2011,12,17, Saturday
冬本番の時期になりましたが、寒いとバイクに乗る頻度が
減っていくのでバッテリーが気になります。
1週間に一度は10km以上走らせているので大丈夫だと思いますが、
常にバッテリー状態を確認したいので、電圧計を買ってみました。

通販でバイク用の電圧計を買ってきました。
8V~16Vの範囲で直流電圧が測れるメーターとなります。

メーターはアナログなので見やすさにも期待です。
防滴仕様なので雨でも大丈夫ですね。

この電圧計には取り付け金具がないので、ホームセンターに行って
適当に金具を買ってきました。シグナスXのミラーネジに挟んで
固定させるのが目的です。

90度にねじれている金具が良さそうだったのでボルトで付けてみました。
あとはミラーに付ければ完成ですね。

こんな感じに、右ミラーに電圧計を取り付けてみました。
違和感なく電圧計が設置できましたね。
ちなみに配線は、ポジションランプの12V線を分岐させて繋いでいます。
以前バイク用ナビを付けたときの配線と同じです。
ちなみに、シグナスXの電圧メーターを観察してみると…
(小数点は目測による、おおまかな数値です)
【エンジン停止中のライトOFF】12.1V
【エンジン停止中のライトON】10.8V
【セルモーター動作中】10.2V
【エンジン動作中のライトON】12.8V
【エンジン動作中のライトOFF】13.8V
エンジンが動くと発電機が回るので電圧が上がりますね。
意外なことに、エンジン回転数に関係なく電圧は一定でした。

このバイク用電圧計のいいところは、バックライトがついています。
12Vで配線すれば、常時照明がついているので夜間でも電圧はバッチリ確認できます。
エンジン停止中でもライトOFFなら12Vなのでバッテリーは余裕ですね。
これからは、バッテリーあがりに心配せず運転できそうです。
減っていくのでバッテリーが気になります。
1週間に一度は10km以上走らせているので大丈夫だと思いますが、
常にバッテリー状態を確認したいので、電圧計を買ってみました。

通販でバイク用の電圧計を買ってきました。
8V~16Vの範囲で直流電圧が測れるメーターとなります。

メーターはアナログなので見やすさにも期待です。
防滴仕様なので雨でも大丈夫ですね。

この電圧計には取り付け金具がないので、ホームセンターに行って
適当に金具を買ってきました。シグナスXのミラーネジに挟んで
固定させるのが目的です。

90度にねじれている金具が良さそうだったのでボルトで付けてみました。
あとはミラーに付ければ完成ですね。

こんな感じに、右ミラーに電圧計を取り付けてみました。
違和感なく電圧計が設置できましたね。
ちなみに配線は、ポジションランプの12V線を分岐させて繋いでいます。
以前バイク用ナビを付けたときの配線と同じです。
ちなみに、シグナスXの電圧メーターを観察してみると…
(小数点は目測による、おおまかな数値です)
【エンジン停止中のライトOFF】12.1V
【エンジン停止中のライトON】10.8V
【セルモーター動作中】10.2V
【エンジン動作中のライトON】12.8V
【エンジン動作中のライトOFF】13.8V
エンジンが動くと発電機が回るので電圧が上がりますね。
意外なことに、エンジン回転数に関係なく電圧は一定でした。

このバイク用電圧計のいいところは、バックライトがついています。
12Vで配線すれば、常時照明がついているので夜間でも電圧はバッチリ確認できます。
エンジン停止中でもライトOFFなら12Vなのでバッテリーは余裕ですね。
これからは、バッテリーあがりに心配せず運転できそうです。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 21:59 | コメント(2) |
2011,10,29, Saturday
久しぶりにバイクショップへ行ってきました。
シグナスXに取り付けていた温度計が走行中に
取れてしまったので、新しく温度計を買いに行ってきました。
温度計以外に気になった物があったので試しに買ってみました。

WAKO'S製のガソリン添加剤「F-1 フューエルワン」です。
1680円だったことと、洗浄成分によりカーボンを除去してくれるらしいです。
この添加剤は1本300mlで50Lのガソリンに使う設計だそうです。
バイクなど少量ガソリンの場合は、添加量はガソリンの1%以下にする必要があります。
タンクが小さくて添加剤が混ざりにくいため、薄めに入れることが指示されています。
シグナスXのガソリンタンクは7.1Lです。普段はタンクの
半分になると給油しに行くので、給油前に自宅で添加剤を
30mL(写真のスポイト3回分)を入れてガソリンスタンドへ行くようにしています。
加速性能については差が無く、プラシーボ効果だと思いますが
少しでもエンジンがキレイになればいいかなと思っています。
シグナスXに取り付けていた温度計が走行中に
取れてしまったので、新しく温度計を買いに行ってきました。
温度計以外に気になった物があったので試しに買ってみました。

WAKO'S製のガソリン添加剤「F-1 フューエルワン」です。
1680円だったことと、洗浄成分によりカーボンを除去してくれるらしいです。
この添加剤は1本300mlで50Lのガソリンに使う設計だそうです。
バイクなど少量ガソリンの場合は、添加量はガソリンの1%以下にする必要があります。
タンクが小さくて添加剤が混ざりにくいため、薄めに入れることが指示されています。
シグナスXのガソリンタンクは7.1Lです。普段はタンクの
半分になると給油しに行くので、給油前に自宅で添加剤を
30mL(写真のスポイト3回分)を入れてガソリンスタンドへ行くようにしています。
加速性能については差が無く、プラシーボ効果だと思いますが
少しでもエンジンがキレイになればいいかなと思っています。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(0) |
2011,10,01, Saturday
現在バイクに乗るときは、夏用グローブ(園芸用の牛革手袋)を
使っています。涼しくなる夜だと、寒さがきつく感じる時期になってきたので
バイク屋さんに行って冬用グローブを買ってきました。

去年も使っていた、完全防水タイプの防寒グローブが売っていたので同じものにしました。
これで、今年の冬もバイクが運転できそうですね。

あと、グローブ買うついでにシグナスXのプラグも買ってみました。
最近エンジンが冷えているとエンスト気味になるので、とりあえず
プラグ交換してみようと思っていたところです。
いままでプラグ交換はバイク屋さん任せでしたが、今回は自分でやってみます。
シグナスX(FI車)だと純正プラグはNGKのCR7E(ノーマルプラグ)が使われています。
国内車、台湾仕様とも共通のはずです。
現在と同じものにしても良かったのですが、試しに高級プラグ使ってみようと思って
CR7EIXのイリジウムプラグにしてみました。ノーマルと比べると
値段は2.5倍くらいになりますが、どういう効果があるのでしょうか…?
プラグ交換の方法については、こちらのウェブサイトを参考にしました。
簡単にまとめると…
■注意
・エンジンが冷えているときに作業する
プラグキャップ外すときに指がエンジンに触れるためヤケドします
■必要な工具
・ブラスドライバー
・プラグレンチ (メットインの車載工具にあります)
■手順
①プラスネジを4個取って、シート前方カバーを外す
エンジンが見えるところのカバーを外します
②プラグキャップを外す
手前に引けば、手応えを感じて外れます
③プラグレンチで左側に回し、古いプラグを取る
④新しいプラグを取り付け、プラグレンチで固定する
サービスマニュアルには締め付けトルクは12.5Nm(1.25kg・m)と書かれてます。
手元にトルク管理できる工具がないので、手で回せるだけ締めてから
1/2回転ほど車載工具のプラグレンチで締め付けています。
それ以上はきつくて回せないです。
⑤プラグキャップを付ける
⑥エンジンをかけて動作検証
⑦問題なければカバーをつけて終了
シグナスXを買ったときに、謎の車載工具があると思っていたのですが
プラグ交換の工具だったんですね。
イリジウムプラグにしてみた効果ですが、効果はある…ような気がします。
あいまいに書いてますが、イリジウムに限らず新品プラグでも
同じ効果を感じる可能性があるからです。
とりあえず、シグナスXにイリジウムプラグをつけて感じたことは…
①エンジンが冷えてもアイドリングは安定している
②登坂など、高負荷をかけたときにバタバタした音が少なくなった
③3000rpm~5000rpmのトルクが増している
意外だったのは、③の低回転のトルク感がアップしたことですね。
シグナスXを乗っている方なら分かると思いますが、シグナスXのエンジンは
低速回転だとトルクが弱くて50ccエンジンかと感じてしまうのですが
以前よりもパワーを感じるようになりました。
わずかな効果はありますが、劇的なものではないので、いいパーツを使っている
安心感を味わうのがイリジウムプラグの存在かもしれませんね。
今までプラグを交換したのは8000kmのときにバイク屋さんで交換しただけです。
現在は14323kmなので、次回交換は22000~25000kmくらいでしょうか?
思ったよりもプラグ交換が簡単でビックリしました。
ライト交換と同じく、特殊な工具を買う必要はないので
みなさんも自分で交換してみると良いと思いますよ。
使っています。涼しくなる夜だと、寒さがきつく感じる時期になってきたので
バイク屋さんに行って冬用グローブを買ってきました。

去年も使っていた、完全防水タイプの防寒グローブが売っていたので同じものにしました。
これで、今年の冬もバイクが運転できそうですね。

あと、グローブ買うついでにシグナスXのプラグも買ってみました。
最近エンジンが冷えているとエンスト気味になるので、とりあえず
プラグ交換してみようと思っていたところです。
いままでプラグ交換はバイク屋さん任せでしたが、今回は自分でやってみます。
シグナスX(FI車)だと純正プラグはNGKのCR7E(ノーマルプラグ)が使われています。
国内車、台湾仕様とも共通のはずです。
現在と同じものにしても良かったのですが、試しに高級プラグ使ってみようと思って
CR7EIXのイリジウムプラグにしてみました。ノーマルと比べると
値段は2.5倍くらいになりますが、どういう効果があるのでしょうか…?
プラグ交換の方法については、こちらのウェブサイトを参考にしました。
簡単にまとめると…
■注意
・エンジンが冷えているときに作業する
プラグキャップ外すときに指がエンジンに触れるためヤケドします
■必要な工具
・ブラスドライバー
・プラグレンチ (メットインの車載工具にあります)
■手順
①プラスネジを4個取って、シート前方カバーを外す
エンジンが見えるところのカバーを外します
②プラグキャップを外す
手前に引けば、手応えを感じて外れます
③プラグレンチで左側に回し、古いプラグを取る
④新しいプラグを取り付け、プラグレンチで固定する
サービスマニュアルには締め付けトルクは12.5Nm(1.25kg・m)と書かれてます。
手元にトルク管理できる工具がないので、手で回せるだけ締めてから
1/2回転ほど車載工具のプラグレンチで締め付けています。
それ以上はきつくて回せないです。
⑤プラグキャップを付ける
⑥エンジンをかけて動作検証
⑦問題なければカバーをつけて終了
シグナスXを買ったときに、謎の車載工具があると思っていたのですが
プラグ交換の工具だったんですね。
イリジウムプラグにしてみた効果ですが、効果はある…ような気がします。
あいまいに書いてますが、イリジウムに限らず新品プラグでも
同じ効果を感じる可能性があるからです。
とりあえず、シグナスXにイリジウムプラグをつけて感じたことは…
①エンジンが冷えてもアイドリングは安定している
②登坂など、高負荷をかけたときにバタバタした音が少なくなった
③3000rpm~5000rpmのトルクが増している
意外だったのは、③の低回転のトルク感がアップしたことですね。
シグナスXを乗っている方なら分かると思いますが、シグナスXのエンジンは
低速回転だとトルクが弱くて50ccエンジンかと感じてしまうのですが
以前よりもパワーを感じるようになりました。
わずかな効果はありますが、劇的なものではないので、いいパーツを使っている
安心感を味わうのがイリジウムプラグの存在かもしれませんね。
今までプラグを交換したのは8000kmのときにバイク屋さんで交換しただけです。
現在は14323kmなので、次回交換は22000~25000kmくらいでしょうか?
思ったよりもプラグ交換が簡単でビックリしました。
ライト交換と同じく、特殊な工具を買う必要はないので
みなさんも自分で交換してみると良いと思いますよ。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(0) |
2011,09,03, Saturday
以前、ブログでシグナスXの計画として「バイク用ナビ導入」を書いてました。
最近になってナビを買ったので紹介したいと思います。

買ったものはソニー製ポータブルナビ「nav-u(NV-U37)」です。
このナビは徒歩、自転車、バイク、車で使えるように作られています。
バイクで使うために自転車用グレードルも購入しました。
以下の理由で、この製品を選びました。
・画面が小型である (スマートフォンと同じくらい)
・バッテリー動作できる (4時間くらい)
・生活防水仕様である (突然の雨でも安心)
・値段が安い (3万円で購入)

nav-uの本体です。電源を入れて数秒すると地図の画面になります。
地図は昼モードと夜モードの2種類の表示モードがあります。
写真だと夜モードなので、まぶしさを抑えた黒色の表示となっています。
地図の表示は、25m縮尺~800km縮尺まで変更できます。
バイクの運転なら300m縮尺か500m縮尺が見やすいと思います。
起動後のみ現在位置取得に、ある程度の時間がかかりますけど
GPS補足後は、実際にいる場所がリアルタイムに正しく表示されてます。

画面左上に時刻、速度、高度が表示できるのも便利でいいですね。
相模原市は標高149mなので、ほぼ正しい高度が表示されています。
夏期休暇中に飛行機に乗る機会があったので、nav-uを機内に持ち込み
飛んでいるときもGPSで現在位置が分かるのか試してみました。
(離着陸以外なら、GPS機器は機内で使用することができます)
窓側の席であれば、飛行中でも現在位置が正しく表示されていました。
速度や高度も表示できて、水平飛行中は速度850km/h、高度11700mと表示されてます。
高度10000m以上が測定できたので、速度も1000km/h以上は表示できそうですね。
目的地を指定したナビについては2~3回使ってみましたが
主要道路メインのルートが表示されます。
Googleマップで検索したルートとほぼ同じなので、特に問題ないと思います。
必要最低限の機能は入っているので、バイク用ナビとして十分使えますね。
■以下、おまけとしてバイクから電源を配線する方法を紹介します
バッテリー駆動で4時間使えますが、長距離ツーリングだとバッテリー切れになるため
シグナスXから電源を用意してみました。

電源をUSBタイプに変換する「USB Station」と、
PSP用の電源ケーブルを買ってみました。
電源はシグナスのポジションランプ用DC12Vを分岐させました。
(ポジションランプをLED化していたので、このラインの電源は余裕があるため)
配線のイメージとしては以下のようになります。
ポジションランプ(DC12V) → USB Station → PSP用充電ケーブル → nav-u(DC5V)

左ミラーにクレードルとUSB端子を取り付けてみました。
これで、バイク運転中はACアダプタ接続中と同じ状態になるので
ナビが電池切れになることはありません。
USB端子で充電できる機器がシグナスXで使えるようになりました。
バイク用ナビの充電だけでなく、携帯の充電とかも使えるので便利ですね。
最近になってナビを買ったので紹介したいと思います。

買ったものはソニー製ポータブルナビ「nav-u(NV-U37)」です。
このナビは徒歩、自転車、バイク、車で使えるように作られています。
バイクで使うために自転車用グレードルも購入しました。
以下の理由で、この製品を選びました。
・画面が小型である (スマートフォンと同じくらい)
・バッテリー動作できる (4時間くらい)
・生活防水仕様である (突然の雨でも安心)
・値段が安い (3万円で購入)

nav-uの本体です。電源を入れて数秒すると地図の画面になります。
地図は昼モードと夜モードの2種類の表示モードがあります。
写真だと夜モードなので、まぶしさを抑えた黒色の表示となっています。
地図の表示は、25m縮尺~800km縮尺まで変更できます。
バイクの運転なら300m縮尺か500m縮尺が見やすいと思います。
起動後のみ現在位置取得に、ある程度の時間がかかりますけど
GPS補足後は、実際にいる場所がリアルタイムに正しく表示されてます。

画面左上に時刻、速度、高度が表示できるのも便利でいいですね。
相模原市は標高149mなので、ほぼ正しい高度が表示されています。
夏期休暇中に飛行機に乗る機会があったので、nav-uを機内に持ち込み
飛んでいるときもGPSで現在位置が分かるのか試してみました。
(離着陸以外なら、GPS機器は機内で使用することができます)
窓側の席であれば、飛行中でも現在位置が正しく表示されていました。
速度や高度も表示できて、水平飛行中は速度850km/h、高度11700mと表示されてます。
高度10000m以上が測定できたので、速度も1000km/h以上は表示できそうですね。
目的地を指定したナビについては2~3回使ってみましたが
主要道路メインのルートが表示されます。
Googleマップで検索したルートとほぼ同じなので、特に問題ないと思います。
必要最低限の機能は入っているので、バイク用ナビとして十分使えますね。
■以下、おまけとしてバイクから電源を配線する方法を紹介します
バッテリー駆動で4時間使えますが、長距離ツーリングだとバッテリー切れになるため
シグナスXから電源を用意してみました。

電源をUSBタイプに変換する「USB Station」と、
PSP用の電源ケーブルを買ってみました。
電源はシグナスのポジションランプ用DC12Vを分岐させました。
(ポジションランプをLED化していたので、このラインの電源は余裕があるため)
配線のイメージとしては以下のようになります。
ポジションランプ(DC12V) → USB Station → PSP用充電ケーブル → nav-u(DC5V)

左ミラーにクレードルとUSB端子を取り付けてみました。
これで、バイク運転中はACアダプタ接続中と同じ状態になるので
ナビが電池切れになることはありません。
USB端子で充電できる機器がシグナスXで使えるようになりました。
バイク用ナビの充電だけでなく、携帯の充電とかも使えるので便利ですね。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(0) |
2011,08,05, Friday
シグナスXのポジションランプは白色LEDにしてますが
ライトの方は、ノーマルのハロゲンランプのままです。
HIDへ換装しようと思ってますが、良さそうな物が見つかりません。
換装までのつなぎとして、高効率バルブへ交換してみました。

ナップスで売られていたPIAA製の4100Kの高効率バルブを買ってみました。
二輪車専用となっているので、振動に耐えられるように作られていると思います。
今回はバイク屋さんに頼まず、自分でライトを交換してみます。
シグナスXのフロント部分を外してみました。
フロントは3種類のネジで固定されているので、以下の工具が必要です。
・プラスドライバ(#2)
・トルクスドライバ(T20)
・ボックスレンチ(10mm)

フロントを外すと、ライトの裏側が見えるようになります。
写真の通り、上の2箇所はポジションランプ(T10バルブ)で
中央にハロゲンランプ(H4バルブ)が見えます。
ちなみに、2つプラスネジが見えますけど
ここを回すとライトの光軸が調整できます。

H4バルブは防水キャップのようなものがあるので、これを外します。
さらに、バルブを固定してる針金を外すことで
ハロゲンランプが取れるようになります。

高効率バルブを取り付けます。取り付けるとき、点灯する
ガラス部分には触らないように気をつけます。
あとは、逆の順番で組み立てていけば交換作業完了です。
高効率バルブは、普通のハロゲンランプよりも
寿命が短いと言われています。念のため工具とハロゲンランプは
常にシグナスXに乗せて、いつでも交換できるようにします。

夕方で薄暗くなったときに撮影してみました。
ノーマルのハロゲンよりも、明るくなって色も白色に近づきました。
とりあえず半年~1年はこの状態で様子を見てみたいと思います。
次に交換するときはHIDにしてみたいですね。
ライトの方は、ノーマルのハロゲンランプのままです。
HIDへ換装しようと思ってますが、良さそうな物が見つかりません。
換装までのつなぎとして、高効率バルブへ交換してみました。

ナップスで売られていたPIAA製の4100Kの高効率バルブを買ってみました。
二輪車専用となっているので、振動に耐えられるように作られていると思います。
今回はバイク屋さんに頼まず、自分でライトを交換してみます。
シグナスXのフロント部分を外してみました。
フロントは3種類のネジで固定されているので、以下の工具が必要です。
・プラスドライバ(#2)
・トルクスドライバ(T20)
・ボックスレンチ(10mm)

フロントを外すと、ライトの裏側が見えるようになります。
写真の通り、上の2箇所はポジションランプ(T10バルブ)で
中央にハロゲンランプ(H4バルブ)が見えます。
ちなみに、2つプラスネジが見えますけど
ここを回すとライトの光軸が調整できます。

H4バルブは防水キャップのようなものがあるので、これを外します。
さらに、バルブを固定してる針金を外すことで
ハロゲンランプが取れるようになります。

高効率バルブを取り付けます。取り付けるとき、点灯する
ガラス部分には触らないように気をつけます。
あとは、逆の順番で組み立てていけば交換作業完了です。
高効率バルブは、普通のハロゲンランプよりも
寿命が短いと言われています。念のため工具とハロゲンランプは
常にシグナスXに乗せて、いつでも交換できるようにします。

夕方で薄暗くなったときに撮影してみました。
ノーマルのハロゲンよりも、明るくなって色も白色に近づきました。
とりあえず半年~1年はこの状態で様子を見てみたいと思います。
次に交換するときはHIDにしてみたいですね。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(3) |
2011,06,23, Thursday
シグナスXの自賠責保険を更新しました。
自賠責は、車や小型バイクに義務付けられてる保険ですけど
50cc~125ccのバイクは、ナンバープレートに自賠責のシールを
貼らなければいけません。
今まで自賠責のシールはすべて青色でしたけど
最近になって色がカラフルになったそうです。
色気づいた自賠責
今年の4月から、自賠責のシールが変更されて有効期限の年度ごとに
シールの色が変更されています。全部で7色あるようですね。
無保険で走るバイクが多いらしく、色分けして期限切れのバイクを
見つけやすくするためだそうです。

シグナスXの自賠責をバイク屋さんで更新したとき
新しい書類とシールをもらいました。期間は5年の自賠責にしたので
私のシールは青色から黄色に変わります。
自賠責のシールを貼り替えてみましたが、
きれいに剥がすことができるシールなんですね。
無保険を撲滅するためシールの色を変更するのは良いことですが、
シールを盗難されるケースが増えるのではないか心配です。
まだ周りには青色シールのバイクが多いので
黄色シールの自賠責は珍しく見えるかもしれませんね。
自賠責は、車や小型バイクに義務付けられてる保険ですけど
50cc~125ccのバイクは、ナンバープレートに自賠責のシールを
貼らなければいけません。
今まで自賠責のシールはすべて青色でしたけど
最近になって色がカラフルになったそうです。
色気づいた自賠責
今年の4月から、自賠責のシールが変更されて有効期限の年度ごとに
シールの色が変更されています。全部で7色あるようですね。
無保険で走るバイクが多いらしく、色分けして期限切れのバイクを
見つけやすくするためだそうです。

シグナスXの自賠責をバイク屋さんで更新したとき
新しい書類とシールをもらいました。期間は5年の自賠責にしたので
私のシールは青色から黄色に変わります。
自賠責のシールを貼り替えてみましたが、
きれいに剥がすことができるシールなんですね。
無保険を撲滅するためシールの色を変更するのは良いことですが、
シールを盗難されるケースが増えるのではないか心配です。
まだ周りには青色シールのバイクが多いので
黄色シールの自賠責は珍しく見えるかもしれませんね。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 18:44 | コメント(0) |
2011,05,21, Saturday
シグナスXの走行距離が12345kmになったので記念撮影してみました。

自宅を出発するときに12338kmを指していました。
座間市のラーメン屋へ行く途中に、12345km達成です。
次は20000kmと22222kmが狙い目です。しばらく先の話になりそうですね。
12345km記念に、バイクショップに行ってサービスマニュアルを買ってみました。

XC125Xサービスマニュアルです。旧シグナスX(キャブ車)のマニュアルですね。
私のシグナスXはFI車なので、そのうち追補版の
XC125サービスマニュアルも買った方が良さそうです。
はじめてサービスマニュアルを手にしましたけど、点検項目から
必要工具、トラブル発生時の対処法まで書かれています。
サービスマニュアルを買った理由ですが、どんな点検が必要なのか知ることと、
バイク屋さん任せの交換作業手順を把握しておきたかったためです。
簡単な作業と分かったときは、バイク屋さんではなく自分でやってみようと思います。

定期交換部品のページを見たら、ブレーキとオイル関係が書かれています。
駆動系、タイヤ類は、それぞれの交換手順のページに書かれていて、
規定に満たない状態のときは交換だそうです。
マニュアルを見て初めて知ったことは、日常点検に指定されていた
ブレーキ液の残量確認方法でした。スクーターはリザーバータンクが
隠れていたので、チェックできないと思ってましたが…。
右ブレーキレバー側から内部を覗き込むと、ブレーキ液の残量メーターが確認できます。
ブレーキ液の残量確認するときは、センタースタンドでバイクを立ててください。
新車のシグナスXを買って1年5ヶ月たち、12345kmになりましたけど
ブレーキ関連はまったくメンテナンスしていないので、近いうちに点検してもらおうと思います。
あとはミッションオイル(ギアオイル)は一度も変えてないので、これも交換予定ですね。

自宅を出発するときに12338kmを指していました。
座間市のラーメン屋へ行く途中に、12345km達成です。
次は20000kmと22222kmが狙い目です。しばらく先の話になりそうですね。
12345km記念に、バイクショップに行ってサービスマニュアルを買ってみました。

XC125Xサービスマニュアルです。旧シグナスX(キャブ車)のマニュアルですね。
私のシグナスXはFI車なので、そのうち追補版の
XC125サービスマニュアルも買った方が良さそうです。
はじめてサービスマニュアルを手にしましたけど、点検項目から
必要工具、トラブル発生時の対処法まで書かれています。
サービスマニュアルを買った理由ですが、どんな点検が必要なのか知ることと、
バイク屋さん任せの交換作業手順を把握しておきたかったためです。
簡単な作業と分かったときは、バイク屋さんではなく自分でやってみようと思います。

定期交換部品のページを見たら、ブレーキとオイル関係が書かれています。
駆動系、タイヤ類は、それぞれの交換手順のページに書かれていて、
規定に満たない状態のときは交換だそうです。
マニュアルを見て初めて知ったことは、日常点検に指定されていた
ブレーキ液の残量確認方法でした。スクーターはリザーバータンクが
隠れていたので、チェックできないと思ってましたが…。
右ブレーキレバー側から内部を覗き込むと、ブレーキ液の残量メーターが確認できます。
ブレーキ液の残量確認するときは、センタースタンドでバイクを立ててください。
新車のシグナスXを買って1年5ヶ月たち、12345kmになりましたけど
ブレーキ関連はまったくメンテナンスしていないので、近いうちに点検してもらおうと思います。
あとはミッションオイル(ギアオイル)は一度も変えてないので、これも交換予定ですね。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(0) |
2010,12,09, Thursday
バイク用品店に行ったとき、温度計が目に入ったので買ってみました。

バイク用温度計(MF-4632)です。時計機能もついていますね。
両面テープでバイクに取り付けるのは頼りないので
タケガワのサーモメーターステーも買ってみました。

サーモメーターステーと温度計は付属の両面テープで取り付けます。
自転車の速度計やLEDライトみたいに、温度計の部分だけ
アダプターで簡単に取り外せるようになっています。

サーモメーターステーを、バイクのミラー部分に取り付けます。
これで、バイクに両面テープを貼ることなく温度計が設置できました。
防水設計らしいので、普通の雨なら特に問題なく動くようです。
温度計の方ですが、意外とまともな温度を測定していました。
気象庁のアメダスで外気温8.1℃と観測されていたときに
バイクの温度計では8.9℃と表示されていました。
さすがに直射日光が当たると、測定値は信用できないと思いますが…。
山や海沿いなど、場所によって気温が変化しやすい場所では、
ツーリングが一段と楽しめるようになるのではと思っています。

バイク用温度計(MF-4632)です。時計機能もついていますね。
両面テープでバイクに取り付けるのは頼りないので
タケガワのサーモメーターステーも買ってみました。

サーモメーターステーと温度計は付属の両面テープで取り付けます。
自転車の速度計やLEDライトみたいに、温度計の部分だけ
アダプターで簡単に取り外せるようになっています。

サーモメーターステーを、バイクのミラー部分に取り付けます。
これで、バイクに両面テープを貼ることなく温度計が設置できました。
防水設計らしいので、普通の雨なら特に問題なく動くようです。
温度計の方ですが、意外とまともな温度を測定していました。
気象庁のアメダスで外気温8.1℃と観測されていたときに
バイクの温度計では8.9℃と表示されていました。
さすがに直射日光が当たると、測定値は信用できないと思いますが…。
山や海沿いなど、場所によって気温が変化しやすい場所では、
ツーリングが一段と楽しめるようになるのではと思っています。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 22:00 | コメント(0) |
2010,11,21, Sunday
今日はバイク屋さんへ行って、シグナスXの
消耗品を交換してきました。走行距離は9066kmです。
交換したパーツは、Vベルトとタイヤです。
3週間前にウエイトローラーを軽くしたときに
Vベルトの劣化とタイヤのパンクが確認されていました。
すべて作業はバイク屋さんに頼みました。
作業は80分くらいだったと思います。

タイヤは、交換前と同じくダンロップ製にしました。
新品のタイヤはワックス(油)がついているので滑りやすくなっています。
空気圧を低めにしてくれました。接地面が増えるので、転倒しにくくなるそうです。
100km走ったら規定の空気圧に上げるように言われました。
低い空気圧だと、50ccスクーターみたいに足回りがフラフラしますね。
タイヤの状態が違うだけで、運転感覚が全然違うことに驚きました。
相模原市、海老名市、愛川町、厚木市を100km走って
その日のうちに規定の空気圧に戻してタイヤ交換作業は終了です。
規定の空気圧だと、いつも通りの運転感覚に戻りました。
年末には走行距離が10000km超えると思うので、その時にオイル交換、
エアクリーナー交換、プラグ交換を依頼しようと思います。
消耗品を交換してきました。走行距離は9066kmです。
交換したパーツは、Vベルトとタイヤです。
3週間前にウエイトローラーを軽くしたときに
Vベルトの劣化とタイヤのパンクが確認されていました。
すべて作業はバイク屋さんに頼みました。
作業は80分くらいだったと思います。

タイヤは、交換前と同じくダンロップ製にしました。
新品のタイヤはワックス(油)がついているので滑りやすくなっています。
空気圧を低めにしてくれました。接地面が増えるので、転倒しにくくなるそうです。
100km走ったら規定の空気圧に上げるように言われました。
低い空気圧だと、50ccスクーターみたいに足回りがフラフラしますね。
タイヤの状態が違うだけで、運転感覚が全然違うことに驚きました。
相模原市、海老名市、愛川町、厚木市を100km走って
その日のうちに規定の空気圧に戻してタイヤ交換作業は終了です。
規定の空気圧だと、いつも通りの運転感覚に戻りました。
年末には走行距離が10000km超えると思うので、その時にオイル交換、
エアクリーナー交換、プラグ交換を依頼しようと思います。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 20:56 | コメント(0) |
2010,11,03, Wednesday

最近はシグナスXの加速が悪くなった気がします。
昔と比べて、遅い速度で変速が完了するような感じです。
ウエイトローラーを重くしたような反応と言えばいいのでしょうか?
昔はメーター読み75km/hで変速完了してましたが、
最近は60km/hで変速が完了します。
私のシグナスXは台湾仕様のため、変速機のウエイトローラーは
9gが6個入っています。スクーターは、この部品の重さを変更することで
加速重視にするか最高速重視にするかセッティングできます。
せっかくなので、バイク用品店「Naps」へ行って
軽めのウエイトローラに交換してもらいました。

純正の9g×6個からキタコ製マジェスティ125用の8.5g×6個へ交換しました。
キタコのウエイトローラーと、純正のウエイトローラーは見た目が似ていますね。
素人の私には区別がつかないです。
店員さんによると、マジェスティ125とシグナスXのウエイトローラーは共通とのことです。
写真は純正のウエイトローラーを入れたものです。
私のシグナスXは8000km走行ですがローラー自体はキレイですね。
まだ普通に使えそうです。
ウエイトローラーを9gから8.5gに変えてからは、加速が良くなりましたね。
普通の加速時に6000rpmで回っていた状態が、6500rpmで回るようになりました。
8.5gにすると、走行時のエンジン回転数が500rpm多くなるようです。
シグナスXのエンジンは7500rpmのときに最大のトルクが出るらしいので
これくらいのセッティングがエンジンの性能を生かせそうですね。
そのうち山道を走ってみたいですよ。
[11/14追記]
ウエイトローラーを8.5gに軽くしてから、いろいろ走ってみました。
登坂では、9gよりも+5~+8km/hくらいスピードがアップしました。
平地・下り坂の最高速度は9gと変わりなく高速道路並みのスピードが出ます。
燃費は落ちていますが、特に気にならない範囲です。
当面は8.5gで使いますが、8gにしても大丈夫かなと思います。
Napsでウエイトローラー交換してもらったとき問題が2つ見つかりました。
■Vベルトにわずかな亀裂を確認
新車購入11ヶ月で8000km走行ですが、店員さんの指摘で
Vベルトにわずかな亀裂が確認されました。
あわてて交換するほどの劣化ではないですが、
1万km超えたら交換することを考えた方が良いとのことです。
■後輪がパンクしていた!
なんと、後輪に3cmくらいの釘が刺さっていました。
空気は普通に残っていたので気づかずに走っていましたよ…。
応急処置としてパンク修理をしてもらいましたが、
チューブレスタイヤは、パンクしたらタイヤ交換が鉄則とのこと。
今月中にタイヤを交換してもらう予定です。
最近シグナスXの加速が悪くなった本当の原因は、この2点のようですね。
新車で購入したとはいえ、それなりに走ってきたので
消耗品の交換を考えないといけない時期に近づいてきたようです。
大事に乗りたいので、余裕をもってパーツは交換していこうと思います。
| 車/バイク関係::メンテナンス・改造 | 23:59 | コメント(2) |