けると、夏場はラジエーターの熱で変形する
リスクがあるため、シングルホーンにしました。

ホーン交換(PIAA製MHO-2)
購入したホーンは、PIAA製スポーツホーンMHO-2です。
これはシグナスXでも使っているものです。

ホーン交換完了
交換は非常に簡単で、フロントを覗きこむと右側にホーンが見えます。
ギボシ端子を外し、六角レンチでネジを1個取れば交換できます。
シグナスと違い、カウルを外す必要がないので2分もあれば完了です。

今までやってきた電装系カスタムでは一番簡単な作業になりそうです。
ホーン交換後は、ラッパのような高級感ある音色に変わりました。


■サインマウント取り付け
FJR1300納車時にシルバーウイングで使った
ナビやレーダー探知機を引っ越ししてもらいました。

車載動画テスト撮影中
レーダー探知機はハンドルの左側のミラーネジを使って固定させています。
普段は問題ないのですが、車載動画を撮影するとレーダー探知機の
モニターが目立ってしまい、せっかくの動画が台無しになります。

レーダー探知機の設置場所変更
そこでレーダー探知機の設置場所を変更しました。
場所はメーターの右下にあるインナーパネルです。
ちょうどバッテリーの真上のところになりますね。

ネジと電動ドリル
使うものは、①サインマウントのホルダー(A-39)、②ネジ、③電動ドリルです。

サインマウントのホルダー(A-39)をベースとして転用
ホルダーは通常ナビなどの端末をつけるためのジョイントとして使いますが
4つ穴が空いているため、ベースパーツ(Cパーツ)としても転用できます。
かなり丈夫に固定できていて、これなら長距離ツーリングでも耐久性はありそうです。

FJR1300では、いろいろなメーカーのマウントシステムを使っています。
①ナビ固定用 → テックマウント
②GoPro固定用 → RAMマウント
③レーダー探知機固定 → サインマウント

もともとは1社のマウントに統一するつもりだったのですが
専用アタッチメントのラインナップの都合上
すべて違うメーカーになってしまいました。


3社使っているため、メーカーごとに作り具合は違っていて
特徴が現れています。今のところ私個人の印象としては・・・

■RAMマウント
 【長所】種類が豊富で汎用性が高い。カメラや端末は大体着けられる。
 【短所】どの部品も、部品自体が大きくて、作りが雑。
■サインマウント
 【長所】それぞれパーツが丁寧に作られていて綺麗。
 【短所】値段が高い。アームが短いため設置の自由度が低い。
■テックマウント
 【長所】車種専用・機種専用品があり、無駄のないデザイン。
 【短所】汎用性が低いため、買い替えた時にマウントが流用できない。

こんな感じでしょうか。私としては、造りは雑ですが
汎用性の高いRAMマウントが一番好きです。
またシルバーウイング時代は、ナビ固定もRAMマウントでした。

FJR1300は飲み物を置く場所がないので、夏場までに考えたいですね。
| 車/バイク関係::FJR1300 | 23:59 | コメント(0) |
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