いろいろカスタマイズ
皆さんはパソコンの時計表示に使っているソフトはありますか?
職場のパソコンは、TClockを使っています。
秒単位で時間を表示できるのが便利ですよね。

職場の先輩も同じソフトを使っているのですが
なんとCPU使用率までタスクバーに表示されていてビックリしました。

どうやら、派生バージョンのTClockだと追加機能がたくさんあるようです。
早速、自宅のパソコンにも派生バージョンを入れてみました。

入れてみた物は、TClock2chです。


TClock2ch
時計書式の設定次第で、いろいろ表示できるようです。ここを参考にするといいですね。
私の場合は、こういう表示フォーマットにしてみました。
mm/dd (ddd) hh:nn:ss [CPU:CUxxx% PF:MUFMxxxxMB]

CPU使用率とページファイル使用量にしてみました。


ちなみに、私のパソコンは仮想メモリをオフにして使っています。
Windowsで物理メモリ3GB認識しているので、ここの表示が
2900MBくらいになるとOSが不安定になってしまいます。

ページファイルが2000MB超えたことは一度もないので
大丈夫だと思いますが、こういう表示機能は助かりますね。

| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 21:13 | コメント(0) |
はっきり差が出る温度
今日はこちらのソフトを紹介します。

CrystalDiskInfo
パソコンについているハードディスクの情報が見れるツールです。
USB接続でもチェックできるようです。
昔はHDDの情報を調べるときはHDD Healthを使ってましたが、
最近だとこちらのツールが定番のようです。

温度やファームウェア、各種ドライブのパラメータが確認できます。
不良セクタの状態も確認できるので、故障する前兆があるかどうかもチェックできます。


もし、「代替処理済みセクタ数」の数値が毎日増えているときや
「回復不可能セクタ数」が0でないときは、ハードディスクが壊れ始めている状態です。
そのようなときは、すぐにDVDや別のハードディスクに
データを避難させると被害が少なくて済みますよ。

購入から、たった半年後に1台だけハードディスクが壊れたことがあります。
そのときは「代替処理済みセクタ数」が毎日増えていました。
数値の異常を確認してから3週間後にハードディスクが完全に使えなくなりました。
それまでにデータをバックアップしていたので被害はゼロでしたよ。


おまけとして、数日前に作った自宅サーバのHDDとSSDを見てみました。
2TBのHDD@低消費電力モデル
データ用に使っているSeagate 2TBハードディスクです。
低速回転の省エネ仕様ということもあって、30℃前後で安定して動いています。
ちなみに温度が50℃を超えると、温度表示の背景が黄色になるようです。

SSDだと表示内容が違いますね
システム用に使っているIntel製40GBのSSDです。
回転速度はゼロ、温度表示も省略されています。
実際のSSDに触ってみると、わずかに暖かく感じるくらいです。
あとハードディスクと違って、総書き込み量というステータスが表示されていますね。


ツールを使って、データが安全に保存できるかチェックすると、
今までよりも安心してパソコンライフが楽しめるかもしれませんね。

| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:59 | コメント(0) |
当てはまるソフトは3つ
昼から相模原は雪が降っています。3月でこの天気は珍しいです。
夕方に会社から帰るときは道路がシャーベット状になってました。
明日の朝は早めに起きた方が良さそうですね。

さて、今日はこちらの記事を紹介します。
Windows上で動作するお勧めのオープンソースアプリケーション10選
オープンソースのソフトが10本紹介されています。
仕事で使えそうものから、趣味や娯楽で活躍しそうなツールまで幅広くピックアップされています。
このうち、私が使ったことのあるソフトを取り上げてみます。

#1:VLC
 私が動画再生するときはGOM、VLC、MediaplayerClassicのどれかを使います。
 VLCはデコーダがなくても再生できるので、フラッシュメモリに入れて
 普段使わないパソコンで動画を観るときに重宝してます。
 エンコードの機能もあるようですが、私は使ったことがないです…。

#4:Audacity
 音の編集やミキシングに大活躍のソフト。
 編集とは関係ないですが、周波数解析を
 簡単にテキスト出力できる機能がついてます。
 私が大学生の卒業研究でも使ったツールです。

#7:FreeMind
 会社の先輩が紹介してくださったマインドマップ作成ソフト。
 アイコン、色付け、雲で囲むなど、要素を整理しながら
 マインドマップが作れます。アイディアやネタを考えるときに便利ですね。
 

10本のうち、私が使ったことのあるソフトは3つでした。
知らないソフトは、たくさんありますねー。

| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 21:28 | コメント(0) |
素晴らしい音質へ@ASIO4ALLとLilithによる音楽再生
会社の同期と雑談していたところ、あるフリーソフトの
話題が出たのでブログの記事でも紹介します。

今回紹介するのはASIO4ALLというもの。
これを使うと、ある環境によってはパソコンから再生される
音楽の音質を上げることができます。


■注意!■
・ASIO4ALLと特定の音楽再生ソフトでないと効果がありません
 (WinampまたはLilithなど一部の再生ソフトのみ対応。MediaPlayerは非対応)

・古いパソコンや、古いOSでは効果が発揮されない場合があります
 (Windows2000以降のOSのみ)

・あまりにも貧弱なスピーカーでも効果がありません

・個人差によって、音質の変化に気付かない場合があります



英語版のみ?
まずは、ASIO4ALLをダウンロードします。
ASIO4ALL - Universal ASIO Driver For WDM Audio
こちらの英語版をダウンロードして、インストールを行います。

インストールするときに見落としやすいポイント
インストールするときは、[Off-Line Settings]にチェックを入れてください。
このチェックがないと、スタートメニューに設定画面が表示されません。

Lilithの設定
私は普段から音楽再生にはLilithを使っているので、こちらの設定を変更します。
サウンド出力がDirectSoundになっていると思われるので、
出力デバイスを[ ASIO (Project9k) ]にして右側も[ ASIO4ALL v2 ]にします。


これで準備完了です。
ASIO4ALLに対応した再生ソフトで音楽を再生してみてください。


ASIO4ALL動作中
ASIO4ALLが動作しているときは、このようなアイコンがタスクトレイに表示されます。

音質に変化はありましたか?普段から聞く音楽を再生してみて、
今まで聞こえない楽器やパーカッションの音が聞こえるようになれば大成功です。


私だとビットレート128kbps~320kbpsのMP3、Ogg Vorbisファイルで音質の向上が確認できました。
高音質のデータがあると、差がハッキリすると思われます。

ちなみに、私が音質アップを確認した環境はこちらです。
 サウンド:Realtek ALC888 (オンボード Realtek HD Audio)
 再生ソフト:SoundPlayer Lilith Ver.0.992
 OS:Windows XP(SP2)
 アンプ:ONKYO CR-185II
 スピーカ:ONKYO D-032A


音質の変化が分かりにくいときは、ギターやヴァイオリンなどの弦楽器、
フルート、トランペットなど吹奏楽器や、シンバル、カスタネット、鐘の音に注目して聞いてみると
音の違いが実感できるかもしれませんね。



Windowsから出る音は、カーネルミキサーを通ってサウンドカードへ
出力されているようですが、そこが原因で音質を下げてしまっているらしいです。
その代わりにASIO4ALLを使って処理することで、音が良くなるみたいです。

技術的なことは詳しく知りませんので、参考になりそうなページを紹介します。
ASIOな日々

簡単に言えば、Windowsデフォルト環境だと80%くらいだったものを
ASIO4ALLで100%に引き出すような感じでしょうか。



個人的には、ASIO4ALLを使うことで音質が上がって聞きやすくなったと感じています。
フリーソフトで、これだけの効果があれば私は満足しています。

ちょっとした一工夫で、音が綺麗になるのでお勧めしますよ。

| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 20:43 | コメント(4) |
危険な状態を察知
自宅サーバにLm_sensorsをインストールしてみました。
このLm_sensorsは、マザーボード上の電圧やファン回転数、
温度を測定することができるようです。


あやしい数値の部分もありますが、温度の方は問題なさそう
インストールして設定してみたところ、こんな感じに表示してくれました。
fan3には何も接続していないのですが、謎の回転数が検出されています。
一部の電圧は、うまく測れていないみたいです。


私は、CPU温度やマザーボードの温度が知りたかったので
このソフトのおかげで何とかなりそうです。

ちなみにエアコンや扇風機で周りの温度を変化させると
Lm_sensorsの数値も変化していました。温度の方は、
ほぼ正しそうな数値が記録できているようです。

夏休み中でも自宅サーバはずっと動かしてみたいと思っているので
こういうツールを使って監視しておきたいですね。熱暴走にならないように見守りたいところです。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:59 | コメント(0) |
Engineを活用すればボーカルカット
気に入った曲のなかには、カラオケ版の音楽が収録されて
いないことがありますよね。そこで、ソフトを使って
ボーカルの音を目立ちにくくする方法について紹介します。

あくまでもボーカルを目立ちにくくするので、
本物のカラオケ版のようにボーカルが全くないクリアなものにはなりません。

あと、モノラル音声ではボーカルカットはできませんので注意が必要です。
またエフェクトを多用している曲では、不自然にボーカルが残ってしまうことがあります。


まずはSoundEngineをダウンロードしてください。
このソフトはwavファイルで細かな編集が出来るフリーソフトです。
私が公開している鉄道の走行音も、こちらのソフトを利用して編集や加工を行っていますよ。

インストールが終わったらSoundEngineを起動させてwavファイルを読み込みます。
ファイルを読み込んだら、[その他(C)]をクリックして[ボーカルカット(C)]をクリックします。
ボーカルカットの設定画面が出ますので、好みに合わせて調整してみます。
プレビュー機能で再生しながら調整すると効果が分かるはずです。

これくらいボーカルを残した方が残響音による不自然さがなくなります
私の設定はこんな感じにしています。完全に除去するのではなく、
わずかにボーカルを残すようにしています。これくらい残した方が
ボーカルの残響音が目立たず、自然な感じで聞けるのでお勧めです。

できるだけボーカルを削りたいときは[効果/原音]を87%ではなく100%にすればOKです。


他にもボーカルカットできるソフトはありますが、SoundEngineが一番きれいに加工できますね。
カラオケ版の音楽がないときは、こういう方法も一つの手だと思いますよ。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:59 | コメント(2) |
SXGA、WXGAの液晶を使うときに便利かもしれない
パソコンのワイド液晶や17インチor19インチの液晶で
フルスクリーンのPCゲームを遊ぶと、画面が横に伸びたり若干縦に伸びることがあります。

過去にブログではGeForceのビデオカードによるアスペクト比固定機能を紹介しましたが
それ以外の方法でアスペクト比を固定してゲームを遊ぶ方法を見つけましたので紹介します。




<注意!>
・ある程度パソコンに慣れた方が対象です。初心者にはお勧めしません。
・この方法はDirectX8またはDirectX9を使っているゲームでなければ効果がありません。
・相性や不具合で、表示がおかしくなる場合があります。運が良ければ成功する程度と思ってください。


今回紹介するツールはこちらです。
Black technology lab: アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX8(仮)
ゲームを実行しているプログラムの処理を一部変更して画面表示の
比率を変えてくれる便利なツールです。もともとシューティングゲーム用に
作られたものだそうですが、それ以外のゲームでも効果がでる場合があります。

DirectX8用のツールとDirectX9用のツールがそれぞれありますので、
普段遊んでいるゲームはどちらのDirectXで作られているか調べてから使った方が良いです。

調べるのが面倒な場合は、最初にDirextX8版を使ってみて
効果がなければDirectX9版を試してみてもOKです。



今回は例としてDirectX8版のツールを使い、FFベンチ3のアスペクト比を変えてみます。

■設定
ツールをダウンロードして解凍するとd3d8.dll、d3d8.ini、readme.txtの3つのファイルができます。
d3d8.iniをダブルクリックして設定ファイルを開きます。

最初の時の設定
すると、こんな感じに設定内容がでてきます。
このまま使っても問題ありませんが、私は以下のような設定で使っています。

newtonが使うときの設定。参考までに
私はSharpnessの値を1.0→0.0、InGameAdjustの値を1→0に変更しています。
設定項目の意味や説明は、readme.txtに書かれていますので省略しますが
AspectRatioのところで、アスペクト比を設定できるようですね。
設定が終われば上書き保存しておきます。

■ツールのインストール
readme.txtに書かれているとおり、d3d8.dllとd3d8.iniを
普段遊ぶゲームの実行ファイルが置かれているところにコピーしておけば完了です。

実行ファイル(exe)のあるフォルダにコピーすることが重要です
FFベンチ3の場合だと、実行ファイルのあるC:¥Program Files¥FFXiBench3¥のフォルダに置きます。


これで準備は完了です。いつも通りゲームを起動させてください。

ワイド画面でも、横に伸びることなくゲームができます
ワイド液晶画面でFFベンチ3を起動したらこんな感じになりました。
横に伸びることなく映像が表示されています。大成功ですね。
このツールを噛ませていても、処理速度はそれほど低下しません。
FFベンチ3のベンチマークスコアは200くらい下がりましたが、これなら問題ない範囲です。

ゲームによっては表示がおかしくなることがあります。その場合は諦めるしかありません。
ツール作者にお願いすれば対応してくれるかもしれませんが…。

■おまけ
16:9比率で遊ぶことも可能
ちなみに設定を変えればワイドテレビと同じ16:9比率でゲームを遊ぶこともできます。
d3d8.iniを開き、AspectRatioの数字を1.3333333→1.7777777にするだけでOK
パソコンのワイド液晶はアスペクト比が16:10なので、上下に少しだけ黒帯がつきます。

ちょっとした一工夫で、もっとゲームが楽しく遊べるようになるはずです。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:57 | コメント(2) |
変更とシャットダウンと再起動とサービス
明日からテスト期間です。この試験期間を終えれば今年度
大学で済ませることは一段落しそうです。



さて、今日はWindowsで自宅サーバをやっている人に使えそうな
フリーのプログラムを紹介します。

なっちゃんのオンラインソフトの部屋:WinCGI
WindowsのパソコンでWebサーバ(apache、httpd、IISなど)を動かしておけば、
外部ネットワークのブラウザからWindowsの再起動やシャットダウンすることが
できるというもの。

それ以外にも実行しているプログラム名を指定して強制終了することもできますし
コマンドプロンプトと同じような操作もできるみたいです。
他にも、動いているサービスを表示させて停止させることもできるようです。


WinCGIを使うと、こんな風にWeb上からWindowsのマシンを操作することができます。
少しHTMLを改造すれば、携帯電話のインターネットからサーバの再起動や
シャットダウンなどもできるはずなので応用が利きます。

私の場合だとVineLinuxの自宅サーバとは別にWindowsXPが入ったサブPCを
VNCの遠隔操作で使っていたりします。しかし、たまにWindowsXPパソコンの
調子が悪くなって操作ができなくなることがあります。
普段のVNCで遠隔操作できなくなった時の非常用として、このWinCGIを使い
Webからの操作で再起動できるようにしたわけです。

今のところ再起動とプログラムの強制終了さえできれば十分なので
コマンドプロンプトの機能は使えないようにしています。
これ以上セキュリティを下げたくないですからね(^^;


Windowsで簡単な自宅サーバをやっている人は、このCGIを使ってみると
さらに自宅サーバの管理が面白くなると思います。お勧めです。
ただしサーバ自体が乗っ取られないようセキュリティだけは十分気をつけてください。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:59 | コメント(0) |
ぐれいと
今日はパソコン関係の話題です。

今だけ期間限定でDivX Proのシリアル番号を発行してもらえるようです。
DivXとは動画の圧縮方式で使われるエンコーダです。

DivX形式の動画を再生するだけなら無料版で済むのですが
動画を作るときは、2500円くらい払ってDivX Proを使う必要があります。
普段は有料ソフトのDivX Proが今ならメールアドレスさえ連絡しておけば
誰でも無料で使い続けることが出来るわけです。

DivX Proのシリアルナンバーが期間限定で無料配布中 - GIGAZINE

せっかくなので、私もシリアル番号を発行してもらいました。
インストールが終わる頃にメールアドレスを記入する画面が出てくるので
自分が使っているメールアドレスを書いて送信します。


しばらくするとDivXからシリアル番号のメールが届きました。
ただしメールは迷惑メールと判定されることもあるので要注意。
モザイクにしているところに書かれているコードがシリアル番号ですね。
これを「製品の登録」画面で入力すればOKです。


こういう風に無料で使えるのは珍しいので、よく分からない人でも
インストールしてシリアル番号を発行しておくことをお勧めします。
いつか動画編集や動画のエンコードをするようになったときに活躍するはず。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 22:07 | コメント(0) |
Sleipnir
そろそろメインで使うブラウザを乗り換えようかと思います。
数名の知人がSleipnirを使っているようなのでインストールして使ってみました。

Sleipnir(すれいぷにる)はカスタマイズに特化しているそうですが
確かに細かな設定ができるようになっていますね。

スタイルシートを無効にして表示する機能は初めて見ました。
エンジン自体はIEだそうですので、SleipnirはInternetExplorerの
機能強化版みたいな感じでしょうか。

あとRememberMeの機能は便利ですね。フォームに記入した内容を復元できます。
以前ブログの記事を書いている途中に別のページを読ませてしまい
内容を消してしまうことがありましたが、そういう時に威力を発揮しそうです。
こまめに「入力内容を保存」ボタンをクリックしなければいけませんが
メモ帳にバックアップしながら書くよりはマシです。

プラグインを入れて、いろいろ拡張することが出来るようです。
とりあえずMixChainとHeadline-Reader Pluginを入れてみました。


MixChainはmixiでマイミクにしている人の新着日記や足跡が確認できますね。
まだ見ていない日記はアイコンが出ますし、徹底的に見やすさを
追求したツールだと思います。


私が普段RSSを読むのはフリーウェア版のHeadline-Readerを使っていましたので
標準で入っているリーダーは使わずHeadline-Reader Pluginを入れてみました。
OPMLデータを読ませて、同じ感覚で使うことができました。


他にも便利な機能がありそうなので、のんびり慣らして
使ってみようかと思います。今日からメインで使うブラウザはSleipnir、
サブで使うブラウザはFireFoxで続けてみますよー。


| パソコン関係::便利なソフトを紹介 | 23:59 | コメント(3) |
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