天空に向かって
今日は祖父の告別式です。
近所の方や親戚が集まって行われました。

父方の親戚には、従兄弟がいないので
亡くなった祖父の孫は私と、私の弟だけです。人が少ないので、
空の棺を用意したり、霊柩車に運ぶときは私も手伝っていました。
火葬後の骨あげや、骨壺の入った箱を運んだりもしました。


私の頭に残っている、もっとも古い記憶は父方の祖母の葬儀です。
昨日の記事で「当時4歳の私には記憶がほとんどありません」と書きましたが
20年前の葬儀の一部は今でも覚えています。

物心つく前でも、それだけ異端に感じた出来事だから
記憶に残っているのだと思われます。
今回の葬儀で、もっとも古い20年前の記憶と重なる部分が
あったので、とても不思議な感覚です。

今回の葬儀で辛かったところは、納棺花を入れるとき、
棺の釘打ち、火葬場の扉を閉めるときです。
棺に花を入れるときは手が震えてしまいました。


「男が泣いていいのは親が死んだときだけ」という言葉が
名言であると実感する一日でした。こちらの言葉は、
瀬戸の花嫁(コミック4巻orアニメ9話)で印象に残っています。

このような感じで葬儀は終わりました。
残りの手続きや作業は父と伯父さんが行うそうです。
明日には神奈川へ戻る予定です。

| その他 | 23:59 | コメント(0) |
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